Final Cut Pro 6. すべてが揃った映像編集ツール。
ツールの速度が速くなれば、創造性にもっと多くの時間を割くことができます。Final Cut Pro 6を使えば、時間をかけずに正確で柔軟な編集が簡単に行えます。Final Cut Proでは、編集、トリミングからオーディオのミキシング、仕上げ、配布まで、すべての作業を自然にこなせるので、創造性を存分に発揮できます。
正確な編集とトリミング
Final Cut Pro 6は、業界トップレベルの編集、トリミングツールを搭載。タイムラインや画期的な編集オーバーレイツールを使って編集できます。挿入、上書き、置換、フィットトゥフィル、スーパーインポーズ、アッド編集、スワップ編集など、幅広い編集から選び、タイムラインまたは専用のトリムウインドウで、リップル、ロール、スリップ、スライド、延長、短縮などを行い、微調整します。
Final Cut Proには、3ポイント編集、JKLキーを使った操作、マッチフレーム、マルチトラック、非対称トリミング、延長/スプリット編集機能など、プロの編集者が求めるツールがすべて用意されています。すべてフレーム精度での高速処理が可能です。
リアルタイムのマルチカム編集
ライブ中継の切り替えと同じ速さでマルチカメラで撮影した映像をカット。見やすい1/4/9/16画面ディスプレイで複数のカメラの映像を同時に表示しながら編集できます。最大128個のソースをマルチクリップにグループ化し、いつでもカメラの台数を変更できるので、作業効率がより一層高まります。

インターフェイスを自由にカスタマイズ
Final Cut Proでは、お好きな方法で作業できるので、編集作業がさらにスピードアップします。ウインドウのレイアウト、タイムラインのトラックのサイズをカスタマイズする。ブラウザの列の順番、幅、レイアウトをカスタマイズする。ブラウザ、タイムラインのフォントサイズを変更する。さらに、600以上のコマンドの呼び出し方法をカスタマイズすれば、作業がより一層効率化されます。使用頻度の高いコマンドのキーボードショートカットを作成したり、ユーザインターフェイス上にボタンを追加してください。
24チャネルのオーディオのミキシング
Final Cut Pro 6は、最大24ビット、96kHzで24チャネルのオーディオ入出力に対応。オリジナルのオーディオファイルに手を加えることなく、自由にオーディオミックスを調整できます。オンラインミキサーでレベル調整。Mackie Control プロトコル対応機器を使って、複数のフェーダーを同時に操作できます。新しいソフトノーマライズ/ゲイン機能でクリップを分析し、自動的にひずみなしにレベルを最大限まで上げられます。
Final Cut Proで直接、リバーブ、EQなどの質の高いAudio Unitフィルタを適用できます。Audio UnitフィルタはSoundtrack Proでも使われており、プロジェクトをSoundtrack Proに送信してさらにミキシングを行う場合でも、引き続きエフェクトを調整できます。
オリジナルの品質を損なわないフレーム精度の出力
Final Cut Pro 6では、「テープに編集」、「ビデオにプリント」コマンドを使って、プロ仕様の出力を作成できます。質の高い拡大/縮小、回転アルゴリズムにより、ピクチャインピクチャエフェクトや回転付きのエフェクトをはっきり美しく再生できます。他にも、HD映像用の拡張ガンマ処理、32ビット浮動小数点演算フィルタ、フレーム精度でテープに編集できる機能などが用意されています。
メディア管理
Final Cut Proのメディアマネージャを使って、プロジェクト、シーケンス、クリップごとにメディアを管理。プロジェクトをすばやく正確にコピー、移動、統合できる他、ブラウザで検索、並び替え、絞り込みを行い、プロジェクトで必要なアセットをすばやく見つけ出せます。
フル機能のプロ仕様タイトル作成
Final Cut Pro 6には、プロ仕様のタイトル作成アプリケーション、LiveType 2が付属しています。ダイナミックなアニメーションタイトルをすばやく簡単に作成しましょう。LiveType 2では、NTSC、PAL、HDビデオ対応のプロ仕様のテンプレート、10GB以上のアニメーションテクスチャ、フォント、オブジェクトを使って、美しいタイトルをあっという間に作成できます。1文字ずつ動きを設定できるユニークなベクターベースのアニメーションフォント、LiveFontも付属しています。 さらに詳しくさらに詳しく


