Soundtrack Pro 2. インテリジェントなワークフロー。
Final Cut Studioとの強力な連係。他のアプリケーションとのシームレスな切り替え。Soundtrack Pro 2には、複雑なMA作業工程に必要なすべてが用意されており、思うままに編集できます。
Final Cut Proとの連係
Final Cut ProからクリップをSoundtrack Proの波形エディタに送信する。シーケンス全体をマルチトラックタイムラインに送信する。どちらもワンクリックで行えます。Soundtrack ProからFinal Cut Proにオーディオクリップやミックス全体を戻すのも即座に完了します。Soundtrack Proのコンフォーム機能を使えば、Final Cut Proで行った編集に合わせて、オーディオプロジェクトを自動的に更新できます。
Motionとの連係
Soundtrack Pro 2とMotion 3の間で簡単にファイルをやりとりできます。Motion 3の新しいオーディオビヘイビアでオーディオファイルに自動的にシンクするアニメーションを作成してみましょう。モーショングラフィックが完成したら、ファイルをSoundtrack Pro 2に送信して、さらに編集、ミキシングを行えます。
OMF、AAFの読み込み/書き出し
Soundtrack Proと他の業界標準オーディオアプリケーションの間でマルチトラックプロジェクト全体を移動するもの簡単です。AAFファイルの読み込み/書き出しで互いにファイルをやりとりできます。また、古いプロジェクトでの作業が必要な場合には、OMFファイルを読み込めます。
完璧な出力
Mac OS XのCore Audioに対応した入出力装置を使ってオーディオを出力。ミックスをFinal Cut Pro 6に戻して、ビデオと一緒にテープにマルチチャネル出力することも可能です。Soundtrack Proのシンプルな書き出しダイアログからCompressor 3のさまざまな出力フォーマットを呼び出せます。さらに、サラウンドミックスをSoundtrack Pro、Final Cut Pro、DVD Studio Proで直接プレビューできます。
AppleScriptによる自動化
繰り返し行うMA作業はAppleScriptショートカットを作成して時間を節約。Soundtrack ProまたはFinal Cut Proでスクリプトを呼び出すだけで実行できます。スクリプトファイルをドロップレットとしてMac OS XのFinderに保存すれば、ファイルをドロップレットにドラッグするだけで、いつでもスクリプトを起動できます。また、Automatorを使って、複数のアプリケーション、Finderアクション、Soundtrack Proのスクリプトを実行する複雑なワークフローも作成できます。
プロのPodcasting
Soundtrack Pro 2では、プロならではのオーディオPodcast、エンハンスドPodcast、ビデオPodcastを簡単に作成できます。Soundtrack Proで直接、チャプター、アートワーク、URLマーカーを配置し、ワンクリックでファイルを出力。Compressor 3がバックグラウンドでPodcastファイルの質を変えずにエンコード処理します。さらに、ワンステップでFinal Cut ProのチャプターマーカーからPodcastのチャプターマーカーを作成することも可能です。


