新着情報 1月 22, 2019

iPhoneで撮った最高の写真をシェアしよう

Petraの画像
Shot on iPhone 7 by Erdem Summak.
Appleは新年最初の喜ばしいお祝いとして、世界で最も多く使われているカメラ、iPhoneで撮影された素晴らしい写真の数々とともに2019年をスタートいたします。iPhoneユーザの皆さん、奮ってベストショットを投稿してください。
1月22日から2月7日にかけて、AppleはShot on iPhone Challengeを開催し、素晴らしい写真のご応募を受け付けます。審査員が世界中から応募された写真の中から10点を選び、2月に発表します。入賞作品はいくつかの厳選された都市、Apple直営店そしてオンラインや屋外広告などに使われます。
森で木々の間から輝く太陽の光
Shot on iPhone 6s by Mariko Klug
iPhone Xs、iPhone Xs Max、そしてiPhone XRは、被写界深度が調節できる洗練されたポートレートモードや、より高速なセンサー、強化されたISP、高度なアルゴリズムなど複数のテクノロジーを使って写真にハイライトや影のディテールを写し出し、Smart HDRなどの機能で写真に革新をもたらします。
水中の画像
Shot on iPhone 6 by Mandy Blake.

審査員の紹介

Pete Souza (アメリカ) 
Peteはオバマ大統領専属のチーフ‧オフィシャル‧ホワイトハウス‧フォトグラファーでした。彼の写真集 “Obama: An Intimate Portrait” は、出版と同時にニューヨーク‧タイムズのベストセラーNo. 1となり、それ以来常にベストセラー写真集の一つとなっています。
Austin Mann (アメリカ)
Austinは世界を駆け巡るiPhoneフォトグラファー、フィルムメーカーそしてクリエイターで、これまでに数多くのNGOと協力して、それらのビジョンをより効果的に全世界に伝える手助けをしてきました。AustinはこれまでにナショナルジオグラフィックやCNNを含むメディアでiPhoneフォトグラフィーのレビューを手がけた経験があります。
Annet de Graaf (オランダ)
AnnetはiPhoneだけを使うトラベルフォトグラファーです。これまでに2冊のiPhone写真集を発表しています。 “Morning Amsterdam” と、近く出版される “GO d’Azur”は全てiPhone 8 Plusだけを使って撮影されました。また、シリアのバレーダンサーAhmad Joudehや、元アムステルダム市長の故Eberhard van der Laan氏のポートレートを撮影しました。
Luísa Dörr (ブラジル)
Luísaはブラジルに拠点を置くフォトグラファーで、TIME誌のFirsts特集号をiPhoneだけで撮影したことで有名になりました。TIME誌はこの記事で権威あるPictures of the Year InternationalのDocumentary Project of the Yearに輝きました。
Chen Man (中国)
Chenは中国でファッションフォトグラフィーに革命をもたらしたユニークな視覚言語を作り出した現代視覚芸術家で、起業家でもあります。彼女の作品はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館そしてサンフランシスコのアジア美術館に永久保存されています。彼女はまた、Bigshotを含む写真をベースとしたソーシャルアプリケーションを開発したVnisionというインターネット会社の共同創業者でもあります。
Phil Schiller
PhilはiPhoneでAppleが携帯電話を再発明する際に貢献し、熱心なフォトグラファーでもあります。ワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントとして新時代のカメラテクノロジーの開発に関わっています。
Kaiann Drance
Kaiannは素晴らしい写真ツールを多くの人々の手に届けるためにAppleで製品を開発している才能あるチームの一人です。ワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアディレクターとして彼女がこれまでに関わった製品には、カメラの付いたiPodをはじめ、各世代のiPhoneが含まれます。
Brooks Kraft
Brooksはプロのカメラマンで、Appleに入社する前はエディトリアルおよびコマーシャルフォトグラフィーの分野で活躍していました。TIME誌にも寄稿していたカメラマンであり、ブッシュ政権、オバマ政権でホワイトハウスを取材したほか、7つの大統領選を取材しました。
Sebastien Marineau-Mes
SebastienはAppleのソフトウェア担当バイスプレジデントで20年以上のソフトウェア開発の経験と知識をiPhoneに注いでいます。Smart HDRやDepth Controlを活用したポートレートモードなどイノベーティブで高度なカメラ機能にフォーカスしています。
Jon McCormack
JonはAppleのカメラソフトウェアチームを率いる経験豊かなフォトグラファーです。Jonの写真はTIME誌、ニューヨーク‧タイムズ、UNESCO、The Nature Conservancy、Africa Geographicなど多くの国際的な機関によって出版されています。
Arem Duplessis
AremはAppleのマーケティングチームの写真担当ディレクターとして、世界の著名なフォトグラファーたちと密接に仕事をしています。過去にはニューヨーク‧タイムズ‧マガジンでほぼ10年にわたりデザインディレクターを務めました。

あなたのベストショットの応募方法

Shot on iPhone Challengeに応募するには、iPhoneで撮ったあなたのベストショットに#ShotOniPhoneとハッシュタグをつけて、InstagramまたはTwitterに投稿してください。Weiboをお使いの方は#ShotOniPhone#を使って参加することができます。イメージのキャプションにどのiPhoneの機種を使ったかを明記してください。または、写真を高解像度でshotoniphone@apple.comに提出することもできます。その場合は、ファイルのフォーマットを firstname_lastname_iphonemodel (名前_苗字_iPhoneの機種)としてください。写真はiPhoneのカメラで撮ったそのままの状態でも、Appleの編集ツールまたはサードパーティのソフトウェアを使って編集したものでもかまいません。写真の応募期間は米国時間 1月22日の12:01 a.m. (PST) から2月7日の11:59 p.m. (PST) までとなります。参加資格は18歳以上で、Appleの社員およびその家族は参加できません。
入賞作品10点は、Apple Newsroom、AppleのInstagram、apple.com、Apple直営店、Apple WeChat、AppleのTwitter、AppleのWeibo、そして世界中の屋外広告などでフィーチャーされます。結果は入賞者には2019年2月26日頃に通知される予定です。
写真をSNSに投稿する場合は、誰でも見ることができる設定にしてください。他人の権利を侵害する写真は審査対象外となります。これには、著作権、商標、プライバシー、パブリシティーその他の知的財産権または市民権を侵す写真、性的に露骨な、裸体、猥褻な、暴力的またはその他の不快または不適切な写真、またはAppleその他の人または団体をけなす写真などが含まれます。
応募された写真の権利は応募者に帰属します。ただし、応募することによって、応募者はAppleに対し、Apple Newsroom、apple.com、AppleのTwitter、Apple Instagram (@Apple)、Apple直営店内、Apple Weibo、Apple WeChat、Appleの屋外広告など、そしてAppleの社内展示会において、応募写真を利用、変更、発表、展示、配布、応募写真の派生作品を制作し、応募写真を複製するためのロイヤルティーフリーの、全世界的な、取り消し不能の、非排他的ライセンスを1年間与えることになります。これらの使用目的で複製された写真にはフォトグラファーのクレジットが付きます。あなたの写真が入選した場合は、当該写真の排他的商用利用権をライセンス期間中Appleに提供することに同意するものとします。アーティストの方々はその作品に対して対価を得るべきであるとAppleでは考えています。最終10作品として入選されたフォトグラファーの方々は屋外広告などAppleのマーケティング活動で使用される際にライセンス料を受け取ることになります。
  • 公式ルールが適用されます。詳しくは添付ルールをご覧ください。

メディア

Shot on iPhone Challengeの画像

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先:

Apple Japan 広報部

press@apple.co.jp

03-4345-2000