Final Cut Pro 6.
タイムラインはひとつ。可能性は無限。
世界中のプロの編集者が第一に選ぶFinal Cut Pro 6のメリット。それは、高性能なデジタルノンリニア編集、あらゆるビデオフォーマットのネイティブサポート、プロ仕様の拡張性と互換性にほかなりません。他のFinal Cut Studioアプリケーション、そしてFinal Cut Serverへのワークフロー拡張で、さらなるパワーを発揮します。単独作業でもチームでのコラボレーションでも、Final Cut Proがあれば、これまでにないクリエイティビティの追求とテクニカルコントロールが実現します。
幅広いフォーマットに対応
ほとんどのビデオフォーマットにネイティブで対応するFinal Cut Proでは、SDからHDV、DVCPRO HD、非圧縮HD、さらにはテープレスフォーマットのPanasonic P2、Sony XDCAM HDまで、どんなフォーマットでも編集できます。また、SDと同じファイルサイズで非圧縮HDと同じ画質を実現するアップルの新しいポストプロダクションコーデックであるProRes 422も使えます。オープンフォーマットのタイムラインは、幅広いフォーマットとフレームレートに対応。異なるフォーマット、フレームレートを組み合わせて使えます。フィルム編集では、Cinema Tools 4の新しいインターフェイスを使って、タイムコードとキーコードを1つにまとめたカスタマイズ可能なリストを作成し、作業効率を高められます。 さらに詳しく
驚きのリアルタイムエフェクト
Final Cut Proの特長はスピード。RTエクストリームが150種類以上のフィルタとエフェクト、マルチストリームビデオをリアルタイムで処理し、Dynamic RTが画質やフレームレートをその場で調整して、最適な映像を再生します。また、SmoothCam機能を使えば、不要な、あるいは目障りなカメラの動きを自動的に補正できます。その際、通常のカメラの動きはそのまま維持されます。ビデオクリップの入れ替え、モーショングラフィックのテキストの編集も、Motion 3の編集可能なマスターテンプレートを使って、Final Cut Proからソフトを切り替えることなく、直接、簡単に行えます。 さらに詳しく
すべてが揃った映像編集ツール
プロ仕様の編集、トリミングツールで作業を効率化。さらに、豊富なカスタマイズオプションにより、柔軟で自由自在な編集が可能です。強力なマルチカメラ編集ツールを使って、リアルタイムで複数のソースのビデオを再生、編集できます。オンスクリーンミキサーでは最大24チャネルのオーディオをミックス。Mackie Control プロトコル対応機器を使って、フェーダーを操作することもできます。編集後は、フレーム精度でビデオを出力し、驚きの画質を確保できます。 さらに詳しく
Final Cut Studioのかなめ
Final Cut Pro 6は、Final Cut Studio 2の他のアプリケーションと連係することで、能力がさらに高まります。プロ仕様のカラーグレーディングが可能なColorにFinal Cut Proのシーケンスメタデータを含むプロジェクトを送信したり、Soundtrack Proの新しいコンフォーム機能を使って、Final Cut Proによる映像の変更に合わせて、オーディオプロジェクトを自動的に更新することができます。また、MotionとFinal Cut Proの間でファイルをやり取りできるので、Motionで保存した変更がFinal Cut Proに反映されます。ファイルをCompressorに送信してバッチ処理を行い、複数のフォーマットで出力。もちろん、画質が損なわれることはありません。さらに、Final Cut Proのプロジェクトをチャプターマーカーと一緒にDVD Studio Proに送信。大人数で作業する場合、Xsanの統合ストレージプールを使って、複数のFinal Cut Pro編集者がメディアを共有できます。チーム作業のサポートをさらに強化する、 Final Cut Serverがあれば、Xsanを導入している場合でも、そうでない場合でも、Final Cut Studio 2と密接に連動してたメディア資産の管理、ワークフローの自動化が可能です。 さらに詳しく
オープンで拡張性の高いアーキテクチャ
QuickTime、FxPlugなどのオープンスタンダード準拠で、アップル以外のさまざまなツールとの連係を確保。オープンな標準ベースのXML互換フォーマットを使って、Final Cut Proを中心とした、スタジオ全体で使えるカスタムソリューションを構築することができます。 さらに詳しく


