Motion 4直観的なリアルタイムのデザイン環境。
Motion 4では、リアルタイムでアニメーションを作成し、再生しながらアニメーションを変更できます。キーを打ち込み、フェーダーを前後にスライドする。ビヘイビアをドラッグし、別のビヘイビアの上にドロップする。すべて、すばやくスムーズに進められます。必要なら、キーフレーム曲線を正確に編集して、アニメーションを微調整することも可能です。
リアルタイムのデザインエンジン
ドラッグ&ドロップで簡単にオブジェクトのモーションを設定できる直観的なツールを使って、リアルタイムで作業できます。Motion 4なら、クリエイティビティを発揮し、思いついたことを次々に試せます。タイミング調整コントロール、キーフレーム編集、パラメータ設定など、微調整が可能なツールやオリジナルのカスタムエフェクトもワンクリックで呼び出せます。最終的な出力の準備が整った後は、GPUで高速処理される16ビット、32ビット浮動小数点演算処理でレンダリングを行えます。
アニメーションビヘイビア
ビヘイビアを使って、自然でリアルなオブジェクトの動きを作成できます。
引力、反発、投射、渦巻きなどのビヘイビアをキャンバスにドラッグするだけで、オブジェクトのバウンド、回転、軌跡を設定できます。また、ビヘイビアを使って、パラメータを起動することもできます。
たとえば、アニメーションをサウンドトラックに合わせてシンクさせるオーディオパラメータビヘイビア、オブジェクトのアニメーションを他のオブジェクトにリンクさせるリンクパラメータビヘイビアのように、100種類以上のビヘイビアから選択し、簡単にオブジェクトの動きを設定できます。
キーフレームエディタ
Motion 4のフル機能のキーフレームエディタなら、簡単にアニメーションカーブを描けます。柔軟な変形ボックスを使って、キーフレームをまとめて縮小、拡大、再配置しましょう。さらに、キーボードショートカットで位置、不透明度、回転、縮尺、シアー、アンカーポイントを適用する曲線を呼び出して、時間を節約できます。
マルチタッチジェスチャーのサポート
MacBook Proのマルチタッチトラックパッドを使って、ジェスチャーですばやく操作できます。タブの切替やタイムラインの操作は2本指スクロール、アイコンのサイズの変更や、タイムライン、キャンバスのズームレベルの調整はピンチ、タイムラインのスクラブは回転ジェスチャーで行えます。
また、3本指のスワイプで、タイミングペインとプロジェクトペインを切り替えたり、ライブラリやファイルブラウザで前後に移動したりすることも可能です。
Appleデザインのグラフィック素材
Appleがデザインしたの著作権料フリーの豊富なモーショングラフィック素材で、創造力を引き出しましょう。煙、火、雨、泡、雲、雪、閃光など、豊富なパーティクルシステムから選べます。また、カリグラフィーエフェクトなどのエレガントなアニメーションシェイプも選択できます。リプリケータオプションを使って、催眠術のようなパターンをあっという間に作り、高解像度の美しいテクスチャを選べます。さらに、素材を積み木のように組み合わせてオリジナルを作成したり、素材を自由にカスタマイズしたりすることも可能です。
Final Cut Studioアプリケーションとの
連係
Motionに送られるFinal Cut Proのシーケンスには、編集可能なカット、レイヤー、リタイミングエフェクトなどが維持されるため、自由度が最大限に高まります。
また、Motionプロジェクトをマスターテンプレートとして保存して、Final Cut Proで使うこともできます。マスターテンプレートには、ビデオドロップゾーンと編集可能なテキストフィールドが組み込まれ、Final Cut Pro内でコンテンツを入れ替えたり、テキストを更新したりすることができます。
Motionプロジェクトをエクスポートしたりレンダリングしたりせずに、Final Cut ProやDVD Studio Proにドラッグできます。Motionで保存した変更は、瞬時に他のアプリケーションに反映されます。
また、MotionからSoundtrack Proに直接オーディオを送信して、編集、ミキシングを行えます。Soundtrack Proでプロジェクトを保存するとすぐに、Motionのオーディオが更新されます。





