技術仕様
Final Cut Studio 2 システム条件
すべてのFinal Cut Studioアプリケーションをインストールするための最低条件
- 1.25GHz以上のPowerPC G4、PowerPC G5、Intel Core Duo、Intel Xeonプロセッサを搭載したMac
- 1GBの実装メモリ
- AGPまたはPCI Express Quartz Extremeグラフィックカード(Intel グラフィックプロセッサ搭載システムでの動作はサポートされていません。)
- 解像度1024×768以上のディスプレイ
- Mac OS X v10.4.9以降
- QuickTime 7.1.6以降
- DVDドライブ(アプリケーションのインストールに必要)
推奨構成
すべてのアプリケーションで以下の構成を推奨:
- 圧縮HD、非圧縮SDを処理する場合は2GBの実装メモリ
- 非圧縮HDを処理する場合は4GBの実装メモリ
空きディスクスペース
- すべてのアプリケーション(Final Cut Pro、Color、DVD Studio Pro、Soundtrack Pro、Motion、Cinema Tools、LiveType、Compressor、Apple Qmaster)をインストールするには4GB以上のディスクスペースが必要
- オプションのテンプレート、コンテンツ、チュートリアルをすべてインストールするには、さらに55GB以上が必要(別のディスクへのインストールも可):
- DVD Studio Proのコンテンツのインストールに9GB
- Motionのテンプレート、チュートリアルメディアのインストールに8GB
- Soundtrack Proのオーディオコンテンツのインストールに24GB
- LiveFont、LiveTypeアニメーションエレメント、テンプレートのインストールに12GB
- 2Appleプロトレーニングシリーズ:Final Cut Studioのインストールに2GB
Colorシステム条件
- Mac Pro、17インチMacBook Pro、Intel Core Duo搭載24インチ iMac、2.5GHz以上のプロセッサを搭載したPower Mac G5 Quadに標準装備されているグラフィックカード
- 32ビットレンダリングの実行には、128MB以上のVRAMを搭載したグラフィックカードが必要
- 1680×1050以上のディスプレイ(20インチのiMacは除く)、デュアルディスプレイを推奨
- 3ボタンマウス
DVD Studio Proのシステム条件
- DVD Studio Pro 4でオーサリングされたHD DVDを再生するには、PowerPC G5またはIntel Core Duoプロセッサを搭載したMacが必要
- 完成したプロジェクトをディスクに書き出すには、Apple SuperDriveなどのDVDレコーダーが必要
- 完成したプロジェクトを2層DVDに書き出すには、2層記録対応のレコーダーと2層DVDが必要
- HDプロジェクトをリプリケータに転送するには、外部ドライブまたはインターネットによるプロジェクトのディスクイメージの転送が必要
- コピープロテクション、デュアルレイヤー機能が組み込まれた3Dプロジェクトをリプリケータに転送するには、DLTドライブ、外部ドライブ、インターネットによるプロジェクトのディスクイメージの転送が必要
Final Cut Pro 6
編集およびタイムライン
- 1つのタイムラインで複数のフレームサイズ、フレームレート、コーデックをリアルタイムでミックス
- 23.976、24、25、29.97、30、50、60fpsでの編集
- 最大16のアングルでリアルタイム再生しながら、最大128個のソースを編集できるマルチカム編集
- ソース/レコードの3ポイント編集
- トランジションあり/なしの挿入、上書き
- 置換、フィットトゥフィル、スーパーインポーズ編集
- ドラッグ&ドロップ編集が可能な編集オーバーレイ
- カミソリツールによる編集の追加
- 編集の拡張、分割
- タイムラインの同期インジケータ
- タイムラインの隣接インジケータ(スルー編集)
- タイムラインでのデュープ(複製)の検出
- キーフレームのグラフ表示
- トラックのターゲット
- トラックのロック
- 自動選択ツール
トリミング
- リップル
- ロール
- スリップ、スライド
- リフト、リップル削除
- 複数トラックの非対称トリミング
- ダイナミックトリミング
- JKLトリミング
- トリムウインドウ
- タイムラインを使ったトリミング
- キーボードや数値入力を使ったトリミング
エフェクト
- FxPlug対応
- ソフトウェアによるリアルタイムでのオーディオ正規化
- ソフトウェアベースのスケーラブルなマルチストリーム対応リアルタイムエフェクトをDV、SD、HDフォーマットで作成できるRTエクストリーム
- メインディスプレイとNTSC/PALまたはHDモニタで完全同期しながら、エフェクトをリアルタイムで再生
- 再生ビデオの画質、フレームレートをハードウェアの能力に応じて自動的に調整するDynamic RT
- Motionとの連動によるモーショングラフィックの処理
- Shakeとの連動によるビジュアルエフェクトの処理
- 8ビット、10ビットHDR(32ビット浮動小数点)での画像処理
- タイムリマップツール
- ビューア、タイムラインでのグラフを使ったキーフレームの表示、編集
- 200種類以上のトランジション、エフェクト、フィルタ
- エフェクトのお気に入りへの登録(無制限)
- モーション、エフェクト属性のコピー&ペースト
- ネスト化による無制限のレイヤー数
- ベジエ曲線によるモーションパス設定
- 数値入力とキーフレーム設定によるアニメーションやエフェクトの正確なコントロール
- Boris Calligraphyによる2D/3Dタイトルの作成
- LiveTypeを使ったアニメーションタイトル、キャプション、グラフィックの作成
- 合成、変換モード
- Photoshopファイルの読み込み(レイヤー構成、アルファ設定を含む)
- サードパーティー製After Effects用プラグインのサポート
- FXScript、FXBuilderによるカスタムフィルタ、エフェクトの作成
- Digital Cinema Desktopによる、Apple Cinema Display上でのリアルタイムSD/HDプレビュー再生
ツール
- 高性能リアルタイムのベクトルスコープと波形モニタ
- マルチトラックオーディオミキサー
- キーボード、ユーザインターフェイスのカスタマイズツール
- ナレーションのタイムラインへの直接取り込みが可能なボイスオーバーツール
- ショットの比較が可能なフレームビューア
- ビューア、キャンバスでのソースタイムコードオーバーレイ
- マルチレイヤーの複雑なシーケンスをRAMでプレビューできるQuickView
LiveType
- LiveFonts(アニメーション対応フォント)
- カスタマイズ可能なテキストエフェクトとプロジェクトテンプレート
- 著作権フリーのアニメーションコンテンツ集
- キーフレーム制御によるアニメーション
- ワイヤーフレームによるリアルタイムプレビュー
- キャンバスでのRAMプレビュー
- 各種フォーマットの読み込み
- 解像度フリー、スケーラブル
- 文字単位のコントロール
- Unicodeシステムフォントのサポート
- ロールアニメーションとクロールアニメーション
- カーブに沿ったテキスト
- オリジナルのLiveFontsを作成できるFontMakerユーティリティ
オーディオ
- サブフレーム精度のキーフレーム設定(1/100フレーム単位)
- 再生中のリアルタイムのオーディオフィルタ調節
- 最大24チャネルのオーディオ入出力のサポートによるマルチチャネルオーディオ
- OMFオーディオ出力
- オンスクリーンのマルチトラックミキシングコンソール
- 外部コントロールサーフェスのサポート
- Soundtrack Proとの連動によるオーディオミキシング、サウンドデザイン
- リアルタイムのフェーダーオートメーション
- キーフレームによる可変制御
- リアルタイムのオーディオフィルタ、エフェクト
- 8〜24ビット/8〜96kHzサンプリング
- オーディオレベルメーター(各トラック)
- Mac OS X Audio Unitプラグインのサポート
- パンコントロール
- ミュート、ソロコントロール
- タイムラインでのオーディオ波形の表示
- 対数カーブによるオーディオフェード
- スクラブ再生(音程変化あり/なし)
- 25種類以上のオーディオフィルタ
カラーコレクション
- Colorに送信
- プライマリー(3ウェイ)カラーコレクション
- セカンダリー(2ウェイ)カラーコレクション
- 画像コントロールフィルタ
- 4ポイントおよび8ポイントのガベージマット
- リアルタイム、ハードウェア精度の波形モニタとベクトルスコープ
- ブロードキャストセーフフィルタ
- レンジチェック用のゼブラストライプオーバーレイ
アプリケーション
- Unicodeのフルサポート
- ウインドウサイズのダイナミックな変更
- 全モード共通のインターフェイスでワークフローを効率化
- 複数のシーケンスやプロジェクトを同時に開くことが可能
- 最大99回の操作取り消しが可能
- シーケンスのネスト化により、99本のオーディオトラックと99本のビデオトラックをサポート
- システム環境設定、ユーザ設定
- すばやく設定できる簡易セットアップ
- キー割り当てのカスタマイズ
- リアルタイムエフェクト設定のカスタマイズ
- レンダリング設定のカスタマイズ
- ウインドウレイアウトのカスタマイズ
- ユーザインターフェイスボタンのカスタマイズ
- ブラウザのレイアウトのカスタマイズ
- トラック配置のカスタマイズ
- 外部エディタ(ヘルパーアプリケーション)のサポート
- 「サポートプロファイルを作成」コマンドによるAppleCareサポートの向上
フィルム
- Cinema Tools 4が付属
- フィルムリストをPDFで作成してXMLで書き出し
- タイムコードとキーコードを1つのリストに記載
- 35mm(3perf)、35mm(4perf)および16mm(20perf)をサポート
- 包括的な統合フィルム管理ツール
- フィート、フレームをタイムラインに表示
- Final Cut Proでのビデオのキーコード、インクナンバーオーバーレイの表示
- Final Cut Proのブラウザでのフィルムデータの表示
- 24fps EDLの入出力
- 24fps EDLと29.97fpsの相互変換
- Cinema Tools、Final Cut ProでのALE、ATN、FLX、FTLファイルの読み込み
- キーナンバー、インクナンバー、ビデオおよびオーディオのタイムコードのトラッキング
- 以下のリスト出力に対応:
- カットリスト
- チェンジリスト
- オプティカルリスト
- プルリスト
- デュープリスト
- ミッシングエレメントリスト
- オーディオEDL
- メディアをデータベースにリンク
- データベースとFinal Cut Proのシンク
- フィルムデータをFinal Cut Proで直接表示
- 検索と並べ替え
- ポスターフレーム機能
- クリップを指定したフレームレートに変換
- リバーステレシネ機能(Cinema Tools、Final Cut Pro)
- ALEファイルの書き出し
- Final Cut Proのバッチリストの読み込み/書き出し
対応フォーマットおよび入出力*
- Apple ProRes 422およびApple ProRes 422(HQ):8または10のビット深度に対応し、それぞれターゲットビットレートを145Mbps、220Mbps とするフル解像度の可変ビットレート(VBR)を持つコーデック。すべての主要なフレームサイズとフレームレートをサポート。
- 5.1サラウンドサウンドのモニタリング
- ドロップフレーム、ノンドロップフレームのBWF(Broadcast Wave Format)
- DV、DVCAM、DVCPRO、DVCPRO50、DVCPRO HDのネイティブ編集
- 1080i 50/60、1080p 24/25/30、720p 24/25/30/50/60を含むネイティブHDV(Long GOP MPEG-2)の編集
- 720p 24/25/30/50/60、1080i 50/60、1080p 24/25/30のネイティブXDCAM EX(Long GOP MPEG-2)の編集
- 1080i 50/60/VFR、1080p 24/25/30/VFRのXDCAM HD編集に対応(Sony提供の無償ソフトウェアを使用)
- 25-Mbps CBR、18/35Mbps VBR MPEG HDのネイティブXDCAM HDの編集
- 30/40/50Mbps IMXのネイティブSDの編集
- P2カードから送られる1080i 50/60/VFR、720p 24/24N/25/25N/30/VFRのネイティブ編集
- AJ-HD1200A、AJ-HD1400からFireWire経由で送られる1080pA 24(アドバンスドプルダウン)に対応
- P2取り込みダイアログ(閲覧、マーク、バックグラウンドでの取り込み)
- サードパーティー製ソフトウェア(オプション)を使ったIMXの取り込み、出力のサポート
- 非圧縮8/10ビットHD(YUV 4:2:2)(PCIカードを使用)
- 非圧縮8/10ビットSD(YUV 4:2:2)(FireWireまたはPCIカードを使用)
- Apple Intermediate Codec
- OfflineRT Photo-JPEG Codec
- 1080i 50/60、1080p 23.98/24/25、720p 24/25/30/50/60 HD
- プルダウンツールによるテレシネ/リバーステレシネ
- 25fpsを24fpsに変換
- フレーム精度のログと取り込み
- フレーム精度のテープへの録画しながらの編集
- シリアルデバイスコントロール(RS-422、RS-232)
- FireWireデバイスコントロール
- ログと取り込みツール(バッチ取り込み、クリップ取り込み、再生しながらの逐次取り込み)
- 静止画像インポート(PSD、BMP、JPEG、PICT、PNG、SGI、TARGA、TIFF
- テープに録画しながらインサート、アセンブル編集が可能
- Compressorによるエンコーディング、フォーマット変換、バッチ処理
メディア管理
- OMFの書き出し(ボリューム、パンメタデータを含む)
- メディア管理ツール
- レンダリングファイルマネージャ
- ブラウザを使った包括的な検索、並べ替え、絞り込み
- クリップとメディアの名前を互いに合わせて変更
- 複数のプロジェクトでマスタークリップを維持
- クリップのラベル
- カスタムコメントフィールド
- フィルムデータベースとCinema Tools 4との連動
- マスタークリップと関連クリップ
- シーケンス単位またはプロジェクト全体での項目の移動、コピー、トランスコード
- 統合、トリミング、アーカイブ
- 自動再接続とバッチ取り込みによるオンライン化
- EDLの入出力
- 自動保存ボールト
- XMLインターチェンジフォーマットによるワークフローの統合
- バッチ書き出し
- Compressorとの連動
*一部の機能を使用するには、追加のハードウェアが必要です。DV、DVCPRO50、DVCPRO HD出力にはFireWire対応のカメラもしくはデッキが必要です。FireWire経由のSD出力には、AJA Ioが必要です。詳しくは、アップル製品取扱販売店にお問い合わせください。
トップに戻るMotion 3
ユーザインターフェイス
- 無制限のムービークリップ、グラフィック、テキスト、パーティクル
- 最大4Kのプロジェクトサイズ (4Kの解像度を表示するには、256MB以上のVRAMを搭載したグラフィックカードが必要)
- 1チャネル当たりのカラービット数:8ビット、16ビットフロート、32ビットフロート (フロート処理には、128MBのVRAMを搭載したグラフィックカードが必要。256MB以上を推奨)
- カスタマイズ可能な非スクエアピクセルをサポート
- 半透明のヘッドアップディスプレイで、レイヤー、ビヘイビア、フィルタを画面上でコントロール
- 3D配置、3Dローテーション、3Dアンカーポイント、スキュー、4コーナーピン、トリミングを画面上でコントロール
- プロジェクトの設定に関係なく、ビット深度のフロート表示の有効/無効を設定
- カラーチャネルとアルファチャネルを別々に表示
- キャンバスで、ダイナミックガイド、グリッド、ルーラーなどの位置合わせツールを利用可能
- ジェスチャーを使ったペン&タブレットインターフェイス
- 統合されたファイルブラウザにより、Finderのコンテンツにすばやくアクセス
- RAMプレビューにより、フルフレームレートで複雑なアニメーションを確認
- お気に入りの設定、カスタマイズされたエフェクト、グラデーション、テキストスタイルなどをライブラリに保存
- アップル独自の著作権フリーのベクターアートワーク、高解像度画像、アニメーションデザイン素材が1000個以上
- Mac OS XのExposéと同様、キーを1つ押すだけで、プロジェクトのすべてのレイヤを瞬時に表示
- お気に入りのツールを簡単に呼び出せるカスタマイズ可能なツールバー
- カスタムキーボードショートカットの作成、保存、再配置
- フレームの境界線の外にある画像を表示し、画面に表示されないオブジェクトを簡単に調整
- プロジェクトで使用したメディアを自動的に収集して簡単に他の場所にバックアップ/移動
- Mac OS XのSpotlightを使用してMotionプロジェクトで使われているレイヤー名、文字列で検索し、プロジェクトの場所を特定
3D環境による合成
- 3D空間に複数のレイヤーを配置、ローテーション、交差
- 複数のレイヤーを組み合わせて3Dグループにまとめ、階層的な3Dアニメーションを作成
- 複数のカメラを追加し、アニメーションを作成/編集
- 独自の移動カメラで一人称視点のシューティングゲームのように直観的に操作
- カメラの焦点距離、ソフトクリッピングプレーン(遠近)を調整
- カメラビヘイビアを使って、複雑なカメラ移動を簡単に作成/編集
- 4分割表示で複数の正投影、透視投影を同時に表示
- 挿入ビューアで複数表示を確認しながら調整
- 間接照明、直接照明、ポイント照明、スポットライトなどの複数の光源をサポート
- パーティクル、リプリケータエレメント、ペイントストロークを使って、3D空間でアニメーションを作成
- 3D位置、回転を1文字ごとに設定した3Dテキストビヘイビアを作成し、それぞれ文字の動きが異なるアニメーションを作成
- レイヤー、カメラ、光源の3Dモーションパスを作成
- 3D属性を持つ投射、軌道、渦巻きなどのビヘイビアを適用
- レイヤーをフロントビューに取り出し、マスクの修正やテキストの再入力を簡単に処理
タイムラインを使った編集と階層化
- レイヤーリスト表示により、レイヤー、グループ、フィルタ、アニメーションビヘイビアのスタックの順番を簡単に変更
- オブジェクトをグループ化して合成変換及びフィルタを適用
- 他のアプリケーションと共通の「最前面へ移動」および「最背面へ移動」機能
- 各レイヤー、グループにすばやくアクセスできる、不透明度&ブレンドモード表示
- ドロップゾーンを作成し、ドラッグ&ドロップで簡単に画像を置き換え
- レイヤーを複製して画像のインスタンスをリンクし、プロパティを自動的に引き継ぎ
- ソロトラック対応により、表示と修正をより快適に
- 積算済み/未積算アルファチャネルを使った合成
- キャンバスに組み込まれたミニタイムラインに、現在選択されているレイヤー、グループ、フィルタ、ビヘイビアのトラックを表示
- ミニタイムラインでオーディオ/ビデオクリップをトリミング、スリップ、スライド、リタイミング
- フレームのブレンド、モーションブラーのブレンド、オプティカルフローを使って、クリップをリタイミング
- 再分析を行わずにいつでもスピードを変更できる、キャッシュオプティカルフローリタイミング分析
- ドラッグ&ドロップで編集できるフルタイムラインで、複数のクリップの合成、組み立てを選択
- タイムラインに直接挿入して上書きする編集機能
- タイムラインまたはオーディオエディタでオーディオトラックを表示、編集
- メモと一緒にタイムラインや特定のクリップに配置できるマーカー
アニメーション
- 風、引力、渦巻きなどの自然現象をシミュレートする、独自のビヘイビアアニメーション
- マルチレイヤー3Dアニメーションを作成できる、引き寄せ、反発、軌道などの高度なシミュレーション
- 3D空間で複雑なタイトルアニメーションを作成できるテキストシーケンス
- 縦揺れ、横揺れなどの自動アニメーションパラメータコントロール
- リタイミングビヘイビアでスピードの変更を自動化
- アニメーションとオーディオトラックをシンクするオーディオビヘイビア
- MIDI機器でパラメータ変更のオン/オフを切り替えられるMIDIビヘイビア
- シェイプビヘイビアにより、シェイプのポイントを追跡し、ランダムな揺れを作成
- キーフレームベースのアニメーションツール
- ベジエ曲線、直線、コンスタント、イーズイン/イーズアウト補間機能を搭載したキーフレームエディタ
- トラック、パラメータのキーフレームのコピー&ペースト
- ピンポン、リピート、プログレッシブキーフレーム設定
- キーフレームの圧縮により、アニメーションを処理しながら録画できる、アニメーション録画機能
- フリーハンドのペンツールを使って、キーフレームエディタでキーフレームを描画
- 変換ボックスを使って一連のキーフレームの長さを変更し、グループを移動
- 曲線セットを保存して、共通のパラメータにすばやくアクセス
- アニメーション曲線の表示による簡単操作
- タイムラインでキーフレームを確認して、すばやく位置を設定
- キーフレーム、ビヘイビアベースのアニメーションを有効/無効に設定し、簡単に結果を比較
パーティクルエンジン
- スプライトベースのパーティクルエンジンによりパフォーマンスを向上
- 閃光、火、煙などを簡単に利用できるパーティクルのプリセットが200種類以上
- 「正面カメラ」をコントロールして、3D空間でパーティクルのアニメーションを作成
- 複数のオブジェクトやビデオクリップをエミッタとして適用
- アディティブブレンドモードによるブライトネスの強調
- エミッタとセルを別々にアニメーション化
- 新しく作成したパーティクルをライブラリに保存して、他のプロジェクトで再利用
- ポイント、直線、矩形、円、破裂、らせん、ウェーブ、幾何学、画像エミッタから選択可能
- パーティクルセルの発生率、出現時間、速度、アングル、スピン、スケール、グラデーションカラーを制御
- 出現時間全体でのパーティクルのスケールや、周回、渦巻きなどのビヘイビアの追加により、すばらしい3D映像を簡単に制作
ペイントエフェクト
- 圧力によって変化するベクターベースのブラシストロークを使ったペイント機能
- 一般的なものから抽象的なものまで、100種類以上のカスタマイズ可能なブラシスタイルから選択可能
- ストロークのブラシの太さ、色、不透明度、ジッターを変更
- カスタマイズ設定で描画のオン/オフを自動切り替え
- ベジエまたはより高度なBスプラインパスとしてブラシストロークを編集
- 「正面カメラ」をコントロールして、3D空間でストロークを回転(ボルメトリック3Dストローク)
- ペン、タブレット使用時の圧力、速度をブラシプロパティに設定
- ペイントを塗る時のダイナミクスを有効にして、パーティクルエフェクトを追加
- リプリケータと同様のシーケンスアニメーションを適用し、波紋のようなペイントストロークを3D空間に再現
リプリケータツール
- 定義されたパターンに従って、グラフィック、テキストオブジェクト、ムービーファイルを自動的に複製
- 自由にカスタマイズして再保存できる200種類以上のリプリケータのプリセット
- 「正面カメラ」をコントロールして、3D空間で複製されたパターンのアニメーションを作成
- 新しく作成したリプリケータをライブラリに保存して、他のプロジェクトで再利用
- 直線、矩形、円、バースト、スパイラル、波、立方体、球体などをリプリケータのパターンに選択
- パターンの内外の行、列、3Dランクの数を定義
- リプリケータセルのパターンサイズ、セルサイズ、アングル、スケール、グラデーションカラーを制御
- 行および列のオフセットを変更して、定義されたパターンでの位置を移動
- パターンのさまざまなポイントからアニメーションの起点を制御
- ランダムなスケール&アングル設定の追加により、より自然な複製が可能
- 画像をより一層鮮やかにするアディティブブレンドモード
- 複製されたオブジェクトのカラー設定(単色からユーザが定義したカラーレンジに変更)
- リプリケータシーケンスビヘイビアの追加により、さまざまなパターンで波のようなアニメーションを作成
タイトル作成
- さまざまなサイズで読みやすい文字を作成できる、ベクトルベースのテキストエンジン
- サイズ、回転、斜体、トラッキング、カーニングなどを使ったテキストのフォーマット
- カスタマイズ可能なテキストビヘイビアを使って、3D空間で文字ごとにアニメーションを作成
- 通常、拡大、網掛け、追加などのブレンドモードから選択可能
- フェイス、アウトライン、グロー、ドロップシャドウのコントロールにより、テキストスタイルをカスタマイズ
- Tパスレイアウト/アニメーションに文字やテキストを配置できるオプション
- キャンバスのテキストが見づらい場合は、インスペクタのテキストフィールドを使って簡単にテキストを編集
- 単色またはマルチポイントグラデーションによるテキストの入力
- 静止画像またはビデオクリップをテクスチャとしてフォントフェースに適用
- ホールドフレーム、オフセット、ラップモード、透明度を使ってテキストを制御
- アジア、キリル文字などのUnicodeシステムフォントのサポート
- アップル独自のフォントアニメーション「Live Fonts」のサポート
トラッキングおよびスタビライズ
- シングルポイントトラッキングまたは4コーナーピンを使って移動を調整
- 複数のオブジェクトで参照できるトラッキングデータを作成
- 画面でのフィルターの位置調整を追跡
- 複数のオフセットから1つのトラックを作成できるオフセットトラッキング
- トラッキングビヘイビアで最善のトラッキングポイントを確認し、正確さを確保
- 最先端のトラッキングアルゴリズムにより、パターンの回転、スキュー時の正確な分析を維持
- スマートリトライで検索範囲を自動的にリセット
- 先読み機能を使い、わかりやすいヒントに従ってリージョンを高速移動
- 従来のポイントスタビライザまたはオプティカルフロー分析を使ったスタビライズに対応
- 自動オプティカルフロースタビライザで、ポイントの選択、時間のかかるセットアップを省略
- オプティカルフロー分析技術によるスムースカムで、全体的なカメラの動きを維持したまま、撮影中のジッターや揺れを除去
- 変形、回転、拡大/縮小へのスムージングの適用量をリアルタイムで調整
フィルタおよびエフェクト
- 130種類以上のフィルタによるリアルタイムインタラクティビティ
- ガウス、チャネルブラー、放射ブラー、焦点ぼけを含む10種類以上のブラーフィルタ
- シンプルまたはベベルを付けた境界線
- カラーバランス、グラデーションカラー、カラー減色、スレッショルドを含む15種類以上のカラーコレクションフィルタ
- 基本3D、屈折、複眼、ガラス、リップル、スクレイプを含む25種類以上の歪みフィルタ
- 光線、ブルーム、背光などのグローエフェクト
- リアルタイムPrimatteRTクロマ(彩度)キーヤー
- ビネット、カラーエンボス、ハーフトーン、ラインアート、トンネルなどの定型化されたフィルタ
- 独自のカレイドスコープ&タイルフィルタ
- 時間ベースのエコー、ストロボエフェクトフィルタ
- インターレース除去フィルタ、ブロードキャストセーフカラー&ルミナンス
- パターン、ノイズ、色、コースティクスを自動的に生成するジェネレータ
- GPUによって高速処理される他社製FxPlugフィルタをサポート
マスキングツール
- ベジエまたは高度なBスプラインマスキングツール
- 楕円、矩形、フリーハンドのシェイプを作成
- 不透明度、エッジのにじみをコントロール
- 数式を使ってマスクを結合
- トラッキングビヘイビアを使って、シェイプまたはコントロールポイント全体を追跡
- 別の画像のアルファ、ルミナンス、RGB値を使って、画像マスクを作成
オーディオ
- AIFF、WAV、MP3、VBR MP3、AAC(MPEG-4 Audio)のサポート
- カット、スリップ、移動を使って、オーディオトラックを編集
- ピッチを変更してオーディオトラックをリタイミング
- オーディオトラックのスクラブによるフレーム精度の位置指定
- バランス、ゲイン、ミュート、ソロを個別に制御
- マスターオーディオコントロールを使ったグローバルなオーディオ調整
- オーディオエディタでの音量のキーフレーム設定
- オーディオ周波数やトランジェントのヒットをベースにパラメータを変更
他社製品への対応と連係
- Final Cut Proからカット、レイヤー、変形、リタイミングデータを含むタイムラインデータを開く
- 読み込み/書き出しを行わずに、Final Cut Proのタイムラインから直接Motionを開く
- Final Cut Proの編集可能なテキスト、ドロップゾーンを維持したまま、Motionでマスターテンプレートを作成
- Motionで変更を行うと、Motionのアニメーションが自動的にFinal Cut Proのタイムラインにおいて更新
- DVD Studio Pro、Motion間で相互に編集でき、途中でレンダリングを行わずに簡単にMotionメニューを作成、変更
- MotionからSoundtrack Proの波形エディタにオーディオを送信;Soundtrack Proでのサウンドの変更がMotionに自動的に反映
- Motion 3のプロジェクトファイルをレンダリングせずにAdobe After Effects 6.5または7.0にドラッグ&ドロップ
- AJA やBlackmagicのI/O機器を使って、放送用モニタでプロジェクトをプレビュー
- ベクトルPDFグラフィック、レイヤー付きPhotoshop文書の読み込み
- OpenEXRファイルの読み込み(浮動小数点処理には、128MBのVRAMを搭載したグラフィックカードが必要。256MB以上を推奨)
- 他社製FxPlugプラグインをサポート
- Core Image Unitプラグインをサポート
書き出し
- HDV、H.264、MPEG-4、その他QuickTime対応コーデックへの書き出し
- ムービー、画像シーケンスとして書き出し
- 16/32ビット浮動小数点OpenEXRフォーマットとして書き出し(浮動小数点処理には、128MBのVRAMを搭載したグラフィックカードが必要。256MB以上を推奨)
- プログレッシブ、フィールドベースレンダリングをサポート
- カスタマイズ可能なシャッターを使った高速モーションブラー
- 後で簡単に選択できるよう、書き出しに関するカスタマイズ設定を保存
- タイムラインへの書き戻し
Soundtrack Pro 2
正確なオーディオコントロール
- オーディオファイルの非破壊、サンプリング精度編集
- モノラル、ステレオ、サラウンドを含む最大24チャネルファイルをサポート
- 任意のオーディオ編集素材、プラグイン、プロセスに対する随時変更、並べ替え、一時停止、削除を行えるアクションベースの編集
- 付属のプラグインおよびAudio Unitプラグインはすべてアクションとしてオーディオファイルに適用可能
- 付属のプラグインおよびAudio Unitプラグインはすべて、一連のリアルタイムエフェクトとしてオーディオファイルに適用可能
- オーディオファイルに適用されたリアルタイムエフェクトはアクションに戻すことが可能
- 以下の問題の自動分析、修正、修復:
- クリックノイズおよびポップノイズ
- 電気系統のハムノイズ
- DCオフセット
- フェーズ
- クリップ信号
- 統合マルチチャネルファイルエディタ
- ピッチを変化させずに再生時間を伸張
- ライブ録音の不要なノイズをすばやく環境音のノイズプリントに置き換え
- ノイズプリントによるバックグラウンドノイズ消去
- サンプルの値、ノーマライズ、パーセント、デシベルビューのサンプルルーラーユニット
- ルーラー、ゼロ交差、マーカー、隣接クリップにスナップ
- 最大32ビットのビット深度をサポート
- 2〜192kHzのサンプルレートをサポート
- AIFF、WAV、MP3、SDII、NEXT、QuickTime、STAP(SoundTrack Audio Project)形式のファイル再生をサポート
- STAPファイルの非破壊エクスポート、AIFF、WAV、SDII、NEXTファイルの破壊エクスポート
- AIFF、WAV、NeXT、SDII、MP3、AAC/Podcast、Dolby Digital Professional(AC-3)形式、またはCompressorを使ったミックスのエクスポート
- 選択履歴
- リニア表示と対数表示の波形ビューおよびスペクトルビュー
- 周波数スペクトル表示で周波数を選択/編集
- アニメーション化された波形フィードバック
- ミニ波形ビュー
先進のサウンドデザイン
- オーディオ処理:
- フェードイン/フェードアウト
- ノーマライズ
- 音量調節
- 無音
- 反転
- チャネルのスワップ
- モノラル変換
- チャネルの並び替え
- リサンプリング
- 無音部分、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、正弦波(サイン波)、ノコギリ波、矩形波、三角波の生成
- Audio Unitプラグインのサポート
- あらゆるAudio Unit互換アプリケーションに使用可能なAudio Unitプリセット
- 6000種類以上のApple Loops(1000種類以上のSound Effectを含む)
- 強力なメディア検索エンジン
- Apple Loops、AIFF、WAV、MP3、ACC、CAF、ACIDサウンド/音楽ライブラリをサポート
先進のテイク管理
- マルチテイクエディタでテイクを編集し、複数のテイクを録音
- マルチテイクエディタでマルチテイク録音、オーディオファイルを合成
- 複数のテイクのフレーズを結合
- カスタマイズ可能なフレーズ間の自動クロスフェード
- ワンクリックでテイクを選択
- マルチテイクコンプのトランジション枠を調整可能
- すべてのテイクへのアクセスを維持したまま、1つのクリップに仕上げられるファイナルコンプ機能
- 編集枠内でフレーズを移動
プロ仕様のマルチトラックオーディオ編集
- カスタマイズ可能なタブペインを備えたシングルウインドウ
- カスタマイズ可能なウインドウレイアウト
- 表示/非表示をすばやく切り替えられるダイナミックなタブペイン
- サイズ変更可能なビデオウインドウタブ
- トラック、バス、サブミックス、ステレオ/サラウンドマスターを備えたマルチトラックタイムライン
- 同時に複数のマルチトラックオーディオファイルプロジェクトを開くことが可能
- 混在するサンプルレートをマルチトラックプロジェクトでサポート
- タイムベースまたはビートベースのトラック
- HH:MM:SS、秒、サンプル、フレーム、ドロップフレーム、ノンドロップフレーム、ビート形式のルーラー
- クリップの移調
- クリップ速度の調節(4倍、2倍、ノーマル、1/2、1/4)
- 自動またはマニュアルクロスフェード(調整可能)
- フェードイン、フェードアウト、クロスフェードをカスタマイズできるフェードセレクタ
- テープスタイル、サンプルスクラブ
- ロール編集ツール
- ネイティブタイムコードまたはカスタムタイムコードのスポッティング
- モノラル、ステレオ、マルチチャネルファイルのマルチトラック録音
- クリップのプラグインを選択して他のクリップにコピーできる「リフトとスタンプ」ツール
- 「リフトとスタンプ」」機能により、エフェクト設定をプリセットとして保存可能
- 「リフトとスタンプ」機能により、クリップのEQ特性を他のクリップに合わせる、EQマッチング技術
- オートメーションパラメータをクリップと一緒に移動、または絶対時間に固定
- 一般的な標準に合わせたオーディオ、ビデオのプルアップ/プルダウン
- クリップ、トラックのカラーのカスタマイズ
- マルチトラックにクリップをロック
- マルチトラックでクリップロック解除
- 一時的モノスイッチ
- マスターテンポ、マスターボリューム、マスターエフェクト、キーの自動化
- ミックスおよびエフェクトのパラメータはすべてリード/ライト/ラッチモードで自動化可能
- 一般的なエフェクトプラグインを複数のトラックに適用するプリフェーダー/ポストフェーダーセンドバス
- 複数トラックの一括フェーダーコントロール用アウトプットバス
- マルチチャネルオーディオ出力デバイスのサポート
- Tタイムマーカー、継続時間マーカー、Podcastマーカー、ビートマーカー、終了マーカー
- コンテンツをすばやく特定できる高機能ブラウザ
- マルチポイントビデオHUD
- ツールHUD
- タイムコードHUD
- Numeric Clipオフセット
- 複数のプロジェクト、メディアファイル、マーカー、クリップにアクセス可能なビン
- ビンでのSpotlight検索
サラウンドとステレオのミキシング
- ディスクリート5.1chのミキシング、バスの操作、ルーティング
- トラック、バス、サブミックス、マスターごとにステレオ、サラウンドメーターが用意された、コンソールスタイルのミキサー
- モノラル、ステレオ、サラウンドオーディオファイルのサラウンドパンニング
- モノラル、ステレオ、サラウンドファイルを同一トラックに統合
- マルチチャネルサラウンドファイルをサポート
- 回転、幅、縮小、センターバイアス、LFEバランス、各スピーカーの消音をコントロールできるサラウンドパンナーHUD
- 1本のトラックでサラウンド、ステレオパンナーオートメーションデータを同時に使用可能
- サラウンドからステレオDolbyへの自動ダウンミックス
- サラウンド、マルチモノラルエフェクトをサポート
- 著作権フリーのサラウンドサウンドエフェクト、ミュージックトラックが1000種類以上
- コントロールサーフェスをサポート(Mackie Controlプロトコル)
統合ワークフロー
- スクリプト作成機能(Soundtrack Pro、Final Cut Pro 6から、またはAppleScriptドロップレットとしてバッチ処理の実行が可能)
- Mac OS X v10.4以降のAutomatorスクリプトによる複雑なマルチアプリケーションワークフローのスクリプト作成
- HD解像度までのビデオフォーマットをサポート
- 統合ビデオタブ
- SDおよびHD1 ビデオモニタへの出力(FireWireまたはPCIカード経由)
- DCD (Digital Cinema Desktop2) を使用して、2台目のシネマディスプレイにHD1/SD出力可能
- MIDIタイムコードやビートクロックを送受信して、ハードウェアおよびソフトウェアを同期
- Final Cut Pro 6、DVD Studio Pro 4、Motion 3との完全統合
- Final Cut Pro 6やMotion 3によるラウンドトリップオーディオファイル編集
- Final Cut Pro 6スコアマーカーのサポート
- オーディオ編集を新しいFinal Cut Pro 6の映像編集に適合させるコンフォームタブ
- 変更箇所を強調表示するコンフォームインターフェイス
- プロジェクト全体、または変更ごとに変更を承認/拒否
- オーディオPodcast、エンハンスドPodcast、ビデオPodcastを作成できるPodcastトラック
- ビデオ、オーディオPodcastのチャプター、アートワーク、URLマーカーをサポート
- 書き出しプリセット、書き出し後のスクリプトの作成
- OMFの読み込み
- AAFの読み込み/書き出し
付属エフェクト
TS = True surround
- ダイナミック
- Adaptive Limiter
- Compressor
- DeEsser
- Expander
- Limiter TS
- Multichannel Gain TS
- Multipressor
- Noise Gate
- Surround Compressor TS
- ディストーション
- Bitcrusher
- Clip Distortion
- Distortion
- Distortion II
- Exciter
- Overdrive
- Phase Distortion
- EQ&フィルタ
- AutoFilter
- Channel EQ
- Fat EQ
- High Cut
- High Pass Filter
- High Shelving EQ
- Linear Phase EQ
- Low Cut
- Low Pass Filter
- Low Shelving EQ
- Match EQ TS
- Parametric EQ
- Soundtrack Pro AutoFilter
- 変調
- Chorus
- Ensemble TS
- Flanger
- Modulation Delay
- Phaser
- Scanner Vibrato
- Tremolo TS
- リバーブ/ディレイ
- PlatinumVerb
- Soundtrack Pro Reverb
- Space Designer TS
- Stereo Delay
- Tape Delay
- メトリクス&診断
- Correlation Meter
- Multi Meter TS
- Test Oscillator
- TunerTS
- その他
- Denoiser
- Direction Mixer
- Enveloper
- Gain
- Pitch Shifter II
- Ringshifter
- Spectral Gate
- Stereo Spread
- SubBass
- Vocal Transformer
- HD機能を使用するには、1GHz以上のシングルまたはデュアルプロセッサと1GB以上の実装メモリを搭載したPower Macが必要です。
- Digital Cinema Desktopを使用するには、デュアルポートAGPカードを搭載した2台目のディスプレイが必要です。
Color
カラーグレーディング
- プロキシ不要のリアルタイムのSD、HD、2Kグレーディングコントロール
- ワークフロー主体のインターフェイスでは、コントロールを8つの「ルーム」に整理
- プライマリー、セカンダリー、プライマリーアウトグレーディング機能
- ハイライト、ミッドトーン、シャドウの色調、彩度、輝度をコントロールできるカラーホイール
- RGB、輝度信号を個別に調整できるBスプライン曲線
- 最先端のRGB、プリンタポイントコントロールによる正確なフィルムプリント
- 1つのショットで4つのライブグレーディングを切り替え
- プライマリールームでの自動バランス補正
- ASC(米国映画撮影監督協会)が提唱するリフト、ガンマ、ゲインコントロール
- カスタムマット、キーブラー、モーショントラッキングを使って、1つのショットに8つのセカンダリーを設定
- 内外のソフトネス量を調整して、円、矩形、ユーザシェイプのビネットのアニメーションを作成
- キーフレーム補間(ほとんどのコントロールに対応)
- ノードツリー付きColor FX(合成コントロールに対応)
- Still Storeによる参照画像の保存/比較
- プリセットされたアスペクト比を使ったパン×スキャン
- リアルタイム波形モニタ、ベクトルスコープ、ヒストグラム
- RGB、HSL、Y' CbCr、IPT表示が可能な3Dカラースペーススコープ
- ブロードキャストセーフフィルタによる制限
- ディスプレイのキャリブレーション、出力シミュレーションが可能な3Dルックアップテーブル(LUT)をサポート
- 複数のビデオトラックに対応
- トラックボール、ジョグダイアルを搭載した他社製コントロールサーフェスをサポート
- EDLをサポート(DPX、Cineonファイル)
- DPX、Cineonファイルフォーマットへの直接レンダリングが可能
- EDLを使ったXMLメタデータを含まないプログラムの「ノッチング」
Final Cut Pro 6との統合
- ColorとFinal Cut Pro 6間でプロジェクトを相互に送信
- カラープロジェクトをFinal Cut Proのシーケンス設定に合わせて自動的に構成
- Final Cut Proとの2Kデジタルインターメディエイトワークフロー
- 標準的なフレームレート、フレームサイズをサポート
- タイムラインにディゾルブ、フェードを表示し、2Kプロジェクト用にレンダリング
- Colorでスピードの変化をコンスタントに表示し、リアルタイムで再生
- パン&スキャンメタデータをMotionのエフェクトとしてFinal Cut Proに送信
エフェクト
- Color FX、作成済みルックが50種類以上
- 8/10/32ビット浮動小数点演算でレンダリング(GPUによる)
- カスタマイズ可能なノードツリーによるエフェクトの作成
- お気に入りのエフェクトを保存して再利用
- サードパーティー製プラグインをサポート
- Apple Cinema Display、他社製ビデオカードでSD、HD、2Kをプレビュー再生
対応フォーマット
- 4:4:4 2KをDPX、Cineonファイルとしてサポート
- Apple Uncompressed 8ビット4:2:2
- Apple Uncompressed 10ビット4:2:2
- TIFF、JPEG、JPEG 2000画像シーケンス
- Apple ProRes 422およびApple ProRes 422(HQ):8または10のビット深度に対応し、それぞれターゲットビットレートを145Mbps、220Mbps とするフル解像度の可変ビットレート(VBR)を持つコーデック。
- すべてのフォーマットを非圧縮HDまたはProRes 422、ProRes 422 (HQ)でレンダリング
- オプションのプロキシ作成(DPX、Cineonファイル)
- AJA、Blackmagic Designのコーデックをサポート
- IMX HDV、XDCAM HDのグレーディングに対応(ProRes 422、非圧縮解像度でのレンダリングが必要)
2K出力対応トリミング
- トリミングコントロール(DPX、Cineonファイルに直接レンダリング)
- リップル
- ロール
- スリップ
- スプライス
- 編集のマージ
Compressor 3
高性能エンコーディング
- H.264 Appleデバイス、Web、モバイルデバイス、HD DVD対応
- Iフレームの挿入に対応
- QuickTimeをフルサポート
- MPEG-2エンコーディング
- MPEG-1エンコーディング
- MPEG-4エンコーディング
- セグメンテーションオプションによる分散エンコード処理
- 2パスのVBR(可変ビットレート)エンコーディングによるMPEG-2へのトランスコード
- Dolby認定エンコーディングによるDolby Digital Professional AC-3へのフォーマット変換
- QuickTime(シングルまたはマルチチャネル)、AIFF、Sound Designer、WAVフォーマットサウンドファイルのエンコード処理に対応
- AppleTV、Podcasting用チャプター設定
- CQuickTime、MPEG-2のクローズドキャプションをサポート
- スケーリング、ダウンコンバート
- 規格変換
- リタイミング
- プレビュー時に画面を分割して比較
- 高品質画像の処理
- 100種類以上のプリセット
- ドロップレットを使った自動エンコード処理
- 自動カスタムトリミング
- 自動カスタム埋め込み
- 輝度/コントラスト、ハイライト、中間色、シャドウの色補正、インターレース除去、ガンマ補正、ノイズ除去、エッジシャープ化、白黒リストア、ウォーターマーク、テキストオーバーレイ、タイムコード生成、フェードイン/アウト、レターボックスの計14種類の画像処理フィルタ
- ダイナミックレンジ、ピークリミッタ、Apple: AUGraphicEQ、フェードイン/アウトの4つのオーディオフィルタをサポート
- エンコード処理されたファイルをiDisk、FTPにアップロード
Dolby Digital Professionalエンコーディング
- Dolby認定エンコーディングによるDolby Digital Professional AC-3へのフォーマット変換
- QuickTime(シングルまたはマルチチャネル)、AIFF、Sound Designer、WAVEフォーマットサウンドファイルのエンコード処理に対応
- モノラルから5.1chサラウンドサウンドまで、すべてのチャネルフォーマットをサポート
- 自動オプションを使って、チャネル数によって2.0chまたは5.1chサラウンドサウンドを自動的に生成
- コンフィデンスデコード処理によるAC-3ファイルのプレビュー
ビデオフィルタ
- 白黒リストア
- 輝度&コントラスト
- ハイライトの色補正
- 中間色の色補正
- シャドウの色補正
- インターレース除去
- フェードイン/アウト
- ガンマ補正
- レターボックス
- ノイズ除去
- エッジシャープ化
- テキストオーバーレイ
- タイムコード生成
- ウォーターマーク(画像、QuickTimeまたはMotionファイルを使ったアニメーション)
オーディオフィルタ
- ダイナミックレンジ
- ピークリミッタ
- Apple: AUGraphicEQ
- フェードイン/アウト
入力ビデオフォーマット
- QuickTime
- Apple ProRes 422
- アニメーション
- BMP
- ビデオ
- シネパック
- DV
- DVCPRO
- DVCPRO HD
- H.261
- H.263
- H.264
- JPEG 2000
- モーションJPEG A(M-JPEG A)
- モーションJPEG B(M-JPEG B)
- フォトJPEG(Photo JPEG)
- Planar RGB
- PNG
- Sorenson 2
- Sorenson 3
- TGA
- 非圧縮8、10ビットビデオ
- MPEG-1
- MPEG-2
- エレメンタリ
- プログラム
- MPEG-4
- AVI
入力オーディオフォーマット
- QuickTime
- AIFF
- Sound Designer
- WAV
- Dolby Digital (AC-3)
- Soundtrack Pro STAP
100種類以上のプリセット
- Appleデバイス
- Podcasting
- 最先端のフォーマット変換
- オーディオフォーマット
- SD DVD
- HD DVD
- モーショングラフィック
- Web
- アップルプリセットの変更
- オリジナルプリセットの作成
Apple Qmaster
- DVD Studio Pro(Compressor経由)、Shake、画像ベースのレンダリングアプリケーション用に分散エンコード処理、レンダリングを実行
- 最大10台のノードにジョブを分散
- ジョブを複数のコンピュータに分割、またはムービー全体を1台のノードに送信
- AutoClusterで管理されていないサービスを簡単セットアップ
- プロセッサのパフォーマンスを分割するサービスを利用して、仮想レンダーファームを構築
- Qadministratorで管理対象サービスを管理
- スケジューリングにより稼働時間外にMacを追加
- ローカルディスク、Xsanでのクラスタストレージの場所を指定
- 注記:AVI、3G、Dolby Digital、AIFFは複数のマシンに分割できません。
出力ビデオフォーマット
- AVI
- QuickTime
- アニメーション
- Apple Pixlet
- BMP
- ビデオ
- シネパック
- DV
- DVCPRO
- H.261
- H.263
- H.264
- JPEG 2000
- モーションJPEG A(M-JPEG A)
- モーションJPEG B(M-JPEG B)
- フォトJPEG(Photo JPEG)
- Planar RGB
- PNG
- Sorenson 2
- Sorenson 3
- TGA
- ビデオ
- MPEG-1
- MPEG-2
- エレメンタリ
- トランスポート
- プログラム
- MPEG-4
- M4V
- M4A
- MP4
- シーケンシャルTIFF、TGA
- 3G (3GPP)
出力オーディオフォーマット
- QuickTime
- AIFF (PCM)
- AAC
- Alaw 2:1
- Dolby Digital Professional
- IMA 4:1
- Linear PCM
- MACE 3:1
- MACE 6:1 QDesign Music 2
- Qualcomm PureVoice
- uLAW 2:1
- Dolby Digital (AC-3) 2.0ch、5.1chサラウンドサウンド
- MP3
DVD Studio Pro 4
グラフィカルビュー
- DVDのフローをグラフィカルに表示
- PDF形式でプリントまたは保存
- マクロビューを使って、大量のプロジェクトを簡単に検索
- 重要なエレメントにフラグを設定
- ウインドウに合わせてすべてのエレメントのサイズを調整(ズームイン/ズームアウト)
- オートレイアウトコマンドでタイルを配置
トランジション
- メニュー、メニューボタン、スライドショー、タイムライン上の静止画像にトランジションを追加
- ブラー、ディゾルブ、ドロップレット、カラーでフェード、メルト、モーションディゾルブ、回転、回転ブラー、ズームなど、30種類のトランジションから選択可能
- 追加のアルファトランジションを作成
ジャケットのピクチャ
- 対応DVDプレーヤーでDVDの再生を停止した時に選択したピクチャを表示
- 一般的な画像フォーマットからジャケットのピクチャに使用するファイルを作成
MPEG-2への自動エンコード処理
- 作業中、DVDの作成中にバックグラウンドでビデオをエンコード
- 1パスまたは2パスのVBR(可変ビットレート)エンコーディングによるMPEG-2へのコード変換
- 3段階のモーションの設定
- PAL、NTSCフォーマットのサポート
- 4:3、16:9のアスペクト比のサポート
- 他のエンコーダからのDVD対応MPEG-2ストリームの読み込みに対応
- 最先端のエンコーディングオプションが付属のCompressorに搭載
アセットマネジメント
- フォルダにアセットを整理
- エディタで開くことが可能
- バックグラウンドでのエンコード処理のステータスを表示
- タイプ、タイムスタンプ、長さ、エンコード処理の進捗状況、ビットレートなど、読み込んだアセットの情報を表示
- Finderでアセットの場所を確認
- 名前、情報順に並び替え
- 他のアプリケーションで更新されたアセットをリフレッシュ
- ソースアセットを再エンコード
- アセットを再接続
最先端のインタラクティビティ
- マルチストーリー機能を使って、別バージョンを作成(最大98個のストーリーに対応)
- DVD@CCESSを使ったDVD-ROM機能(コンピュータでの再生のみ)。DVD-ROM入力によるフォト、PDF、Webサイトへのリンクの追加
- ナンバーオフセットを含むリモートコントロールボタンで動作を制御
- ユーザによる操作の有効/無効の設定
- 最初に再生、タイトルボタン、メニューボタン、終点へジャンプ、プリスクリプト、プリスクリプトターゲット、アングルボタン、チャプターボタン、オーディオボタン、サブタイトル、戻るなどの動作を指定
プレマスタリングオプション
- リージョンのエンコード
- Macrovision(タイプ1、2、3)、SDプロジェクトのCSSによるアナログ、 デジタル著作権の管理1
- 内蔵のシミュレータを使って機能をテスト
- TアップルのDVDプレーヤーソフトウェアを使って、作成したプロジェクトをテスト
- DVD-9プロジェクトの最初のレイヤーをDVD-5メディアに収録してテスト
- 12cm、8cm CDに対応(1層、2層)
- 2層オプション:
- PTP(Parallel Track Path)、OTP(Opposite Track Path)の選択が可能
- デュアルレイヤーブレークポイントを指定
- デュアルレイヤーブレークポイントのノンシームレス/シームレスを指定
- フォーマットをDVD-R、DLTに組み込み
- DVD-9プロジェクトを2層メディアに収録してテスト
- 赤色レーザー対応メディアに複製
- 青色レーザー対応メディア(HD DVD向け)に複製
インポート
- Final Cut Pro、Final Cut Express、iMovieから名称の付いたチャプターマーカーを読み込んで維持
- DVD Studio Pro 2、3で作成したプロジェクト
- iDVD 3、4で作成したプロジェクト
- AIFF
- AVI
- BMP
- DV
- H.264(HD DVDプロジェクトのみ)
- JPEG
- Macromedia Flash 5
- MPEG-1
- MP3 (MPEG-1 Layer 3)
- MPEG-2
- M4A, M4P(iTunes 4オーディオ)
- PDF (Mac OS X)
- Photoshop(レイヤーを含む)
- PICT
- PNG
- TARGA
- TIFF
- WAV
- アスペクト比:4:3、16:9
- TVシステム: PAL、NTSC
- フレームレート: 29.97fps (NTSC)、25fps (PAL)
- GOPの最大サイズ: 18フレーム(NTSC)、15フレーム(PAL)
オーディオフォーマット
- STAP(Soundtrack Audio Project)をサポート
- MPEG-1 Layer 2 (64 to 384 Kbps)
- Dolby Digital AC-3(モノラルから5.1chサラウンドまで。64〜448Kbpsを使用)
- DTS - モノラルから5.1chサラウンドまで(48kHz)、DTS ES - 6.1ch(96kHz、768Kbpsまたは1509 Kbps)
- ステレオPCM(16ビット/48kHz、1536Kbps)
- ステレオPCM(24ビット/96kHz、4608Kbps)
- 上記以外のQuickTimeオーディオフォーマットはAIFFまたはPCMに自動変換
DVD規格
- SDアセットを使って従来のDVDをオーサリング
- SD、HDアセットを使ってHD DVDをオーサリング
出力フォーマット
- DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、2層メディア
- 2層メディアに対応
- DLTドライブ(DVD-9プロジェクトに必要)
- DDP 2.0 and 2.1
- CMF 1.0
- CMF 2.0
- DDP 3.0
- ディスクイメージ
- Video_TSからハードドライブに出力
- HDDVD_TSからハードドライブに出力
メニュー
- さまざまな自動トランジションから選択可能
- オリジナルのトランジションを作成
- カスタマイズ可能な、アップル独自のロイアリティ無償のテーマ別テンプレートを搭載
- 1つのメニューで最大36個のボタンをサポート(16:9ワイドスクリーンでは18個)
- NTSC、PALフォーマットのテンプレート
- Photoshopのレイヤーファイルから静止メニューとボタンを作成
- ビデオストリームからモーションメニューを作成
- モーションメニューにループポイントを設定して、イントロトランジションの再生を回避
- シェイプ、ドロップゾーンを使って、メニューやボタンにエフェクトを追加
- タイトルセーフ、アクションセーフエリアを内蔵
- 矩形またはスクエアピクセルを使って、メニューを表示
- グレイスケールとクロマカラーのマッピング
- メニューのローカライズ版を作成
接続
- コンテクスト対応のドロップパレットで、ワンクリックで機能を素材(アセット)に自動的に割り当て。60種類以上を超える組み合わせが可能
- チャプターマーカーを使って、ムービーのシーンインデックスを自動的に作成
ユーザインターフェイス
- 全モード共通のインターフェイスでワークフローを効率化
- タブを4つのパネルに並び替えて、さまざまなワークフローを作成
- ユーザが定義したワークスペース設定を保存(プリセット設定が3種類)
- カスタマイズ可能なツールバー
タイムライン
- 最大9つのビデオアングル、8つのオーディオトラック、32のサブタイトルストリームを1つのトラックで管理
- タイムラインでチャプターマーカーを追加、変更、削除
- インタラクティブに、あるいはタイムコードを使って、オーディオ、ビデオクリップを編集
- 複数のビデオクリップ、スライドを1つのトラックに統合
- タイムラインの静止画像を作成されたビデオではなく省スペースの静止画像としてDVDに追加
- 最大99本のトラックをプロジェクトに追加
- ライン21形式のファイルを読み込んで、クローズドキャプションに対応(NTSC SDプロジェクトのみ)
- 2種類のアングルに対応:
- 複数のアングルで別のフルレングスのセグメントをトラックに追加
- 混合アングルで最初のビデオアングルとは異なるビデオのみを追加
サブタイトル作成
- サブタイトル作成機能を搭載
- 1つのトラックに最大32のサブタイトルストリームを追加
- 位置、フォント、サイズ、書式、色、フェードイン/フェードアウトのタイムコードを設定
- タイムコードを入力、またはタイムラインでドラッグして、開始、停止、再生時間を設定
- 内蔵のタイトルセーフ、アクションセーフエリアを表示
- サブタイトルでグラフィックを使用可能
- サブタイトルを.son、.stl、.txt、.scrフォーマットで読み込み
- ビデオでボタンを使用可能
スライドショー
- 幅広い自動トランクションから選択可能
- オリジナルのトランジションを作成
- オーディオに合わせてスライドショーを調整
- 個々のスライドに合わせてオーディオを適用
- スライドショーをトラックに変換
- スライドの再生時間を設定、または「手動で次へ進む」を選択
- PSD(8ビットRGB)、TIFF、JPEG、BMP、TARGA、PICTなど、QuickTime対応の画像フォーマットを使用可能
VTSエディタ
- プロジェクトのアセットのVTSフォルダへの自動割り当て
- メニューのアセットのVTSフォルダへの自動割り当て
- VTSフォルダ間でエレメントを手動で移動
- 1つのプロジェクトで最大99個のVTSフォルダをサポート
スクリプティング
- モーションメニューのループポイントにジャンプ
- 最先端のスクリプティングコントロールにより、ディスクの適切な場所から再生するようにDVDをプログラムしたり、コンテクストによってオーディオ、ビデオ、サブタイトルストリームを切り替えたり、一時的にペアレンタルコントロールを変更したりすることが可能
- 最大112個のパーティションオプションを使って、8つのGPRMパーティションにアクセス
- メニュー、トラック、スライドショーに事前にスクリプト作成されたコマンドを追加
- 1つのスクリプトで最大124種類のコマンドを使用可能
- ジャンプ、Set GPRM、Goto Set System Stream、Resume、GPRMモード、終了、Exit Pre-script、Jump Indirectを含む10種類のスクリプティングコマンド
- マシンレベルでのコントロール
- シミュレータにGPRM、SPRMレジスタの値を表示
- ビット単位での操作
- コピープロテクションを使用するには、プロジェクトをリプリケータに出力する必要があります。Macrovisionを使用するには、Macrovisionが認定したリプリケーション施設の使用、またはMacrovision使用に関する同意書への契約が必要です。リプリケータの費用と最小数量についてもご確認ください。


