Soundtrack Pro 3パワフルなオーディオ編集。
Soundtrack Pro 3には、映像エディターが使い慣れたツールを使って効率的に作業できる洗練されたインターフェイスが搭載されています。また、複雑なプロジェクトを作成するため、オーディオ編集のプロが求めるコントロール機能も充実しています。
カスタマイズ可能なマルチトラック
インターフェイス
マルチトラックタイムラインがファイルエディタと一緒にシングルウインドウに統合され、自由にオーディオの編集、ミキシングを行えるようになりました。まずは簡単なタイムラインで編集し、それから順次、別のインターフェイスコントロールを開いて、高度な作業を行えます。また、ディスプレイを1台、2台使う場合の作業設定を含め、ツールバーやスクリーンレイアウトのカスタマイズが可能です。
非破壊マルチチャネルファイルエディタ
統合されたファイルエディタを使って、タイムラインでクリップをすばやく編集。そして、スタンドアロンのファイルエディタを開き、高度なコントロールを利用できます。行った操作はすべてアクションリストに表示され、オーディオ編集の変更、一時停止、並び替えを行えます。Final Cut Pro、Logic Proとの緊密な連係により、モノラル、マルチチャネルオーディオファイルの切り替えも簡単です。
周波数スペクトルビューでオーディオの周波数の振幅を色の濃淡で確認できます。周波数の一部を正確に抜き出し、他の周波数を変えずに、その周波数の部分だけを編集できます。さらに、選択した周波数の振幅を調整し、カット、コピー、ペーストできるようになりました。
スピーディな操作
オーディオポストのための新機能を使って、時間を節約しながら、これまで以上に正確に作業できます。クリップの編集、フェードの追加を行う新しいコマンドを使って、かつてない速さで作業を行えます。メニュー項目やFinal Cut Proと共通のキーボードショートカットから、よく使うトラックコントロールをすぐに呼び出せます。
プレイヘッドのスクロール、プレイヘッドやクリップの複数の同時スナップレベル、カスタマイズ可能なナッジ、変更を視聴するためのショートカットなど、新しいオプションを使って、効率的に作業しましょう。マルチタッチトラックパッドジェスチャーのサポートにより、マウスを使わずに、ウインドウの拡大や切替、再生のコントロールを行えます。また、新しい波形ズーム機能を使って、タイムラインで直接、振幅の低いオーディオクリップを念入りに調べることができます。
先進のタイムストレッチ機能
タイムストレッチ機能を使って、ピッチはそのままで、オーディオの再生時間を変更できます。Appleの3種類のタイムストレッチアルゴリズムや他社製プラグイン(別売り)を使って、これまでにない正確さで、オーディオの伸張、圧縮が可能です。
アクションリストを使って、タイムストレッチ操作の編集、一時停止、並び替えを行えます。タイムストレッチウインドウの新しいオプションでは、再生時間を小数点第4位までパーセントで指定できます。また、オーディオを伸張、圧縮したときに追加、削除されるサンプル数もウインドウに表示されます。





