ファミリー共有。大好きなものを、
大好きな人たちと。

ファミリー共有を使うと、あなた、そしてあなたの家族が5人まで、iTunes、
Apple Books、App Storeから購入したコンテンツ、Apple Musicのファミリープラン、
iCloudのストレージプランを簡単に共有できます。家族で写真アルバムやカレンダーを
共有したり、誰かのデバイスが見つからない時にお互いに探すのを手伝うこともできます。

設定はシンプルです。

共有したいものを選んで、家族のメンバーを招待すれば、
みんなのデジタルライフがつながります。

きちんと
管理できます。

あなたの家族の中の大人1人がファミリーオーガナイザーとして、共有したい機能を選んで、家族を5人までグループに招待します。そうすれば、iTunes、Apple Books、App Storeで購入したコンテンツや、Apple Musicのファミリープラン、1つのiCloudのストレージプランなど、いろいろなものを家族みんなで共有できるようになります。家族のメンバーが一旦グループに参加すると、その人たちのデバイス上でファミリー共有が自動的に設定されます。

ファミリー共有を設定する方法を見る

iCloudストレージの容量を、
家族みんなで共有できます。

200GBまたは2TBのiCloudのストレージプランを家族みんなで共有できます。それぞれの写真、ビデオ、ファイルを
十分に保存できる容量をみんなで分け合えるので、一人ひとりが個別にプランを購入する必要はありません。家族のメンバーは
お互いのファイルにアクセスすることはできませんが、みんなが使っているストレージの容量は簡単に見ることができます。
もっと容量が必要な時は、より大容量のプランにいつでもアップグレードできます。

  • 200GB 家族と共有できます
  • 2TB 家族と共有できます

家族みんなが買っものを、
家族みんなのデバイスで。

購入したコンテンツをファミリー共有で共有するように設定すれば、あなたの家族がこれまでに購入した曲、アルバム、映画、本、
アプリケーションが、メンバー全員のデバイス上ですぐに利用できるようになります。新しいコンテンツは、それぞれの家族の
iTunes、Apple Books、App Storeにある「購入済み」タブに現れます。コレクションを見てみたいメンバーを選んで、そこにある
好きなコンテンツをダウンロードまたは再生しましょう。ほかの家族みんなも同じように、あなたのコレクションにアクセスできます。
家族に知られることなく購入したいものがある時は、アイテムを個別に選んで非表示にできます。

購入するのも、
制限するのも、簡単。

あなたの家族が自分で購入したコンテンツをファミリー共有で共有するように設定していると、iTunes、
Apple Books、App Storeで新しく購入するコンテンツの支払いはすべてファミリーオーガナイザーのアカウントに
請求されます。しかし、支払いの決定権を持つのはオーガナイザーです。子どもたちには、購入の承認を
求める設定を有効にしておきましょう。そうすると、子どもたちが購入しようとした時、オーガナイザーに
アラートが届きます。オーガナイザーはダウンロードするコンテンツを確認してから、自分のデバイス上で
購入を承認または拒否することができます。これは有料と無料のどちらのダウンロードにも適用されます。

「承認と購入のリクエスト」を設定する方法を見る

1つのApple Musicのプランで、
家族みんなが楽しめます。

Apple Musicのファミリープランなら、家族みんなが自分のデバイス上でApple Musicに好きなだけアクセスできます1
メンバーになった家族全員が、5,000万曲を超えるApple Musicライブラリ全体を楽しめるのです。それぞれの
メンバーは個別のアカウントを持てるので、そこで自分だけのライブラリを楽しんだり、エキスパートによるおすすめを
チェックすることもできます。まずは、3か月無料で体験してみませんか2。音楽の魅力をみんなまとめて、家族みんなでどうぞ。

みんなの居場所が
わかります。

ファミリー共有を使うと、あなたの現在地を自動的に家族みんなに知らせることができます。レストランの予約時間に遅れそうな時や、子どもがバンドの練習に参加できたかどうかを知りたい時などは、「友達を探す」アプリケーションやメッセージアプリケーションを使ってお互いの状況を把握しましょう。プライバシーが必要な場合は、iCloudの設定で「位置情報を共有」をオフにしてください。現在地の共有機能を一時的に無効にできます。

位置情報の共有についてさらに詳しく

みんなのデバイスを
見つける。

家族の誰かのデバイスが行方不明になった時も、みんなで協力して探すと見つけやすくなります。ファミリー共有と「iPhoneを探す」アプリケーションを使えば、家族の誰もが、ほかの家族がなくしたデバイスを探すことができます。家族のデバイスは「iPhoneを探す」アプリケーションのリストにまとめて表示されます。だから、置き忘れたり盗難にあったiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、AirPodsをこれまでになく簡単に追いかけられます。

自動的に我が家のアルバムができます。

ファミリー共有で家族を設定をすると、家族みんなのデバイス上にある写真アプリケーションに、
自動的に共有アルバムが作られます。ここでは家族みんなが写真、ビデオ、コメントをいつでも好きな時に
追加でき、新しいものが追加されると全員に通知が届きます。ファミリー共有では家族のカレンダーも
作られるので、家族みんなでイベントや予定を確認、追加、変更できます。カレンダーに変更が加えられた
時にも、全員に通知が届きます。さらに、誰でもリマインダーアプリケーションを使って、時間や場所の
リマインダーをメンバーに送ることができます。学校の集会、親戚との食事会、旅行といった
大切なイベントを家族全員に知らせたい時に便利です。

13歳未満の子どもたちもアカウントを
持つことができます。

13歳未満の子どもたちも自分のApple IDを持つことができます3。子どもたちのApple IDを作るのは、親または保護者である
ファミリーオーガナイザーです。そして子どもたちを家族のグループに追加します。購入の承認を求める設定はデフォルトで
有効になっています。オーガナイザーは、iOSデバイス上の機能制限やmacOSとiTunesのペアレンタルコントロールを使って、
子どもたちが自分のデバイスからアクセスできるコンテンツを制限することができます。

子どもたちのApple IDを作成する方法を見る