連絡先、カレンダー、メール

iCloudは、あなたのカレンダー、Eメール、連絡先を保存して、
すべてのデバイスに自動的にプッシュします。だから使うデバイスを切り替えても、
仕事も、作業も、何ごともなかったようにスムーズに流れていきます。

スケジュールを加えたり、変更すると

それがすべてのデバイスで反映されます。

カレンダー

カレンダーがあなたについていく。

一台のデバイスでスケジュールを更新すると、すべてのデバイスで変更が反映されます。複数のデバイスを同時に使っている場合も、iCloudがまとめてアップデートするので、カレンダーの更新に使っていた時間を、もっとほかのことに活用できます。さらに、iCloudを使っているほかのユーザーとカレンダーを共有するのも簡単。家族みんなで書き込める予定表や、チームメンバー全員がアクセスできるスケジュールも、すぐに用意できます。誰かがイベントを追加したり編集すると、iCloudによって、みんなのデバイスにある情報がワイヤレスでアップデートされます。

メール

すごいメール、無料です。

iCloudをセットアップすると、無料のme.comのEメールアカウントが使えるようになります。iCloudが新着のEメールをすべてのデバイスに自動的にプッシュするので、どこでチェックしても、受信ボックスは常に最新の状態です。さらに、あなたが使っているすべてのデバイスで、iCloudがすべてのフォルダを同じ状態にします。

連絡先

どこにいても、つながれる。

iCloudなら、どのデバイスを使っていても、あなたのアドレスブックまたは連絡先にあるすべての情報を、必要な時にいつでもチェックできます。例えば、iPhone、iPad、iPod touchで連絡先に誰かを追加すると、iCloudがその連絡先をMacのアドレスブック、またはWindowsパソコンのOutlookに自動的にプッシュします。アドレスブックに入っている名前や顔写真をアップデートするために、いちいちデバイスをコンピュータにつなぐ必要はありません。

ブックマーク、メモ、リマインダー

いつでも最新。いつでもあなたと一緒。

iCloudは、あなたがブックマークしたウェブページも、あなたが書いたメモも、あなたが作ったリマインダーも保存します。だから、どこにいる時でもすべてが手元にある、というわけです。使うデバイスを切り替える時も、どこに何が置いてあるか迷うことがなくなります。

icloud.com

ウェブ上にあなた専用のスペースを。

iCloudは、MacのMailやiCal、WindowsパソコンのMicrosoft Outlookなど、一般的なアプリケーションとしっかり連係します。自分のコンピュータやiOSデバイスを持たずに外出した場合などでもご心配なく。近くにあるコンピュータでicloud.comにサインインすれば、あなたのEメール、連絡先、カレンダー、書類にアクセスできます。わずらわしい広告もいっさいありません。

iCloudを設定する

iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windows
パソコン上でiCloudを設定する方法をご紹介します。 さらに詳しく

iCloudを利用するには、iOS 5を搭載したiPhone 3GS以降、またはiPod touch(第3世代と第4世代)、iPad、OS X Lionを搭載したMac、Windows VistaまたはWindows 7を搭載したWindowsパソコン(Eメール、連絡先、カレンダーへのアクセスにはOutlook 2007または2010、または最新のブラウザ)が必要です。一部の機能にはWi-Fi接続が必要です。国によっては一部の機能をご利用いただけない場合があります。一部のサービスへのアクセスは最大10台のデバイスに制限されます。