概要
サウンドと映像を完璧に連携させるSoundtrack Pro 2は、ミュージシャンのクリエイティブな発想をスクリーンまで広げます。充実した編集ツール、サラウンドミキシング、Final Cut Proとのシームレスな統合で、オーディオのポストプロダクションがこれまでになく簡単になります。
洗練されたマルチトラックインターフェイス
シングルウィンドウデザインと統合型のマルチチャンネルオーディオエディタが、オーディオのポストプロダクションプロセスをシンプル化。最高のサウンドの制作と編集に専念しましょう。
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サウンドデザイン
数千種類の著作権フリーのサウンドエフェクトとミュージックベッドを使って、クオリティの高いサウンドトラックを作りましょう。アクションベース編集によるサウンドのカスタマイズもできます。ヘッズアップ マルチポイントスポッティングディスプレイを使って、映像に対してサウンドを正確にスポッティングできます。
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映画のためのミキシング
ステレオサウンドと迫力満点のサラウンドサウンドで、映画やビデオプロジェクトのためのミックスを作りましょう。同じプロジェクトでサラウンドミックスとステレオミックスを同時に作成することで、時間と労力を節約できます。
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洗練されたマルチトラックインターフェイス
洗練されたインターフェイスで、オーディオのポストプロダクションプロセスを簡素化するパワフルなツールを活用できます。
マルチトラックタイムライン
マルチトラックタイムラインと波形エディタがシングルウインドウインターフェイスに統合され、オーディオ編集が限りなくスムーズになりました。シンプルなタイムラインで編集した後、インターフェイスコントロールを使った複雑な作業に移れます。使用するディスプレイの台数に合わせて、画面のレイアウトを変更することもできます。
マルチトラックアクションリスト
マルチトラックアクションリストを使って、マルチトラックプロジェクトのファイルやクリップの処理と編集のリストをすぐに呼び出せます。同じウインドウインターフェイスで、処理や編集の並び替え、一時停止、削除がいつでも簡単にできます。
ビン
ビンを使って、複数のオブジェクトのオーディオファイル、クリップ、マーカーを整理して管理します。ビンには強力な検索ツールが組み込まれているので、ワンクリックでメディアを開けます。
統合ウインドウでのビデオ再生
完全に同期したHDビデオとSDビデオを、Soundtrackに統合されたビデオ再生ウインドウで見ることができます。Digital Cinema Desktopをセカンドディスプレイとして使えば、フルスクリーン、フル解像度での表示が可能。プロ仕様の入出力装置から放送用マスターモニタに映像を送信することもできます。
最先端のオーディオ編集機能
正確性とスピードを追求したプロ仕様のツールが、これまでになく高速なオーディオ編集を実現します。
非破壊マルチチャンネル波形エディタ
統合されたマルチチャンネル波形エディタでマルチトラックタイムラインからクリップを選択し、オーディオファイルの非破壊/破壊編集と処理ができます。処理と編集の並び替え、一時停止、削除が可能なアクションレイヤーが、より自由な音づくりを可能にします。

スペクトルビューでの編集
スペクトルビューは、オーディオを波形で色分けして表示します。特定の周波数帯域を選択して編集できるので、オーディオの消去や復元も簡単です。
フェードセレクタ
フェードセレクタを使って、フェードとクロスフェード曲線を瞬時にカスタマイズできます。
ロール編集
Soundtrack Pro 2のトリミングツールを使って、オーディオクリップのトリミングポイントを簡単に調整できます。
テープ方式のスクラブ
再生ヘッドのスクラブ中に、どの再生速度でもオーディオがはっきりと聞き取れるので、編集ポイントを簡単に見つけられます。
台詞編集ツール
洗練されたツールがパーフェクトな台詞編集をサポートします。
先進のテイク管理
マルチテイクエディタを使って、ひとつのウインドウで録音中のすべてのテイクを同時に確認できます。ベストなスニペットを抜き出して合成すると、Soundtrack Proが自動的にテイクをクロスフェードし、スムーズに再生してくれます。Soundtrack Pro 2のマルチテイク録音だけでなく、他のアプリケーションで作成した標準的なオーディオファイルからの合成も可能です。


リフトとスタンプ
ひとつのクリップに対して選択したオーディオエフェクトを、あっという間に他のクリップにコピーできます。EQプリントをオーディオクリップからコピーし、他のクリップに適用して、サウンドを統一することも可能です。リフトしたエフェクトグループとEQプリントを保存しておけば、後で他のプロジェクトで利用できます。
復元
Soundtrack Proは、クリックノイズ、ポップノイズ、ハムノイズ、フェーズなど、オーディオファイルの一般的な問題を分析し、ひとつずつ、またはまとめて修復するオーディオツールを備えています。たとえば、「ノイズを軽減」コマンドを使って、風や車などの不要な背景音を取り除けます。
サウンドデザイン
Studio Effectsプラグインと豊富なミュージックベッド、サウンドエフェクト、サウンド作成機能を使って、サウンドトラックを完成させましょう。
マルチポイントスポッティングディスプレイ
3つのビデオが同時に表示される画期的なビデオディスプレイに、先頭位置、現在位置、最終位置のフレームがリアルタイムで表示されるので、ビデオの特定の場所にすばやくオーディオクリップを配置できます。
プロ仕様のオーディオエフェクトプラグイン
Studio Effectsを使って、思い描いた通りのサウンドをステレオとサラウンドで作れます。Soundtrack Proは、他社製Audio Unitsプラグインにも対応しています。
豊富なエフェクトライブラリ
1,000種類以上のサウンドエフェクトや5.1chサラウンドのミュージックベッドなど、Studio Sound Libraryの5,000種類のロイヤルティ無料のサウンドエフェクトとミュージックベッドを活用できます。他社製サウンドライブラリをコレクションに加えることもできます。
サラウンドのStudio Effects
コンプレッサ、ディレイ、リバーブなど、True SurroundのStudio Effectsを使ったサラウンドサウンドの制作ができます。
アクションベース編集
マルチチャンネル波形エディタでサウンドをレイヤー化した後は、処理と編集の並び替え、一時停止、削除がすぐにできるアクションリストを使って自由に試してみましょう。
映画のためのミキシング
Soundtrack Pro 2でミックスを直接作成して、ポストプロダクションにかかる時間を節約しましょう。
サラウンドのミキシング
ディスクリート5.1chのミキシング、バス、ルーティング機能を使って、映画のサウンドトラックを作成できます。
サラウンドパンナー
サラウンドフィールド内でのサウンドの位置を動的に表示する画期的なサラウンドパンナー。統合メーターで6つのチャンネルすべてのサウンドレベルを確認しながら、回転、縮小、ディスクリートLFEスライダでサラウンドミックスを自由に調整できます。
同時ミックス
同じプロジェクトで複数のサラウンドミックスとステレオミックスを作成して、ポストプロダクションにかかる時間を短縮できます。
基本機能も充実
トラックベースのエフェクト、フルオートコントロール、バス機能、ルーティング機能、ハードウェアコントロールサーフェスのサポートなどのミキシング機能で、作業をスムーズに進められます。
互換性
抜群の互換性を誇るSoundtrack Pro 2なら、他のプロ仕様のオーディオ&ビデオアプリケーションと組み合わせて事ができます。
OMFとAAFの読み込み/書き出し
OMEとAAFを使って、Soundtrack Proと他の一般的なオーディオ&ビデオアプリケーションとの間でマルチトラックプロジェクト全体を移動できます。
Final Cut Proとの連係
Soundtrack ProとFinal Cut Proの間でのプロジェクトの移動はとても簡単。Final Cut Proから個々のオーディオファイルまたはプロジェクト全体をSoundtrack Proに送信して、オーディオのポストプロダクションを行えます。作業終了後は、完成したミックスをステレオ/サラウンドミックスまたはマルチトラックプロジェクトとしてFinal Cut Proに戻します。
コンフォーム
パワフルなコンフォーム機能を使って、Final Cut Proプロジェクトの変更をすばやく特定し、瞬時にオーディオプロジェクトを更新します。Final Cut Proプロジェクトの複数のバージョンを比較し、ビデオ編集の変更箇所に合わせて、Soundtrack Proのマルチトラックプロジェクトを同期させることができます。


