あなたのMacがステージ用のツールに変わります。キーボード、ギター、ボーカルのパフォーマンスを進化させながら、プラグインとサウンドの完全なコレクションをどこへでも連れていきましょう。
MainStage 2はMac App Storeでダウンロードできます。価格は2,600円
スタジオのサウンドをステージで。
録音したサウンドが気に入ったら、同じ音源とエフェクトをステージで再現してみませんか。MainStage 2を使えば簡単です。ライブループや事前に録音したバッキングトラックを組み合わせ、パフォーマンスの幅をさらに広げることもできます。Macをライブ演奏の中心的なツールにすることで、ステージの準備と後片付けがスピードアップし、演奏中のあらゆる要素の信頼性も高まります。お気に入りのハードウェアを使って、演奏の細かいニュアンスをコントロールするのも簡単です。
ノブ、フェーダー、スイッチを確実に操作。
MainStageのインターフェイスはライブ演奏のために特別にデザインされたもの。コントロールがハイコントラストでフルスクリーン表示されるので、ステージの反対側からでも、まぶしいスポットライトの中でもしっかり視認できます。それぞれのコントロールを、各パッチ内の異なるパラメータにリンクさせるように設定するのも簡単。演奏中の曲に必要なコントロールだけが画面に表示されるので、操作したいノブを探しまわる必要はありません。
ステージの司令塔。
MainStageはReWireとMIDI OUTに対応しているので、あなたが演奏に使うすべてのアイテムにMacでアクセスし、完全にコントロールすることができます。それぞれのパッチがフル機能のオーディオミキサー兼ルーターとして機能するため、演奏の途中でディレクションを変えるのも自由自在。フルメンバーのバックバンドを従えてヘビーディストーションのギタープレイを繰り広げたら、次の瞬間には外部シンセサイザーを使ってUltrabeatのドラムパターンに合わせたベースループを作ることができます。
ループ録音でクリエイティブに。
Loopbackプラグインで高度なサウンド・オン・サウンド録音機能が使えるようになります。あなたがギタープレイヤーなら、基本となるリズムパートの録音とソロの追加を簡単に行えます。もっと冒険したくなったら、ステージの上で即興で完全なアレンジを作ってみましょう。ビートを敷いて、ギターリフを重ね、シンセパッドを加えたら、仕上げは圧巻のソロを。次に進む準備ができたらフットスイッチを押すだけですべてがフェードアウトするので、すぐに次のセクションのグルーブの組み立てを始めることができます。
バッキングトラックを使って
演奏しよう。
Playbackプラグインを使えば、Macがフレキシブルで信頼できるバッキングトラックプレイヤーに変身します。使い方も簡単そのもの。サウンドの仕上げにシンプルなステレオバッキングトラックを使う時も、ミックスできる独立した複数のステムを使う時も、フットスイッチを押すだけで次のキューに移動したり、テンポを調整したり、その場でアレンジしたり、スムーズにフェードアウトすることができます。
お気に入りのハードウェアを使おう。
MainStageでは、あなたがいつも手放さないノブ、ボタン、フェーダーをそのまま使えるだけでなく、世界中にあるほぼすべての外部MIDIデバイスをつなぐことができます。インターフェイスもシンプルです。デバイス上のコントロールを画面上のコントロールに割り当てて対応させれば、お気に入りのマシンはずっと(またはあなたの気が変わるまで)つながっています。それぞれのパッチにノブを繰り返し割り当てる必要はありません。もしステージに上がる直前にハードウェアが故障した場合でも、すばやく簡単に交換できます。
さらにMainStage 2には、固定式のコントローラノブをハイエンド装置のエンドレスエンコーダノブのように動作させることができるピックアップモードも用意されています。コントロールサーフェスがソフトウェアからステータス情報を受け取ると、MainStageがMIDIメッセージを送信して、コントロールディスプレイを完璧に同期された状態に保ちます。
サウンドをすばやく簡単に編集。
Macを作った音作りは、どんな外部装置を使った場合よりもずっとシンプルになります。ハードウェアの小さなディスプレイを目を凝らして見るかわりに、明るいフルスクリーン表示を見ながらすべてを簡単に調整でき、ソフトウェアとハードウェアのサウンドを含むあらゆるサウンドを、一つのパッチに統合することもできます。
作ったサウンドを活用する時も、MainStageには豊富なオプションがそろっています。マルチマッピングでは一つののノブで複数のプラグインパラメータを制御できるため、ノブを回すだけでサウンドが劇的に変化します。さらにEXSエディタをMainStageの中で開けるので、サンプラー音源をその場で編集するのも簡単です。パッチリストエディタを使えば、セットリストの変化に合わせてパッチを柔軟に並べ替えたり、スキップすることもできます。
あなたのMacをもっと賢く、
もっと速く、もっと効率的に。
MainStageは、Macのパワーと効率の良さを活かし、ほとんどのハードウェアでは到達できないパフォーマンスとサウンドクオリティを生み出します。例えばEXSサンプラーは、一つのアプリケーションに割り当てられる標準的なメモリ量である4GBを超えるメモリを使い、同時に仮想メモリも活用することで、一つの音源に大量のデータを割り振ることができます。エイリアス化されたチャンネルストリップは、すでに読み込んであるプラグインを再利用して、システムにかかる負荷を軽減させます。MainStageはシステムの処理能力が限界に近づいている時でも、マルチコアの処理能力を活かしてすべての音を確実に出力するので安心です。さらに自動保存機能も用意されているので、万が一問題が発生しても、一瞬でもとの状態に戻って演奏を再開することができます。
レイアウトをカスタマイズ。
グループ化されたコントロールを使うと、ノブ、ボタン、フェーダー、メーターなどのセット全体をレイアウトにドラッグ&ドロップで配置できます。あとはコントロールの数、種類、サイズ、色を自由にカスタマイズしていきましょう。それぞれのコントロールが各パッチに対してどのように作用するかを決めることもでき、すべての要素が配置ガイドに沿って自動的にきちんと並びます。リフトとスタンプ機能を使えば、一つのレイアウトの特性をコピーして、ほかのレイアウトにすばやく適用させることもできます。グループ化されたコントロールを使ってレイアウトの一部を保存すれば、ほかのレイアウトで再利用できるので便利です。パッチも好きな順番で並べることができ、気が変わったらすぐに変更できます。
セットアップは驚くほどシンプル。
MainStageならライブ演奏のセットアップもこれまでになくスピーディーになります。まず、幅広くそろっているコンサートテンプレートから使いたいものを選びましょう。その多くに、クオリティの高いパッチがあらかじめ組み込まれています。パッチブラウザを使い、微調整するだけで完璧な状態になるパッチをライブラリから探すこともできます。
別のMacを使って演奏しなければならない時でも、すべてを再構成する必要はありません。ライブセットをプロジェクトとして保存するだけで、MainStageが必要なすべてのファイルを一つのフォルダにまとめるので、そのままどこへでも持って行けます。
演奏をそのまま残す。
MainStageでは、あらゆるオーディオ信号を通過と同時に録音できます。すべてのオーディオを指定されたステレオ出力にルーティングしたら、ファイルフォーマットを選択しましょう。標準的なAIFF、WAVのほか、あらゆる長さの演奏を録音できるApple CAFも選べます。
キーボーディスト、ギタリスト、ボーカリスト、
そしてみんなのために。
MainStageはどんなタイプのパフォーマーにとっても魅力的です。お気に入りの音源とエフェクトのプラグインをすべて使うことができ、ステージのセットアップと後片付けもシンプルになります。ライブループ録音とバッキングトラックを使えば、サウンドのスケールに限界はありません。いつも愛用しているハードウェアコントローラも、すべてそのままでどうぞ。完璧なライブのための準備はこれで完璧です。
キーボーディスト。夢のライブを現実にしよう。
MainStageは驚くほど多様なソフトウェア音源とエフェクトに対応するだけでなく、あなたをステージで輝かせるための革新的な機能も満載しています。まず、フローティングスプリットポイントを設定しましょう。これはあなたの演奏に合わせて、スプリットキーボードパッチ上でスプリットポイントを移動させる賢い機能です。キーボードでベースラインを上げると、スプリットポイントも一緒に移動するので、高い方の音に移った時にベースが突然別のサウンドに変わることはありません。
さらに、マルチマッピングで複数のパラメータを一つのコントロールに割り当てておけば、複数のノブを一度に回さなくてもサウンドをスムーズに操作できます。パッチの切り替えはシームレスなので、新しいパッチに移動する間もコードの音がしっかり保持されます。
ギタリスト。ほとんどギアを使わずに、
ほとんどの音を。
MainStageがあれば、Amp DesignerやPedalboardによる最高のサウンドとお気に入りのAudio Unitギターエフェクトを使ってライブ演奏ができます。
MainStage 2にはフルスクリーンチューナー、フットスイッチでコントロールするタップテンポ、さらにはそれぞれのパッチとともに変化し、あなたが使っているPedalboardストンプボックスを表すストンプボックスグラフィックスも用意されています。パッチの切り替えはシームレス。切り換えの際には音やコードも自然にフェードアウトします。さらにMainStageは、Pedalboard、ワウ、ロータリースピーカーエフェクト、LoopbackプラグインとPlaybackプラグインをハンズフリーで操作できるようにする、Apogee GioのUSBオーディオインターフェイスとフットコントローラもサポートしています。
ボーカリスト。歌い続けよう。
すべてをコントロールしながら。
MainStageを使えば自分のパフォーマンスに集中し続けることができます。ボーカルに加えるエフェクトはフットペダルでコントロールできるので、あなたの手はいつでも自由。歌詞やコードチェンジなどは、スクリーン上にハイコントラストで大きく表示されます。あなたはただ、歌うことだけに専念しましょう。
ソロアーティスト。
決して一人ではできないサウンドを一人で。
一人のミュージシャンがステージでできることが、LoopbackとPlaybackで完全に変わります。一つのステレオトラックから、ミックスできる独立した複数のステムのセットまで。あらゆるトラックであなたの演奏をサポートするバッキングトラックプレイヤーがあなたのものに。充実したライブルーピング機能を使い、観客の前で即興のアレンジを組み立てて、それをコントロールすることもできます。
