Appleの環境問題への取り組み方は、ほかとちょっと違います。取り組みの中心に製品を置いているからです。MacBook Proが優れたエネルギー効率を持ち、有害物質を使っていないのは、そのためです。
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13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル
15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル
13インチMacBook Pro
15インチMacBook Pro
エネルギー効率
使い始めた瞬間からエネルギー効率が高いMacBook Pro。米国環境保護庁(EPA)が設定した低消費電力条件に適合し、ENERGY STARに準拠したコンピュータです。
エネルギー効率の高い電源。
MacBook Proは電力供給の効率が良く、電力を電源コンセントからコンピュータに届ける時に起こる電力ロスを減らします。少ない電力消費量は電気代を抑えるだけでなく、発電所の温室効果ガス排出が環境へもたらす影響を和らげることにもつながります。
先進的な電力管理。
多くのWindowsベースのシステムとは異なり、MacBook Proはエネルギー効率の高いハードウェアコンポーネントを使っています。このハードウェアがオペレーティングシステムと連係し、電力を節約します。OS Xは、そもそもエネルギー効率の高いLEDバックライトディスプレイをさらにスリープモードに切り替えます。セントラルプロセッサとグラフィックプロセッサの両方にバランスよくタスクを振り分けることもします。OS Xは、どんなに小さなものでも電力を節約する機会を見逃しません。文字を入力している間もプロセッサの速度を調整し、入力の合間の電力消費さえ減らします。ほかにも様々な方法でわずかな電力もしっかり管理して、結果的に大きな節電に結びつける。それがAppleのやり方です。
ENERGY STAR認定。
MacBook Proは米国環境保護庁(EPA)が設定した厳しい低電力条件に適合し、ENERGY STAR 5.2の認定を受けています。ENERGY STAR 5.2は、電源効率基準を大幅に高めながら、コンピュータの標準的な年間電力消費量を厳しく制限します。
有害物質の排除
環境に配慮してつくられているMacBook Proには、水銀、ヒ素、臭素系難燃剤(BFR)、ポリ塩化ビニル(PVC)などの有害物質が使われていません。
有害物質の削減。
私たちコンピュータ業界が直面している最大の環境的課題は、製品に含まれるヒ素、臭素系難燃剤(BFR)、水銀、フタル酸エステル、ポリ塩化ビニル(PVC)です。Appleのエンジニアは、MacBook Proの回路基板、内部と外部のケーブル、コネクタ、絶縁材、接着剤をはじめとするパーツから、BFRとPVCを取り除きました1。さらに、従来ノートブックコンピュータの製造で一般的に使われていた有害物質の多くを排除して、例えばMacBook Proのディスプレイでは、無水銀バックライトと無ヒ素ガラスを使っています。
パッケージも
さらに小さく
AppleはMacBook Proのパッケージを可能な限り小さくし、輸送に使う飛行機の数を減らします。
パッケージもさらに小さく。飛行機の数も少なく。
私たちはパッケージもできる限り小さくしようとしています。例えば、13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルのパッケージは、最初の13インチMacBook Proのものに比べて25パーセント小さくなりました。小さな箱は環境への負荷を軽減できます。輸送用パレットに搭載する箱の数が増え、一度に輸送できるコンピュータの台数が増えるので、輸送に使う船や飛行機の数が減り、そのぶん二酸化炭素排出量を削減できるからです。一見小さな取り組みに見えるかもしれませんが、環境のためには大きな効果があります。
リサイクル
MacBook Proはアルミニウムでできているため、長年活躍した後は、その素材をほかの製品で再利用しやすくなります。
リサイクルできる素材。
MacBook Proは効率に優れたデザインであるだけでなく、ほかの製品に再利用できるアルミニウムでできています。だから寿命を終えた後に出る廃棄物を、最小限に抑えることができます。
古いコンピュータをリサイクル。
Appleは、古くなったコンピュータやディスプレイの回収リサイクルを進めています。
Appleのリサイクルについてさらに詳しく


