ファミリー共有
家族のデジタルライフにハーモニーを。

ファミリー共有を使うと、あなたの家族が6人まで、iTunes、iBooks、App Storeから購入した
コンテンツを簡単に共有できるようになります。アカウントを共有する必要はありません。
家族みんなの買い物を一枚のクレジットカードで支払うことも、子どもたちによる購入を保護者の
デバイス上で承認することもできます。写真や家族のカレンダーなど、家族みんなにうれしいことや
欠かせないことも共有できます。さらに、Apple Musicのファミリーメンバーシップがあれば、
家族が6人までApple Musicに好きなだけアクセスして楽しめます。

ミニオンズ(吹替版)はiTunesで購入できます

設定はシンプルです。

ファミリー共有のグループを作って、メンバーを招待すれば、みんなのデジタルライフがつながります。
始めるのは簡単。iOSデバイスではiCloudの設定で「家族」をタップ、Mac上ではiCloudの設定で
「ファミリーを管理」をクリックして設定するだけです。

  • 加藤雄一

    ファミリーオーガナイザー

  • 加藤那奈

    親/保護者

  • 加藤美樹

    11歳

  • 加藤良

    8歳

  • 加藤彩也

    6歳

きちんと管理できます。

まず、あなたの家族の中の大人1人がファミリーオーガナイザーになり、家族を5人までグループに招待します。オーガナイザーは、グループにいる家族がiTunes、iBooks、App Storeで購入したすべてのコンテンツの支払いを承認します。家族のメンバーが一旦グループに参加すると、ファミリー共有の機能がその人たちのデバイス上で自動的に設定されます。

ファミリー共有を設定する方法を見る

家族みんなが買ったものを、
家族みんなのデバイスで。

共有すれば、あらゆることが一段と便利になります。しかも、その方法はこれまでにないほど簡単です。
ファミリー共有を一度設定したら、あなたの家族がこれまでに購入した曲、アルバム、映画、本、アプリケーションが、
グループにいるみんなのデバイス上でただちに利用できるようになります。もちろん、新しく購入するものも同様です。
共有されたコンテンツは、それぞれの家族のiTunes、iBooks、App Storeにある「購入済み」タブに自動的に現れます。
コレクションを見てみたいメンバーを選んで、そこにある好きなコンテンツをダウンロードまたは再生しましょう。
ほかの家族みんなも同じように、あなたのコレクションにアクセスできます。家族に知られることなく購入したいものが
ある時は、アイテムを個別に選んで非表示にできます。

  • ミュージック
  • 映画
  • アプリケーション

1つのApple Musicメンバーシップで、家族みんなが楽しめます。

Apple Musicのファミリーメンバーシップなら、あなたの家族が6人まで、それぞれのデバイス上でApple Musicに好きなだけアクセスできます。だからメンバー全員が、Apple Musicライブラリ全体に個別にアクセスしたり、エキスパートのおすすめをチェックしたり、オンデマンドのラジオステーションを聴くことができるのです。もちろん、Appleが世界中で毎日24時間オンエアしているラジオステーションBeats 1は誰でも無料で楽しめます。音楽の魅力をみんなまとめて、家族みんなでどうぞ1

購入するのも、制限するのも、簡単。

家族のメンバーがiTunes、iBooks、App Storeで新しくコンテンツを購入しようとすると、支払いはすべて
ファミリーオーガナイザーのアカウントに請求されます。しかし、支払いの決定権を持つのはオーガナイザーです。
子どもたちには、購入の承認を求める設定を有効にしておきましょう。そうすると、子どもたちが購入しようとした時、
オーガナイザーにアラートが届きます。オーガナイザーはダウンロードするコンテンツを確認してから、自分のデバイス上で
購入を承認または拒否することができます。これは有料と無料のどちらのダウンロードにも適用されます。

「承認と購入のリクエスト」を設定する方法を見る

あなたの承認が必要です。

子どもたちが購入する際は、
保護者の方の承認が必要になります。

どこにいても承認を出せます。

あなたのデバイスに
リクエストが表示されます。何を買うのかを確認してから、
購入を承認または拒否できます。

家族全員が、
家族のアルバムに投稿できます。

家族の思い出を集めてみんなで楽しむのが一段と簡単に、一段と楽しくなりました。
ファミリー共有をオンにすると、家族みんなのデバイス上にある写真アプリケーションに共有アルバムが
自動的に作られます。そのアルバムには家族みんなが写真、ビデオ、コメントを追加でき、
新しいものが追加されるとみんなに通知が届きます。

計画的な家族になるのは、こんなに簡単。

ファミリー共有では家族のカレンダーが作られ、家族みんなでイベントや予定を確認、追加、変更できます。
カレンダーに変更が加えられると、通知がみんなに届きます。さらに、リマインダーアプリケーションを
使えるメンバーは時間や場所のリマインダーを家族に送信できるので、学校の集会、親戚との食事会、
旅行といった大切なイベントがある時は、全員に知らせることができます。

みんなの居場所がわかります。

ファミリー共有のグループに参加すると、あなたの現在地を自動的に家族みんなに知らせることができます。レストランの予約時間に遅れそうな時や、子どもがバンドの練習に参加できたかどうかを知りたい時などは、「友達を探す」アプリケーションやメッセージアプリケーションを使ってお互いの状況を把握しましょう。プライバシーが必要な場合は、iCloudの設定で「位置情報を共有」をオフにしてください。現在地の共有機能を一時的に無効にできます。

ファミリー共有と位置情報についてさらに詳しく

みんなのデバイスを見つける。

家族の誰かのデバイスが行方不明になった時も、みんなで協力して探すと見つけやすくなります。ファミリー共有と「iPhoneを探す」アプリケーションを使えば、家族の誰もが、ほかの家族がなくしたデバイスを探すことができます。家族のデバイスは「iPhoneを探す」アプリケーションのリストにまとめて表示されます。だから、置き忘れたり盗難にあったiPhone、iPad、Macをこれまでになく簡単に追いかけられます。

13歳未満の子どもたちもアカウントを持つことができます。

13歳未満の子どもたちも自分のApple IDを持つことができます。子どもたちのApple IDを作るのは、親または保護者である
ファミリーオーガナイザーです。そして子どもたちを家族のグループに追加します。購入の承認を求める設定はデフォルトで
有効になっています。オーガナイザーは、iOSデバイス上の機能制限やmacOSとiTunesのペアレンタルコントロールを使って、
子どもたちが自分のデバイスからアクセスできるコンテンツを制限することができます。

子どもたちのApple IDを作成する方法を見る