Final Cut Pro 7驚きのエフェクトとトランジション。
Final Cut Pro 7に搭載されている豊富なエフェクトとビジュアライゼーションツールを使って、作品に視覚効果を加えましょう。すばやく何度でも自由に試せます。加えた変更は、レンダリングが終わるまで待たずに、その場ですぐに確認できます。
RTエクストリームとダイナミックRT
RTエクストリームとDynamic RTによって、業界最先端のリアルタイムパフォーマンスが実現。150種類以上のエフェクトに加え、ピクチャインピクチャエフェクトとマルチカメラ編集に使用する複数のビデオストリームをリアルタイムで再生できます。
MacBook Proから高性能なデスクトップシステムまで、さまざまなシステムのパフォーマンスを最大限に引き出しましょう。Dynamic RTがシステムの性能を分析し、ビデオ再生時の画質とフレームレートを瞬時に調整します。環境設定で、ビデオ再生時の画質とフレームレートのいずれかを優先するように指定することも可能です。
速度変更ツール
再設計された速度変更ウインドウで、クリップの速度を簡単に変更できます。速度を変更したクリップを自然に切り替えるためのプリセットも用意されています。新しいオプションを使って、シーケンスを乱さずに速度を変更できるので、周囲のクリップに影響を与えることなく自由に試すことができます。
さらに、定速または可変速での変更をタイムラインで作成できるようになりました。定速設定の作成には、新しい速度ツールを使います。クリップをドラッグして長さを変更しながら、速度を調節します。可変速設定を作成するには、タイムラインでキーフレームを直接追加し、クリック&ドラッグで再生速度を微調整します。
目を見張るアルファトランジション
動くオブジェクトを使ったドラマチックなトランジションの作成が、これまでになく簡単になりました。無料でダウンロードできる、Appleデザインの美しいトランジションから選んで、マットを即時に適用してみましょう。豊富な他社製トランジション(別売)を利用することも、Motion 4などのモーショングラフィックアプリケーションを使ってカスタムトランジションを作成することも可能です。アニメーション化された要素をエフェクトドロップゾーンにドラッグするだけで、さまざまなオプションをすぐに試すことができます。
人目を引くアニメーション・タイトル
Motion 4の豊富な新しいテキストツール、ジェネレータ、ビヘイビアを利用して、Final Cut Pro 7で使用するダイナミックなタイトルを簡単に作成できます。さらにMotionには、フォントの各文字をアニメーションムービーにするLiveFontsも含まれています。
Motionマスターテンプレートを使って、下にあるモーショングラフィックスはそのままで、Final Cut Proのビデオクリップ、タイトル、画面の下部に挿入する字幕、ロゴ、スーパーインポーズ等などのコンテンツを更新します。ビデオドロップゾーン、編集可能なテキストフィールドなどのテンプレートが用意されており、複数のバージョンをすばやく作成できます。
劇的な効果を与えるフィルタとエフェクト
150種類以上のリアルタイムフィルタとエフェクトから選んで、印象に残るプロジェクトを制作しましょう。フィルタとエフェクトの多くは高解像度、32ビット浮動小数点画像処理に対応しており、劇場公開映画レベルの驚きの画質に仕上がります。
FxPlug規格に準拠した他社製のフィルタを使えば、レパートリーがさらに広がります。FxPlugはMotionでも使われているフォーマットで、圧倒的なリアルタイムエフェクトを生成します。最先端で活躍する多くのデベロッパがFxPlug規格に対応し、GPUで高速処理される32ビット浮動小数点演算クオリティのリアルタイムプラグインを数多く開発しています。
リアルタイムのカラーコレクション
Final Cut Pro 7には、プライマリ/セカンダリカラーコレクタ、画像コントロールフィルタ、ブロードキャストセーフフィルタ、マットなどの主要操作ツール、輝度信号およびクロマレンジチェック機能、リアルタイムのベクタースコープと波形モニタ、ショットの比較が可能なフレームビューアなど、リアルタイムのカラーコレクションツールがすべて用意されています。
SmoothCam機能
ズーム、パン、ドリーといった通常のカメラの動きはそのままで、撮影時のブレを補正しましょう。SmoothCam機能は、高度なオプティカルフロー技術を使って問題を分析し、調整します。SmoothCamはバックグラウンドで動作するので、カメラの揺れを分析している最中でも、他の素材の編集を続行できます。SmoothCamとリタイミングをさらに細かく調整するには、クリップをMotionに送信してください。
Digital Cinema Desktop
Digital Cinema Desktopを使って、リアルタイムエフェクト付きでHDビデオのデジタルカットをフルスクリーンでプレビューできます。1台のディスプレイにフルスクリーンでビデオを再生し、編集をチェック。Apple LED Cinema Displayなどをセカンドディスプレイとして使い、ビデオを出力することも可能です。MacBook Proで作業している場合でも、セカンドディスプレイとして高解像度ディスプレイやプロジェクタを使えば、フルスクリーンでビデオを再生し、クライアントにプレゼンできます。





