2009年6月17日
iPhone OS 3.0のリリースとともに、MobileMeメンバーは「iPhoneを探す」機能を使って、紛失したiPhoneを探したり、その個人データを遠隔操作で消去できるようになりました。
ご利用になるには、iTunesを使ってiPhoneソフトウェアをiPhone OS 3.0にアップデートしてから、以下の手順に従ってください。
iPhoneの「ホーム」画面で「設定」をタップします。
「メール/連絡先/カレンダー」をタップします。
「データの取得方法」が「プッシュ」に設定されていることを確認します。
MobileMeアカウントを選択して「iPhoneを探す」を有効にします。
さらに、自分だけが「iPhoneを探す」機能をオンやオフにすることができるように、iPhone上でパスコードロックを設定することをお勧めします。「設定」内の「一般」で「パスコードロック」をタップして、コードを入力します。
iPhoneをなくした場合は、コンピュータからme.comにログインし、「アカウント」の「iPhoneを探す」を使って、iPhoneのおおまかな所在地を地図上で確認したり、iPhoneのスクリーン上に拾い主へのメッセージを表示することができます。また、たとえサイレントに設定されているiPhoneでも、2分間連続して音を鳴らすこともできます。最悪の事態を避けたい場合は、「リモートワイプ」機能で個人データを完全に消去して、iPhoneを初期設定に戻すことができます。詳細は、クイックツアーをご覧ください。
2009年6月17日
新しいiPhone 3GSでは、写真に加えてビデオを撮影し、そのビデオをMobileMeギャラリー上で共有することができます。カメラロールから共有したいビデオや写真を選択してから、左下隅の矢印をタップして「MobileMeに送信」ボタンを選択します。タイトルを入力して、公開先のアルバムを選択してから、「公開」をタップしてください。(ギャラリーにアルバムがない場合は、「新規アルバム」という名前のアルバムが自動的に作成されます。)MobileMeギャラリーについての詳細は、こちらをクリックしてください。
2009年6月17日
MobileMeメンバーがMac上でiCalを使用している場合は、カレンダーをMobileMeに公開して友達や家族と共有できます。iCalカレンダーを公開するには、カレンダーをクリックして、「カレンダー」メニューから「公開」を選択します。そして、他のiCalユーザがそのカレンダーを照会できるように招待メールをに送信します。
招待を受けたユーザは、iPhone OS 3.0を搭載しているiPhoneまたはiPod touch上で、招待メール内のリンクをタップすると、カレンダーの登録が設定され、公開されたカレンダーを照会して閲覧することができます。MobileMeへのカレンダーの公開と公開されたカレンダーの照会方法についての詳細は、このサポート記事をおご覧ください。
2009年6月 9日
Apple Worldwide Developers Conference 2009で、MobileMeの新機能「iPhoneを探す」を発表しました。「iPhoneを探す」では、紛失したiPhoneの所在地をme.com上の地図で確認したり、メッセージをiPhone上に表示して拾い主に呼びかけることが可能になります。iPhoneを身の回りで見失った場合には、音を鳴らして見つけることもできます。(iPhoneがサイレントモードになっている場合でも可能です。)また、iPhoneが見つからない場合は、「リモートワイプ」機能を使って、iPhone上のデータを完全に消去してプライバシーを保護することができます。
「iPhoneを探す」は、本日よりme.com上に表示されますが、この機能をご利用になるには、iPhone OS 3.0 (6月17日にリリース予定) をお使いのiPhoneにインストールしてください。
「iPhoneを探す」に関する詳細は、MobileMeの新機能をご覧ください。
2009年6月 1日
MobileMeでは、Windows用MobileMeコントロールパネルのバージョン1.4をリリースしました。これは、プロキシサーバを使用している企業ネットワーク(一部の企業はプロキシサーバを使ってインターネットに接続しています)へ接続しているWindows PCを使って連絡先やカレンダーを同期しているMobileMeユーザーにお勧めします。対応しているプロキシサーバについては、こちらをクリックしてください。MobileMeコントロールパネルをすでにインストールしている場合は、iTunes 8.2をダウンロードしてインストールすると、自動的にバージョン1.4にアップグレードできます。MobileMeコントロールパネルをまだPCにインストールしていない場合は、こちらの手順を参照してインストールおよび設定を行ってください。
2009年4月13日
iPhoneまたはiPod touchを使っている人であれば、住所をタップすると、Googleの地図上にその場所が表示されるように、連絡先とマップのアプリケーションが連携されていることをすでに経験済みでしょう。MobileMeコンタクトのWebアプリケーションにも、これに似た機能が用意されていることをご存知でしょうか?連絡先の住所をクリックすると、その付近の小さなGoogleマップが表示されます。地図を拡大する必要がある場合やいずれかの方角に移動したい場合は、スライドしたり、下部にある「Googleマップで開く...」リンクを使用することもできます。
2009年3月 9日
MobileMeコンタクトのWebアプリケーションには、アドレスブックのデータを交換するための業界標準であるvCard(.vcfファイル)サポートが組み込まれているので、連絡先情報をほかの人と共有するために読み込んだり、書き出したりすることも簡単にできます。ツールバーの「操作」メニュー(歯車のアイコン)から、「vCardの読み込み」および「vCardの書き出し」コマンドを利用します。また、複数のアドレスデータを選択してから「vCardの書き出し」コマンドを使用することによって、1つのvCardファイル内に複数のアドレスデータを取り込むこともできます。
2009年2月25日
この度、MobileMeカレンダーのパフォーマンスが向上するなど、MobileMe Webアプリケーションが改善されました。また、MobileMeログインページにニュース情報が取り込まれるようになりました。詳細は、MobileMeサービスアップデートを参照してください。
注:MobileMeを最大限に活用するには、最新版のMac OS X 10.5.6 Leopard(Macの場合)、MobileMeコントロールパネル 1.3 、iPhone 2.2ソフトウェア(iPhoneまたはiPod touchの場合)をお使いください。
2009年2月18日
多くのMobileMeメンバーから、新しいiDisk共有機能を使用して一度に複数のファイルを共有する方法があるかどうかという質問が寄せられているのでお答えします。iDisk Webアプリケーションの「圧縮」コマンドを使うと、簡単に複数のファイルを共有することができます。以下の手順で操作します。
1)共有したいファイルまたはフォルダを選択します。(複数のファイルを選択するときは、Macの場合はコマンドキー、PCの場合はControlキーを押したまま各ファイルをクリックします。)
2)ツールバーにある「操作」メニュー(歯車のアイコン)で「<選択した項目数>項目を圧縮」を選択します。ファイルまたはフォルダが含まれる1つの圧縮ファイル(アーカイブ.zip)が自動的に作成されます。
3)ほかのiDiskファイルの場合と同様に、「アーカイブ.zip」ファイルを共有します。(共有する前に、名前の「アーカイブ」の部分を分かりやすい名前に変更できます。ただし、.zip拡張子は変更しないでください。受け取った人がファイルを開いたときに、自動的に解凍されるようにするためです。)
2009年2月12日
MobileMe iDiskを使ってファイルをほかの人と簡単に共有できるようになりました。大きな書類をメールに添付するときでも、ファイルをiDiskに置いてiDisk Webアプリケーションで新しい「ファイルを共有」コマンドを使用するだけです。大きすぎて相手が受け取れないことを心配する必要がありません。友人、家族、同僚にリンクを送信して、ファイルを直接ダウンロードしてもらうことが可能です。リンクは必要に応じてパスワードで保護し、有効期間を設定することもできます。
操作は簡単です。me.comのiDiskにアクセスして、共有したいファイルを選択して「ファイルを共有...」ボタンをクリックするだけです。詳細は、このチュートリアル(英語版のみ)をご覧ください。