Soundtrack Pro 2. 自動オーディオコンフォームプロセス。
Final Cut ProのプロジェクトをワンクリックでSoundtrack Pro 2に送信し、さらに編集、ミキシングを行ってみましょう。Final Cut Proの シーケンスを変更後、Soundtrack Proの新しい強力なコンフォーム機能を使えば、映像編集に合わせてオーディオプロジェクトを自動的に更新することができます。コンフォーム機能は2つのバージョンを比較し、変更されたオーディオクリップをわかりやすく表示します。コンフィデンスランキング、オーディショニング、直観的なナビゲーションツールにより、変更の承認、拒否、変更を選べます。承認された変更はSoundtrack Proによって保存され、映像編集に合わせてオーディオ編集が更新されます。
統合コンフォームプロセス
業界初の完全統合オーディオコンフォームプロセスを使って、映像の変更箇所をサウンドと同期させることができます。Final Cut Proで映像を変更すると、Soundtrack Pro 2が自動的にオーディオトラックと比較して、映像とサウンドを適合させてくれます。
直観的なビジュアルインターフェイス
編集上、差異のある部分をわかりやすく表示するビジュアル「マップ」で変更箇所を瞬時に特定。オリジナルのプロジェクト、変更箇所、変更後のプロジェクトを確認できます。
自動グループ化
リスト表示では、変更が自動的にタイプ別にグループ化されます。Soundtrack Proが変更内容を分析し、コンフィデンスランキングを表示してくれるので、リスクのより少ない変更を瞬時に特定、承認できます。
変更の承認、拒否、変更
変更をイベントごとに確認し、承認、拒否、変更を選べます。また、すべての変更をまとめて承認することも可能です。変更を承認すると、オーディオクリップがSoundtrack Proによって再配置され、変更後の映像に合わせて同期され、不要なクリップが削除されます。


