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Soundtrack Pro 2 技術仕様

正確なオーディオコントロール

  • オーディオファイルの非破壊、サンプル精度編集
  • モノラル、ステレオ、サラウンドを含む最大24チャネルファイルをサポート
  • 任意のオーディオ編集素材、プラグイン、プロセスに対する随時変更、並べ替え、一時停止、削除を行えるアクションベースの編集
  • Audio EffectsプラグインおよびAudio Unitプラグインはすべてアクションとしてオーディオファイルに適用可能
  • Audio EffectsプラグインおよびAudio Unitプラグインはすべて、一連のリアルタイムエフェクトとしてオーディオファイルに適用可能
  • オーディオファイルに適用されたリアルタイムエフェクトはアクションに戻すことが可能
  • 以下の問題の自動分析、修正、修復
    • クリックノイズおよびポップノイズ
    • 電気系統のハムノイズ
    • DCオフセット
    • フェーズ
    • クリップ信号
  • 統合マルチチャネルファイルエディタ
  • ピッチを変化させずに再生時間を伸張
  • ライブ録音の不要なノイズを素早く環境音のノイズプリントに置き換え
  • ノイズプリントによるバックグラウンドノイズ消去
  • サンプルの値、ノーマライズ、パーセント、デシベルビューのサンプルルーラーユニット
  • ルーラー、ゼロ交差、マーカー、隣接クリップにスナップ
  • 最大32ビットのビット深度をサポート
  • 2kHzから192kHzのサンプルレートをサポート
  • AIFF、WAV、MP3、CAF、BWF、SDII、NeXT、QuickTime、STAP(SoundTrack Audio Project)形式のファイル再生をサポート
  • STAPファイルの非破壊保存、AIFF、WAV、SDII、QuickTime、CAF、NeXTファイルの破壊保存
  • AIFF、WAV、NeXT、SDII、MP3、AAC/Podcast、Dolby Digital Professional(AC-3)形式、またはCompressorを使ったミックスのエクスポート
  • 選択履歴
  • リニア表示と対数表示の波形ビューおよびスペクトルビュー
  • 周波数スペクトル表示で周波数を選択/編集
  • アニメーション化された波形フィードバック
  • ミニ波形ビュー

先進のサウンドデザイン

  • オーディオ処理
    • フェードイン/フェードアウト
    • ノーマライズ(適正化)
    • アンプの調節
    • 無音
    • 反転
    • チャネルのスワップ
    • モノラル変換
    • チャネルの並び替え
    • リサンプリング
    • 無音部分、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、正弦波(サイン波)、ノコギリ波、矩形波、三角波の生成
  • Audio Unitプラグインのサポート
  • あらゆるAudio Unit互換アプリケーションに使用可能なAudio Unitプリセット
  • 6000種類以上のApple Loops(1000種類以上のSound Effectを含む)
  • 強力な検索エンジン
  • Apple Loops、AIFF、WAV、MP3、ACIDサウンド/音楽ライブラリをサポート

プロ仕様のマルチトラックオーディオ編集

  • カスタマイズ可能なタブペインを備えたシングルウインドウ
  • カスタマイズ可能なウインドウレイアウト
  • 表示/非表示をすばやく切り替えられるダイナミックなタブペイン
  • サイズ変更可能なビデオウインドウタブ
  • トラック、バス、サブミックス、ステレオ/サラウンドマスターを備えたマルチトラックタイムライン
  • 同時に複数のマルチトラックオーディオファイルプロジェクトを開くことが可能
  • 混在するサンプルレートをマルチトラックプロジェクトでサポート
  • タイムベースまたはビートベースのトラック
  • HH:MM:SS、秒、サンプル、フレーム、ドロップフレーム、ノンドロップフレーム、ビート形式のルーラー
  • クリップの移調
  • クリップ速度の調節(4倍、2倍、ノーマル、1/2、1/4)
  • 自動またはマニュアルクロスフェード(調整可能)
  • フェードイン、フェードアウト、クロスフェードをカスタマイズできるフェードセレクタ
  • テープスタイル、サンプルスクラブ
  • ロール編集ツール
  • ネイティブタイムコードまたはカスタムタイムコードのスポッティング
  • モノラル、ステレオ、マルチチャネルファイルのマルチトラック録音
  • クリップのプラグインを選択して他のクリップにコピーできる「リフトとスタンプ」ツール
  • 「リフトとスタンプ」」機能により、エフェクト設定をプリセットとして保存可能
  • 「リフトとスタンプ」機能により、クリップのEQ特性を他のクリップに合わせる、EQ Matching技術
  • オートメーションパラメータをクリップと一緒に移動、または絶対時間に固定
  • 一般的な標準に合わせたオーディオ、ビデオのプルアップ/プルダウン
  • クリップ、トラックのカラーをカスタマイズ可能
  • マルチトラックにクリップをロック
  • マルチトラックでクリップロック解除
  • 一時的モノスイッチ
  • 自動化可能なマスターテンポ/キー
  • ミックスおよびエフェクトのパラメータはすべてリード/ライト/ラッチモードで自動化可能
  • 一般的なエフェクトプラグインを複数のトラックに適用するプリフェーダー/ポストフェーダーセンドバス
  • 複数トラックの一括フェーダーコントロール用アウトプットバス
  • マルチチャネルオーディオ出力デバイスのサポート
  • タイムマーカー、継続時間マーカー、Podcastマーカー、ビートマーカー、終了マーカー
  • コンテンツをすばやく特定できる高機能ブラウザ
  • マルチポイントビデオHUD(ヘッドアップディスプレー)
  • ツールHUD
  • タイムコードHUD
  • Numeric Clipオフセット
  • 複数のプロジェクト、メディアファイル、マーカー、クリップにアクセス可能なビン
  • ビンでのSpotlight検索

先進のテイク管理

  • マルチテイクエディタでテイクを編集し、複数のテイクを録音
  • マルチテイクエディタでマルチテイク録音を合成
  • 複数のテイクのフレーズを結合
  • カスタマイズ可能なフレーズ間の自動クロスフェード
  • ワンクリックでテイクを選択
  • マルチテイクコンプのトランジション枠を調整可能
  • すべてのテイクへのアクセスを維持したまま、1つのクリップに仕上げられるファイナルコンプ機能
  • 編集枠内でフレーズを移動

サラウンドとステレオのミキシング

  • ディスクリート5.1chのミキシング、bussing、ルーティング
  • トラック、バス、サブミックス、マスターごとにステレオ、サラウンドメーターが用意された、コンソールスタイルのミキサー
  • モノラル、ステレオ、サラウンドオーディオファイルのサラウンドパンニング
  • モノラル、ステレオ、サラウンドファイルを同一トラックに統合
  • マルチチャネルサラウンドファイルをサポート
  • 回転、幅、縮小、センターバイアス、LFEバランス、各スピーカーの消音をコントロールできるサラウンドパンナーHUD
  • 1本のトラックでサラウンド、ステレオパンナーオートメーションデータを同時に使用可能
  • 自動サラウンドトゥーステレオオプション
  • サラウンド、マルチモノラルエフェクトをサポート
  • コントロールサーフェスをサポート(Mackie Controlプロトコル)

統合ワークフロー

  • スクリプト作成機能(Soundtrack Pro、Final Cut Pro 6から、またはAppleScriptドロップレットとしてバッチ処理の実行が可能)
  • Mac OS X v10.4以降のAutomatorスクリプトによる複雑なマルチアプリケーションワークフローのスクリプト作成
  • HD解像度までのビデオフォーマットをサポート
  • 統合ビデオタブ
  • SDおよびHD¹ ビデオモニタへの出力(FireWireまたはPCIカード経由)
  • DCD (Digital Cinema Desktop²) を使用して、2台目のシネマディスプレイにHD1/SD出力可能
  • MIDIタイムコードやビートクロックを送受信して、ハードウェアおよびソフトウェアを同期
  • Final Cut Pro 6、DVD Studio Pro 4、Motion 3との完全統合
  • Final Cut Pro 6やMotion 3によるラウンドトリップオーディオファイル編集
  • Final Cut Pro 6スコアマーカーのサポート
  • オーディオ編集を新しいFinal Cut Pro 6の映像編集に適合させるコンフォームタブ
  • 変更箇所を強調表示するコンフォームインターフェイス
  • プロジェクト全体、または変更ごとに変更を承認/拒否
  • オーディオPodcast、エンハンスドPodcast、ビデオPodcastを作成できるPodcastトラック
  • ビデオ、オーディオPodcastのチャプター、アートワーク、URLマーカーをサポート
  • 書き出しプリセット、書き出し後のスクリプトの作成
  • OMFの読み込み
  • AAFの読み込み/書き出し

1. HD機能を使用するには、1GHz以上のシングルまたはデュアルプロセッサと1GB以上の実装メモリを搭載したPower Mac、または1GB以上の実装メモリを搭載したIntelベースMacが必要です。
2. Digital Cinema Desktopを使用するには、デュアルポートAGPカードを搭載した2台目のディスプレイが必要です。