iLife ’11

iPhoto ’11

自分のFacebookの掲示板から、両親にプレゼントするフォトブックや、親友のメールボックスの中(Eメールでも、郵便でも)まで。あなたの写真をもっと活躍させよう。想像もしなかったようなことができるかも。そのすべてを、iPhotoで。

iPhotoの
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人、場所、時間で
写真を整理しよう。

iPhotoには、Macに保存された何千枚もの(もしかしたら何万枚かも)写真を、驚くほど手軽に整理し、管理できる3つの機能があります。「人々」「撮影地」「イベント」機能です。これらの機能が、あなたのフォトライブラリをあっという間に整理します。

写っている人で。

「人々」機能を使えば、フォトライブラリの写真を写っている人ごとに並べ替えることができます。iPhotoは、人が写っている写真を自動的に検出するだけでなく、それぞれの人の顔を認識します。さらにその顔検出が、同一人物と思われる顔が写っている写真をまとめます。まとめられた写真には、その人の名前をつけておきましょう。これで、お目当ての人の写真を簡単に見つけることができるようになります。写真が一旦整理されると、「人々」をクリックするだけで、名前をつけたそれぞれの人のスナップショットがコルクボードに表示され、同一人物と思われる人の写真もお知らせします。同一人物ならワンクリックでグループに加えておきましょう。新しい「人物を検索」ビューを使えば、まだ名前をつけていない人の写真を見つけたい時もクイックです。写真に写っている人の顔に名前をつけ終わったら、iPadやiPhoneとシンクさせましょう。写真をどこへでも持っていくことができます。

撮った場所で。

写真を眺めながら「この写真どこで撮ったんだっけ?」と悩む必要はもうありません。iPhotoの「撮影地」機能を使いましょう。GPS対応カメラまたはiPhoneのデータを利用して、撮影した場所をもとに写真を検索したり、整理することができるようになります。GPS対応カメラやiPhoneを持っていないなら、場所の情報を自分で追加しましょう。場所を入力しはじめると、エッフェル塔やエンパイアステートビルなど、場所やランドマークの名前がリストで表示されるので、ここから選ぶことができます。さらにiPhotoは、逆ジオコーディングによって、緯度や経度の座標といった写真の場所情報を、分かりやすい場所の名前に変換します。たくさんの写真に場所の名前を追加したい時は、「イベント」、「アルバム」、または同じ場所で撮った写真のグループを選択し、一度に追加しましょう。

イベントごとに。

iPhotoは「イベント」機能でイベントごとに写真を自動的に整理します。親友の誕生日パーティーの写真とお正月の記念写真が混ざってしまうことはもうありません。カメラを接続したり、SDカードを挿入すると、iPhotoが撮影日ごとに写真をまとめます。これは写真が大好きな人にも、写真の整理が得意でない人にも、うれしい機能です。さらに「イベント」を別の「イベント」にドラッグするだけで、複数の「イベント」を一つの大きな「イベント」にまとめることもできます。発表会や卒業式など、わかりやすい名前をつけておけば、お目当ての写真がいつでも簡単に見つかるでしょう。さらにiCloudを使えば、あなたのフォトストリームにある写真をiPhotoに読み込ませ、イベントとして整理することもできます。
フォトストリームについてさらに詳しく

普通のスナップを
作品に変えよう。

iPhotoには、高価な写真編集ソフトウェアに匹敵する編集ツールや画質向上ツールが入っています。でもiPhotoは他のソフトウェアとはちょっと違います。ほとんどの操作がクリック数回。誰でも簡単に使いこなすことができるのです。

一枚一枚を最高の仕上がりに。

iPhotoには、写真を修正するために必要なツールがすべてそろっています。赤目の修正はワンクリック。露出、明るさ、コントラストの調整や、被写体に合わせたトリミングも簡単。どうすればいいか迷ったら、補正ツールをクリックしましょう。iPhotoが写真の暗さやくすみを自動的に調整します。補正ツールを使ったら、他のツールも試してみましょう。

肌の色合いを変えずに写真の色をみずみずしく鮮やかにしたい時は、彩度スライダを調節。透明度を上げて細部を強調したい時は、解像度のスライダで調整します。よごれや傷を消したい時は、レタッチブラシを使いましょう。iPhotoなら、誰でもプロ品質の写真に仕上げることができます。

エフェクトを試してみよう。

写真を撮るのと同じくらい楽しいのが、写真の編集や加工です。iPhotoのエフェクトを使えば、カラー写真を白黒にしたり、クラシックな雰囲気のセピア色にしたり、ビネットボーダーを追加するのも簡単。「なし」のサムネイルをクリックすれば、エフェクトを取り除き、写真をいつでももとの状態に戻すことができるので、失敗を恐れず、心ゆくまで試してみましょう。iPhotoでの編集はすべてやり直しできるので、もとの写真を失う心配はまったくありません。

撮った写真を
みんなに見せよう。

写真アプリケーション、Eメール、オンラインギャラリーの間を行ったり来たりするのは、もう過去の話。これからはワンクリックで写真を共有できます。お気に入りをFacebookのページ、Flickrアカウントで公開したり、あなたの写真を美しく配置したEメール送って、みんなの受信トレイをもっと楽しくカラフルにしたり。すべてを、iPhotoから行えます。

そのまま飾りたくなるようなEメールを。

最高の写真が撮れたら、Eメールでみんなに送りましょう。iPhoto ’11なら、ただ添付ファイルとして送るよりもずっと楽しくクリエイティブな、写真付きのEメールを送ることができます。すべてiPhoto上でできるので、Mailを開く必要すらありません。まず、「アナウンス」「カードストック」「コラージュ」など、Appleがデザインしたテーマを選びます。あとは写真を選ぶだけで、iPhotoが自動的にテンプレートに配置します。写真の位置を入れ替えたり、パンとズームで配置を調整したり、テキストのサイズやスタイルを変更するのも思いのまま。その写真の高解像度版を添付することだってできます。iPhotoがあなたのメッセージを自動的に調整するので、データサイズも完璧です。

Facebookとも、一段と仲良く。

iPhotoのFacebook機能が、さらに使いやすく便利になりました。Facebookのプロフィール写真を変更するためにiPhotoを使うだけでなく、iPhotoから直接Facebookの掲示板や、既存のアルバムに写真をアップロードすることができます。「人々」機能を使ってあなたが写真に追加した人物の名前は、iPhotoがFacebookの名前タグに変換します。さらにiPhoto側にFacebookのフォトアルバムを表示させることもできます。iPhoto以外のアプリケーションを使って公開した場合も同じように表示できます。さらに、Facebookで友だちがあなたの写真につけたコメントを、iPhoto上で確認することもできます。

ワンクリックでFlickrに。

Flickrでの写真共有も簡単そのものです。Flickrボタンをクリックするだけで、フォトストリームに直接写真が投稿されます。Flickrで写真を共有すると、「撮影地」機能を使って追加した場所の名前がFlickrフォトマップに表示されます。

写真を連れて出かけよう。

写真を持ち歩きたいなら、iTunesを使って、特定のイベントやアルバムをiPad、iPhone、iPod touchとワイヤレスでシンクさせておきましょう。特定の人が写った写真だけをシンクさせることもできます。さらに、カメラやSDカードからライブラリに読み込んだ写真が自動的にiCloudのフォトストリームに追加されるようにしておけば、あなたのどのiOSデバイスでも、その写真を楽しんだり共有することができるようになります*。

驚くほど楽しい
スライドショーを。

写真がもっといきいきと語り始める。それがiPhotoのスライドショー。アニメーション化されたテーマ、複数の写真を使ったレイアウト、自動の顔検出機能などが、ただ動くだけではない、心を動かすようなスライドショーを生み出します。

思い出を自由に選んで、動かそう。

iPhotoのスライドショーは、まるで映画のよう。写真を撮ったあの瞬間が、みずみずしく再現されます。アニメーション化された様々なテーマの中から好きなものを選んでみましょう。どのテーマもそれぞれ魅力的な動き方をします。例えば「撮影地」のテーマでは、写真の場所の情報を使って地図を作り、撮影した場所をジャンプしながら、旅日記のような雰囲気を作ります。iPhotoのスライドショーのテーマには、写真をいっそう引き立てる、美しくデザインされたレイアウト、タイトル、トランジションがラインナップ。さらにiPhotoの顔検出機能で、写っている人の顔を自動的に中央に配置して画面に収めるので、大事な所を欠かすこともありません。

見たいテーマをクリックして、フルスクリーンで表示させ、iTunesライブラリの曲と一緒に楽しんでみましょう。スライドショーを早送りしたり、巻戻したい時はフィルムストリップを使います。写真の順番を変えたり、それぞれの写真の表示時間を設定するのも自由。テーマによっては、別のトランジションも選べます。思い通りのスライドショーが仕上がったら、QuickTimeムービーで書き出しましょう。ウェブ上で共有したり、Mac、Windowsパソコン、iPhone、iPad、iPodで再生することができるようになります。

美しいフォトブックとカードを作ろう。

iPhotoのフォトブックとカードは、個性的なプレゼントになります。一度作ったら、やみつきになる楽しさです。

見始めたら、やめられなくなるフォトブックを。

楽しかった旅行の思い出。二度と来ないあの日の記録。最高の笑顔が詰まった写真日記。どんな内容を選んでも、iPhotoのフォトブックなら、他では手に入らないスペシャルな一冊に仕上がります。iPhotoのダイナミックなテーマブラウザを使えば、フォトブックを作るのはとても簡単です。まず、回転トレイに表示されるテーマを一つひとつ見ていきましょう。それぞれのテーマには、すでにあなたがフォトブック用に選んだ写真が配置されています。新しいiPhotoには、より高度になった「オートフロー」が用意されていて、iPhotoが自動的に写真を配置し、フォトブックがあっという間にできあがります。表紙を飾るのは、あなたのベストショット。高いレートがつけられた写真は、大きいサイズでレイアウトされます。同じ日に撮影された写真は同じページに配置。顔検出機能によって、どの写真でも、人物の顔が画面にきれいに収まるようにトリミングされます。さらに、使いやすいツールで、背景色、フォント、レイアウトなどを変更してみましょう。縁なしの見開きページを加えると、さらに本格的な印象になるでしょう。新しい「すべてのページ」ビューを使って、表紙から裏表紙まですべてのページを表示させれば、あらゆる変更がとても簡単に行えるようになります。

iPhotoのフォトブックには、様々なサイズが用意されています。33 x 25.4cmの特大サイズもあります。カバーは、ソフトカバー、リングソフトカバー、ハードカバーから選べます。ハードカバーには、表紙と同じ写真を使ったカバーと、ケースがついてきます。 iPhotoのフォトブックについてさらに詳しく

百の言葉より語る、一枚のカードを。

活版印刷カードには、比類のない美しさがあります。現代のようなハイテクな世の中だからこそ、活版印刷のカードの手触りに特別な魅力を感じるのかもしれません。誕生日や結婚のお祝いに。ただ「ありがとう」と伝えるために。 iPhoto ’11なら、あなたの写真や文章を使ったオリジナルの活版印刷カードをとても簡単に作れます。iPhotoの活版印刷カードには上質紙が使われ、カードのデザインにマッチした封筒もついてきます。 iPhotoのカードについてさらに詳しく

iPhotoでは、スタンダードな二つ折カードや平面のカードを作ることもできます。これらのカードも、とても魅力的。自分の写真と言葉でオリジナルの一枚が作れます。作ったカードは自宅に届くので、大切な人にすぐに送ることができます。 iPhotoのプリントサービスについてさらに詳しく