ワンクリックから広がる可能性。
MobileMeは、Mail、アドレスブック、iCal、Safariなど、いつも使っているMacのアプリケーションと連係しています。はじめてMobileMeをMacにセットアップすると、MobileMeのメールアカウントが自動的にMac OS XのMailアプリケーションに追加されます。連絡先やカレンダーの管理にアドレスブックとiCalを使っていれば、あらゆる変更がMobileMeでシンクされるので、安心です。iPhoneやiPod touchとme.comのアプリケーションもいつも最新の状態。MobileMeでは、Safariのブックマークもシンクされます。
すべてのMacをシンク。
Macを2台以上使っているなら、MobileMeを使ってメール、連絡先、カレンダー、お気に入りの情報をすべてのMacコンピュータにシンクしましょう。もちろんWindowsパソコンにもシンクできます。Mac OS X Leopardを使っているなら、Dashboardウィジェットの設定、Dockの項目、アプリケーションやシステムの環境設定、Mailのメモもシンクできます。
iPhoto、iMovie、QuickTime、Apertureを共有。
簡単な操作で、iPhotoやAperture 2のフォトアルバムをまるごとMobileMeのギャラリーにアップロードしましょう。遠く離れた友達や家族と写真を見せ合ったり、ギャラリーから写真をダウンロードしたり、写真投稿をして楽しむことができます。ギャラリーに写真が追加されると、iPhoneやMacのApertureライブラリにも自動でシンクされるので、見逃すこともありません。iMovieやQuickTime Playerを使えば、高画質のムービーをギャラリーにアップロードすることもできます。Webブラウザ、iPod、iPhone、Apple TVなど再生するツールに合わせて、異なるサイズのファイルが自動的に用意されます。
iWebの舞台裏。
MobileMeはiWebとスムーズに連係するようにデザインされているので、サイトを作成したら、「公開」ボタンをクリックするだけで、あっという間にオンラインで公開できます。わずらわしい設定や構成は不要。細かいことはすべてMobileMeが引き受けます。美しく仕上がったページをすぐにみんなに見せましょう。MobileMeのメンバーになれば、独自のドメイン(www.あなたのアドレス.com)を使ってサイトを公開することもできます。
iDiskをデスクトップに。
MobileMeのiDiskはMac OS Xのコアに組み込まれているので、MacのFinderウィンドウを開くのと同様の手軽さでアクセスできます。ファイルをアップロードするには、iDiskにドラッグ&ドロップするだけ。フォルダの管理も簡単です。Finderを使って他のMobileMeメンバーのiDiskやパブリックフォルダにアクセスすることもできます。また、iDisk Syncを使ってiDiskファイルのコピーをローカルハードドライブに保存し、オフラインで編集できます。その後、再び接続すると、変更されたファイルが自動的にiDiskにシンクされます。パスワードを追加したり、他の人があなたのiDiskにファイルを読み書きできるようにするなど、あなた自身のiDiskにアクセス制限を設定するのも、システム環境設定のMobileMe環境設定を開くだけです。手元にMacがない場合でも、あらゆるコンピュータのWebブラウザからme.comにログインするだけで、iDiskにアクセスできます。
あなたのMacがいつも手元に。
どこでもMy Mac機能を使えば、Leopardを搭載したMacを簡単にリモート操作できます。MobileMeが、インターネット上でMacコンピュータを見つけ出し、今使っているMacのFinderに表示してくれるので、どこからでもワンクリックで自分のMacにアクセス。ドキュメントの編集や保存、アプリケーションの起動、フォルダの移動ができます。どこでもMy Macの画面共有機能を使って、目の前で直接操作している感覚で、自分のMacをリモート操作できます。
MobileMeならチャットも安心。
MobileMeは、128ビットの暗号化であなたのチャットを強力に保護します。MobileMeメンバーネームを使ってiChatに接続すれば、他のMobileMeメンバーとのチャット上でのテキスト、音声、ビデオチャット、ファイルの送信を自動で暗号化してくれます。セキュリティー万全のiChatを使って、誰とでも安心してチャットを楽しみましょう。


