Macは神経多様性に配慮して設計されているので、高め、発想を
大きく広げていけるようにサポートできます。テキスト読み上げ機能を使えば、
本、ウェブサイト、宿題などを、聴覚でより簡単に理解できるようになります。入力補完機能は語彙力や言葉の組み立て能力を高めます。ダークモードを
使うと、
ます。

テキスト読み上げ 書き言葉から話し言葉へ。

Macのテキスト読み上げ

読んだり書いたりしている内容を耳で聞いたほうが学習しやすい方は、テキスト読み上げ機能を使って本やウェブサイト、宿題に聴覚の要素を加えましょう。あなたがハイライトしたテキストを、日本語を含む42の言語にわたる70以上の声で読み上げます。話す速さを調整することもできます。

ダークモード コンテンツを主役に。

ダークモードは、デスクトップと内蔵アプリケーションの表示を新しいダークカラーのカラースキームに変換し、あなたが作業に集中できるようにします1。ツールバーとメニューが背景に溶け込み、あなたのコンテンツの細部がスクリーンの主役として映し出されます。メール、Safariリーダー、カレンダーなどでは、暗めの背景に対して文字が明るく表示されるので、薄暗い場所でもあらゆるものが一段と読みやすくなります。

Macのテキスト読み上げ

Siri ただ声をかけるか、文字を入力するだけ。

文字入力によるコミュニケーションを好む方は、「Siriにタイプ入力」モードにSiriを設定しましょう。ウェブを検索したり、メッセージを送ったり、書類を探したり、リマインダーを設定する時だけでなく、よく使うアクセシビリティ設定をオンにする時も、タイプ入力でSiriが使えます2

入力補完 あなたが始めたことを、Macが終わらせます。

語彙力や言葉の組み立て能力を補助するために、テキストエディットやPagesなどのmacOSアプリケーションは入力補完機能も備えています。最初の何文字かを入力したあとにF5キーを押せば、macOSが単語の候補を表示します。そこから入力したい単語を選ぶと、macOSがあなたに代わって入力を完了させます。

シンプルFinder 気が散らないように、Dockを小さく。

ペアレンタルコントロールを使えば、認識障がいや学習障がいのある方がより簡単に使えるようにMacを設定できます。シンプルFinderはDockを縮小して、3つのフォルダだけを表示します。教師のみなさんは、生徒が開くことができるアプリケーションのリストを限定することもできます。さらに、ファイル、フォルダ、アプリケーションはアイコンがきちんと並んだ一つのウインドウに表示されます。

辞書 Mac上で、さらにたくさんのことがわかります。

単語やフレーズについてわからないことがあったら、macOSに内蔵されていてどこからでも使える辞書アプリケーションで調べましょう。定義や類義語がすばやく見つかり、文法、スペル、発音の学習にも役立ちます。日本語の辞書は、スーパー大辞林とウィズダム英和・和英辞典が用意されています。

言語障がいのある方に コミュニケーションを、自分に合った方法で。

手話、ジェスチャー、表情などを使った視覚的なコミュニケーションにはFaceTimeが便利です3。iMessageを使えばテキストでおしゃべりができます。テキスト読み上げ機能は、言葉を読み聞かせることで話す能力を伸ばすサポートをするほか、あなたが入力した言葉を読み上げて相手に伝えます。

関連情報

サポート

Appleアクセシビリティサポート

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Macのアクセシビリティ機能を有効にする。

  1. Appleメニューで「システム環境設定」を選択する。
  2. 「アクセシビリティ」を選択し、使いたい機能を選んでオンにする。

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