DVD Studio Pro 4. 直観的な制作環境。
DVD Studio Pro 4のツールは直観的に使えるので、ビデオ編集と同じように簡単にDVDを制作できます。思いついたメニューのデザイン、トランジションをその場で試して、創造力を存分に発揮。ドラッグ&ドロップで接続を設定し、リアルタイムで再生をシミュレーションできます。DVD Studio Proではバックグラウンドでコーディングが実施されるので、メニューがきちんと機能するか気にせず、デザインに集中できます。
自由にデザインできるインターフェイス
基本から詳細まで、3つのインターフェイス設定を呼び出し、ウインドウを追加、削除、配置をして、インターフェイスをカスタマイズできます。ビューアウインドウのサイズを決めて、それからウインドウの上に表示する機能を決定。必要に応じて、追加機能を組み込んだタブを簡単に追加できます。DVDダイアリー、市販用タイトルなど、プロジェクトのタイプに合わせてインターフェイスを設定、保存しておけば、効率的な作業が可能です。
ダイナミックなメニュー作成
DVD Studio Pro 4では、見る人を驚かせるメニューをあっという間に作成できます。まず、NTSCとPAL、HDとSDに対応した30種類以上のアップル独自のメニューテンプレートから選択。豊富なスタイル、シェイプ、ボタン、ドロップゾーンをテンプレートにドラッグ&ドロップすれば、オリジナルのメニューの完成です。リアルタイムの合成エンジンで、メニューをプレビューしながら作業を進められます。クリエイティビティを広げたいなら、Motion 3を使って、息をのむアルファチャネル付きのモーションメニューを作成。レンダリングせずに取り込め、互いにファイルをやりとりしながら編集できます。
ドラッグ&ドロップで接続
ドロップパレットには作業内容に合ったメニューが表示されるので、圧倒的な効率でオーサリング作業を進められます。オブジェクトをメニューエディタにドラッグすると、追加した素材に関連するオプションが表示されます。たとえば、背景、オーバーレイ、ボタン、ドロップゾーンとして利用可能な素材の場合、関連するすべての素材がまとめて表示され、接続を設定できます。編集後は、シミュレータ機能を使って使用感を確認できます。
思わず目を見張るトランジション
透明な背景を含むアルファトランジションを始め、さまざまなトランジションを使って、メニューやスライドショーの間にはさむ、見る人を驚かせるエフェクトを作成できます。メニューテンプレートにマッチしたトランジションを始め、SD、HDに対応した30種類以上のアップル独自のトランジションから選べます。トランジションはレンダリングせずにプレビューでき、思い通りのエフェクトが得られるまで、何度でも試せます。
スライドショーの連結
静止画を集めた基本的なものからサウンドトラックと印象に残るトランジションが盛り込まれた自動再生のプレゼンテーションまで、さまざまなDVDスライドショーを作成できます。まず、個々の画像や画像が保管されたフォルダをスライドショーエディタにドラッグ。画像フォルダをメニューボタンにドラッグし、DVD Studio Proの指示に従って、スライドショーを作成することも可能です。ひとつのスライドショーには最大99個の画像を収められます。
自動再生スライドショーを作成する場合は、各画像の再生時間を設定し、スライドの間に挿入するトランジションを選択するだけ。ループ再生されるオーディオなど、サウンドトラックをスライドショー全体に適用する。スライドごとにオーディオを指定する。オーディオクリップの長さに合わせてスライドのタイミングを調整する。スライドのタイミングに合わせてオーディオを調整する。もっと複雑なスライドショーを制作したい場合は、スライドショーをワンクリックでDVDトラックに変換すれば、ビデオクリップでミックスしたり、選べるオーディオトラックを作成したり、サブタイトルのストリームを追加したりすることも可能です。


