Appleは、情熱を共有する仲間が集まり共に仕事をする場所です。ここでは、それぞれが専門分野を活かしながら、勇気や独創的な思考が尊重される健全な環境に刺激を受けて、日々共にベストを尽すことができるのです。

私たちの取り組み

Appleが設計した最も永続的なものは、Apple自体かもしれません。

Appleは、事業部門ごとではなく、専門分野ごとに組織されていますが、それは、この規模の企業としては珍しいことです。Appleはエキスパートがエキスパートを導く企業です。ハードウェアのエキスパートがハードウェアを、ソフトウェアのエキスパートがソフトウェアを、デザインのエキスパートがデザインをリードします。そこが、ゼネラルマネージャーがマネージャーを管理する他の多くの大企業と異なる点です。AppleがAppleである理由は、最も多くの専門知識を持つ人が、その分野の決定権を持つところにあります。

Appleのリーダーたちは、それぞれの専門分野において2つのことを心がけて仕事をしています。それは、細部にまでこだわること、そして、集団で何かを決定する際には積極的に協力的な論議を交わすこと。Appleのどのレベルにいようと、専門家から直接、適切なガイダンスやメンタリングを受けられることで、のびのびと自由に能力を解放できるのです。リーダーシップに関してこのようなアプローチをとることによって、社員間のコラボレーションが育まれ、イノベーションが生まれやすくなるのです。

Appleが革新を進めるためにどのように組織されているのか、より詳しくは
「Harvard Business Review」の記事をご参照ください。

記事を読む (PDF)

製品を具現化するプロセスや物事を詳細に突き詰めて考えることに関心があり、創造力を発揮したいと思っているなら、Appleは最適な職場です
Shravan - マニュファクチャリング・ デザイン・エンジニアリングマネージャー オペレーション&サプライチェーンの職務内容についてさらに詳しく

コラボレーション

素晴らしいアイデアがあれば、どんな困難にも対処できる。

社員が集まってAirPodsについて議論している様子

部門の垣根を越えた取り組みや築き上げてきた関係性などがすべて一つの製品に集約されているのを見ると、心の底から嬉しく思います

Jason - ワイヤレス・ソフトウェア・エンジニアリングマネージャー
ソフトウェア&サービスの職務内容についてさらに詳しく

Appleでは、コラボレーションとは単に一緒に働くということ以上の意味があります。それは、情熱的で協力的な議論を交わすということです。リテール、ハードウェア、マーケティングのチームでは、それぞれ扱う問題は異なるかもしれませんが、敬意を持って率直に議論をするという原則は変わりません。アイデアを出し合い、議論を戦わせ、最終的にはお互いの考えをもとに最適な解決策を導き出すのです。

部門の垣根を越えた連携は極めて重要です。なぜなら、一つの製品やサービスを単独で担当するチームなどないからです。新製品のたった一つの部品を作るのにも様々な専門家チームの力が必要なのです。ただし、それぞれのチームは、共通の目的のもとに業務を行います。それは卓越したユーザーエクスペリエンスを創出するという目的です。

イノベーション

専門家が決断をくだすとき、イノベーションが生まれる。

イノベーションは、それが人生初の仕事であれ、数十年のキャリアにおける最新のプロジェクトであれ、専門知識を持っている人たちによって生み出されます。Appleのイノベーションは、優秀な個人だけでなく、専門家のコミュニティによってももたらされます。前例にとらわれることなく、何ができるかに焦点をあてるのです。こうしたカルチャーは、専門知識に基づいた大胆なリスクをとり、ブレークスルーに繋がるような環境を専門家に提供することで育まれています。

ここにいる誰もがイノベーター、あるいは未来のイノベーターです。それが、直接お客様の目に触れないような分野であっても。例えば、Siriのキュレーターやエンジニアは頻繁にアップデートを行うことによって、検索結果の中立性を維持しバイアスを減らすことに貢献しています。また、何百万枚ものフェイスシールドを設計・製造し、COVID-19の最前線にいる医療従事者に送ったチームや、環境に優しいピザボックスを開発し、特許を取得したAppleのカフェのシェフもいます。

Appleには、アイデアを納得いくまで推し進めるリソースがあります。どんなアイデアだって、クレージーすぎるということはないのです
Jen - アドバンスト・マニュファクチャリング・エンジニア オペレーション&サプライチェーンでの職務内容についてさらに詳しく

業務範囲

あらゆる才能が輝く場所で働こう。

あなたの専門分野や理想とする役割は、Appleの様々な分野で見つかるかもしれません。あなたの関心に合うものを探してみよう。

学生

ほかでは得られない、Appleならではの経験を。

あなたがまだ在学中でも、もうキャリアをスタートさせる準備ができていても、私たちは常に皆さんから新しい考え方を学びたいと思っています。Appleでは、大学生や大学院生向けのインターンシップやフルタイム・パートタイムで役割を体験する機会を用意しています。

学生向けの機会についてもっと詳しく

勤務地

地域での存在感。
可能性を秘めた世界。

Appleのオフィスやテクニカルセンター、直営店など、世界の各都市で、聡明かつ情熱を持った人々が働いています。北京の担当者と連携して仕事をするシアトルの機械学習の研究者たち。サンディエゴの担当者と連携して仕事をするバンガロールのシリコン設計者たち。ローマの担当者と意見交換する東京のApple直営店のリーダーたち。あなたの住むまち、住みたいまちで働きませんか?

Featured Corporate Offices

私たちの最も先進的なテクノロジーは、世界中にあるAppleのオフィスで生み出されています。

Appleの直営店

世界500か所以上で展開しているApple Storeの一員となって、リテール体験を一緒に再定義し続けていきませんか。

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Apple直営店の夜の外観

Appleの価値観は、私たちが築くあらゆるものに反映されています — それにはキャリアも含まれます。