2009年10月 9日
iDiskの「Public」フォルダは友人とファイルを共有できる場所ですが、このフォルダのデザインがme.comに調和したものになり、ドラッグ&ドロップ操作で、ファイルをフォルダ間で移動できるようになりました。また、me.com上の「Public」フォルダの環境設定では、閲覧者がファイルをアップロード、移動、削除することを許可したり、「Public」フォルダを保護するためにパスワードを設定することができます。環境設定を変更するには、iDisk Webアプリケーションで、「操作」メニュー(歯車のアイコン)をクリックし「環境設定」を選択します。そしてme.comでファイルを「Public」フォルダにアップロードまたは移動すると、他の人が次のURLでそのファイルにアクセスできます:http://public.me.com/[YourMemberName].([YourMemberName]にはあなたのMobileMeメンバー名を入力します。)
2009年10月 9日
MobileMeのWebアプリケーションのアップデートに伴い、MobileMeのツールバーから「iPhoneを探す」へ直接アクセスできるようになりました。今回のアップデートに関する詳細は、こちらの サポート記事をご覧ください。
注:MobileMeを快適にご利用いただくには、 最新版のMac OS X v10.6 Snow Leopard (Macの場合)、iTunes 9、MobileMeコントロールパネル 1.5 (Windowsパソコンの場合)、iPhone OS 3.1 (iPhoneまたはiPod touchの場合) を使用してください。
2009年9月10日
iPhone OS 3.1のソフトウェアアップデート、Mac OS X Snow Leopard、Windowsパソコン用MobileMeコントロールパネル 1.5のリリースに伴い、MobileMeサービスがいくつか改良されました。詳細は、こちらのサポート記事をご覧ください。
2009年9月 9日
「iPhoneを探す」を使えば、iPhoneが見つからない場合、離れたところから4桁のパスコードロックを設定して、情報を保護することができます。これは、今までにパスコードを一度も設定したことない場合や、新たにパスコードを設定したい場合に便利な機能です。
この機能を使うには、まずiPhone OS 3.1のソフトウェアアップデートをインストールします。離れた場所からパスコードロックを設定したい場合は、MobileMeアカウントにログインして、左側のコラムから「iPhoneを探す」を選択し、「リモートロック...」をクリックします。
2009年9月 9日
新しいWindowsパソコン用MobileMeコントロールパネル version 1.5 では、メインのMobileMeカレンダーをMicrosoft Outlookのデフォルトカレンダーと同期するように設定できます。他のMobileMeカレンダーは、引き続きOutlookと同期して別のカレンダーとして表示されます。また、新バージョンのコントロールパネルでは、Internet ExplorerとSafariの間でのブックマークの同期や、Windows 7への対応が向上されました。
すでにMobileMeコントロールパネルをお使いの場合、iTunes 9へアップグレードすると、コントロールパネルが自動的にアップデートされます。初めてインストールする場合は、「MobileMeのセットアップ」を参照してください。
2009年8月31日
Mac OS X Snow LeopardのQuickTime Xでは、新しいバージョンのQuickTime Playerを使ってQuickTimeビデオをMobileMeギャラリーへ直接公開できます。まず、新しいQuickTime Playerを起動してから、互換性のあるムービーを開くか、お使いのMacに内蔵のiSightカメラでビデオを録画します。それから「共有」メニューに移動して、「MobileMeギャラリー」を選択してから、画面の指示に従うだけです。処理が完了すると、そのムービーが含まれるWebページへのリンクが表示されます。公開済みのムービー、イメージ、およびアルバムを管理するときは、MobileMeにログインしてギャラリーのアイコンを選択します。
2009年7月29日
新しいMobileMe iDiskアプリケーションを使えば、iPhoneとiPod touchからiDiskにアクセスできます。iWorkやMicrosoft Officeの書類、PDF、QuickTimeムービーなどのファイルを直接見ることができます。ほかの人とファイルを共有したい場合には、ファイルの横にある共有アイコンをタップするだけで、どのような大きさのファイルにも対応するダウンロードリンクがメールで送信されます。iDiskに関する詳細は、 こちらをご覧ください。
この無料の「iDisk」アプリケーションをiPhoneまたはiPod touchに直接インストールするには、iPhone OS 3.0が動作していることを確認してから、
App Storeにアクセスして「MobileMe iDisk」を検索します。
アプリケーションを選択し、「無料」をタップしてから、インストールしてください。
コンピュータ上でiTunesを使ってアプリケーションをダウンロードすることもできます。アプリケーションは次にデバイスをシンクするときにインストールされます。
2009年7月24日
インターネットでの安全性を向上するための簡単な方法の1つは、アカウントのパスワードを定期的に変更することです。MobileMeアカウントのパスワードを変更するには、me.comへログイン後、「アカウント設定」アイコンをクリックし、「パスワードの設定」で現在のパスワードと新しいパスワードを入力してから「保存」をクリックします。(適切なパスワードを選択するためのヒントについては、このヘルプ記事を参照してください。)
MobileMeサービスを使用するすべてのデバイスで、新しいパスワードを入力することを忘れないようにしてください。MobileMeシステム環境設定(Mac)、MobileMeコントロールパネル(PC)、「設定」の「メール/連絡先/カレンダー」セクション(iPhoneとiPod touch)で、新しいMobileMeパスワードへ変更できます。
2009年7月24日
MobileMeのパスワードを忘れてしまった場合は、me.comのログインページにアクセスして「パスワードを忘れた場合はこちら」をクリックしてください。表示されたページで、あなたの身元を確認するための極秘の質問に答えることで、パスワードを再設定できます。他の人が推測したり調べることができず、あなたが簡単に思い出せる質問と答えにすることが重要です。極秘の質問と答えは、me.comにログイン後、「アカウント設定」で「パスワードの設定」を選択し、「セキュリティ情報」セクションで変更できます。安全性の高い極秘の質問を選択する方法に関しては、こちらを参照してください。
忘れてしまったパスワードを再設定する別の方法として、再設定の手順が記載されたメールを別のメールアドレスに送信する方法があります。忘れてしまったパスワードを再設定する別の方法として、再設定の手順が記載されたメールを別のメールアドレスに送信する方法があります。この方法が機能するには、そのメールアドレスが有効になっている必要があります。メールアドレスを変更する場合は、この別のメールアドレスの登録を変更することを忘れないでください。me.comの「アカウント設定」の「個人情報」セクションでメールアドレスの登録を変更できます。
2009年6月17日
iPhone OS 3.0のリリースとともに、MobileMeメンバーは「iPhoneを探す」機能を使って、紛失したiPhoneを探したり、その個人データを遠隔操作で消去できるようになりました。
ご利用になるには、iTunesを使ってiPhoneソフトウェアをiPhone OS 3.0にアップデートしてから、以下の手順に従ってください。
iPhoneの「ホーム」画面で「設定」をタップします。
「メール/連絡先/カレンダー」をタップします。
「データの取得方法」が「プッシュ」に設定されていることを確認します。
MobileMeアカウントを選択して「iPhoneを探す」を有効にします。
さらに、自分だけが「iPhoneを探す」機能をオンやオフにすることができるように、iPhone上でパスコードロックを設定することをお勧めします。「設定」内の「一般」で「パスコードロック」をタップして、コードを入力します。
iPhoneをなくした場合は、コンピュータからme.comにログインし、「アカウント」の「iPhoneを探す」を使って、iPhoneのおおまかな所在地を地図上で確認したり、iPhoneのスクリーン上に拾い主へのメッセージを表示することができます。また、たとえサイレントに設定されているiPhoneでも、2分間連続して音を鳴らすこともできます。最悪の事態を避けたい場合は、「リモートワイプ」機能で個人データを完全に消去して、iPhoneを初期設定に戻すことができます。詳細は、クイックツアーをご覧ください。