Motion 3. 3Dモーショングラフィックはおまかせ。
Motion 3なら、新たにインターフェイスを覚え直したり、計算式を書いたりせずに、簡単に3Dモーショングラフィックを作成できます。Motionは統合3Dマルチプレーン環境で2D合成の直観的なインターフェイスを3Dに拡大。2Dと3Dを自由に組み合わせ、思い通りのモーショングラフィックをあっという間に仕上げられます。
3Dマルチプレーン環境
Motion 3では、ドラッグ&ドロップでカメラをシーン周辺のドリー、トラック、軌道に設置し、レイヤーから別のレイヤーに移動できるビヘイビアを使って、3D空間を自由自在に飛び回れます。さらに、複数のカメラを設置し、異なるアングルのカットを撮影して、ダイナミックなマルチカメラアニメーションも作成できます。
光の強度、減衰、カラーなどを制御しながら、指向性ライト、ポイントライト、スポットライトのアニメーションを作成し、映像をドラマチックに仕上げましょう。空間の中でオブジェクトを動かすだけで、オリジナルの3Dパスを簡単に作成できます。柔軟で直観的なインターフェイスに2D、3D合成機能が使いやすく組み込まれたMotionは、あなたを新たなクリエイティビティの世界に誘います。
統合3Dツールセット
最高の作品を作るなら3Dで。使い慣れた2D機能が3D空間でも使えます。パーティクル、リプリケータパターン、ペイント、テキストビヘイビア、モーションパスと合成画像をひとつにまとめ、3Dデザインを作成。まばゆいパーティクルシステムをセットアップして、3D空間の冒険に出掛けましょう。リプリケータで作成した繰り返し使う素材のパターンをグループにまとめたり、カメラでその廻りを周回したり、 3Dレイヤーを複製のパターに合わせてアニメーションさせたりすることも可能です。
オブジェクトをロケットのように3D空間に飛ばす3Dビヘイビアを選んで見てください。3Dテキストビヘイビアを適用するだけで、目を見張るようなタイトルシーケンスを作ることができます。テキストシーケンスビヘイビアを使えば、3D回転角度、位置変更が設定でき、文字が波打つアニメーションが完成します。ジェスチャーを設定すると、 筆圧に応じて太さが変わる新機能のブラシストロークを使い、3D空間でブラシストロークによるアニメーションを作成することができます。


