Motion 3.
3Dの世界で遊ぶ。
Motion 3は、使い慣れた2Dツールを拡張することで、3Dツールの複雑さをなくしました。直観的なインターフェイスと豊富なツールセットで、あなたのイマジネーションの赴くままに編集ができます。パーティクルを空間いっぱいに撒き散らす。オブジェクトを一周するようにカメラを動かす。3D空間の宇宙いっぱいにベクターベースのペイントストロークを描く。ドラッグ&ドロップの簡単操作、驚きのパフォーマンス、これまでにない色の忠実な再現が特長のMotion 3が、3Dモーショングラフィックの作成をより簡単にします。
直観的なリアルタイムのデザイン環境
Motion 3の使いやすいツールと直観的なインターフェイスを使って、アニメーションの作成を始めましょう。作業しながらリアルタイムで確認し、再生中にその場でアニメーション設定を変更できます。思いついたらすぐに試して再生する。オブジェクトのモーションの設定は、キャンバスにビヘイビアをドラッグするだけ。計算式を作成したり、キーフレームを操作したりする必要はありません。もっと正確にコントロールしたい場合は、タイムライン、インスペクタ、キーフレームエディタをワンクリックで開いて微調整を行えます。 さらに詳しく
3Dモーショングラフィックはおまかせ
目新しいインターフェイスを覚え直す必要はありません。3D空間でモーショングラフィックを作成してみてださい。Motion 3に統合された3Dマルチプレーン環境には、使い慣れた2Dツールと同じツールが用意されています。パーティクル、リプリケータ、テキストビヘイビア、モーションパスなど、使い慣れたMotionの機能が、使いやすさをそのままに、3Dに拡張されています。 さらに詳しく
息をのむフィルタとエフェクト
Motion 3には、オーラ、光束、眩惑光、ガラス歪曲等のフィルタを始め、150種類以上のGPUによる高速処理可能なフィルタ、エフェクトが搭載されており、見栄えのする作品に仕上げられます。しかも、フィルタだけではありません。
ビデオクリップの動く部分に合わせて、オブジェクトの動きを自動的に調整。SmoothCamを使って、パン、ズーム、ドリーといった通常の動きはそのままで、撮影時の不要なカメラの動きを補正できます。また、新しいリタイミングビヘイビアでは、スローモーションを美しく再生し、これまでにないドラッグ&ドロップの簡単操作で設定を変更できます。Motion 3は 設定や調整を簡単にし、素晴らしい映像を創造するために、舞台の裏から作品を支えます。 さらに詳しく
作業時間を短縮する機能の数々
Motion 3はさまざまなメディア管理作業を自動的に行い、アップル独自の豊富なグラフィックエレメントで作業効率を高めます。Final Cut Proとの緊密な連携により、Motionのプロジェクトをレンダリングすることなく他のアプリケーションにドラッグ&ドロップできるので、時間を節約できます。ビデオクリップの入れ替え、モーショングラフィックのテキストの編集も、編集可能なマスターテンプレートを使って、Final Cut Proで直接、簡単に行えます。さらに、Motion 3は一般的に使われているAdobe社のツールにも互換性があります。 さらに詳しく


