新着情報 11月 20, 2019

Apple、Everyone Can Codeのカリキュラムを拡大し、教師のみなさんと生徒たちのプログラミングにより多くのリソースを提供

Apple直営店でも、プログラミングに関連した多数のToday at Appleのセッションを開催

教室でiPadを使って活動する生徒。
新しくデザインされたEveryone Can Codeのカリキュラムには、より多くの小中学生がプログラミングの世界に親しみやすくなるようなリソースが含まれています。
Appleは本日、より多くの小中学生にプログラミングの世界に親しんでもらうことを目的として、完全に再設計された Everyone Can Code カリキュラム を発表しました。本日より提供される新しいカリキュラムには、教師のみなさんのためのさらに多くのリソース、生徒のための新しいガイド、改訂されたSwift Coding Clubの教材などが含まれています。現在すでに、世界中の5,000校以上で何百万もの生徒たちがEveryone Can Codeのカリキュラムを利用して、自分のアイディアを形にしながら、創造性、共同作業、問題解決につながる大切な能力を磨いています。さらに本日より、プログラミングを学んでみようという方を対象に、全世界のApple直営店で12月に開催される、プログラミングに関連した多数の 参加無料のToday at Appleのセッションへの参加登録が開始されました。コンピューターサイエンス教育週間を祝して、自分のプログラムの最初のコードを書いてみましょう。
iPadを使って活動する生徒たち。
12月には、コンピューターサイエンス教育週間を祝して、Apple直営の全店舗でプログラミングに関連した多数の 参加無料のToday at Appleのセッションが開催されます。

新しい Everyone Can Codeのカリキュラム

新しい Everyone Can Codeのカリキュラムは、既存のインタラクティブなパズル教材、各種のガイド、様々な教材を基本として、プログラミング学習を、生徒の日常生活により身近で、結び付きやすいものにします。「Everyone Can Codeパズル」は、生徒のために用意されたSwift Playgroundsに関するまったく新しいガイドです。Swift Playgroundsは、チャプタが進むごとに生徒が学んだことを積み上げて、新しいプログラミングの概念を用いて試行錯誤しながら、コードが自分の生活に及ぼす影響を創造的に伝えていく手助けをするようにデザインされています。「Everyone Can Codeパズル : 教師用ガイド」は、教師のみなさんがプログラミングを意味のある形で授業に取り入れ、生徒のプログラミング学習を促し、深め、評価するのを支援します。新しい Everyone Can Codeのカリキュラムは、あらゆる生徒の学習を支援できるようにデザインされているので、VoiceOverに最適化されているほか、クローズドキャプション付きのビデオ、音声解説、アメリカ手話で解説されるビデオなども用意されています。
新しい Everyone Can Codeのカリキュラムは、AppleのEveryone Can Createのプロジェクトガイドも組み込むことで、生徒たちが、スケッチ、音楽、ビデオ、写真を通じて学んだことを表現する手助けもします。毎日の授業を通じて、子どもたちに創造力を発揮させられるように設計された Everyone Can Createは、教師のみなさんが創造的な技能を、プログラミングから理科まで、既存の授業に簡単に組み込んでいくのをサポートする、楽しく有意義なリソースを提供します。

コンピューターサイエンス教育週間を祝して

来たる12月1日~15日の期間、世界中のApple直営店では、コンピュータサイエンス教育週間を祝し、プログラミングに関連する Today at Apple セッションの数を増やし、プログラミングを体験する機会を数多く提供します。この参加無料の対面型セッションでは、様々な技能レベルの参加者に対してプログラミングを始める機会を提供します。各セッションでは、プログラミング初心者であればロボットを使ったブロックベースのプログラミングを探求したり、プログラミング経験者であれば Swift Playgrounds を使ってプログラミングの概念を学んだり、拡張現実(AR)エクスペリエンスの実際のコードに触れたりできます。
一部のApple直営店では、あらゆる年齢層のプログラマーを対象としたスペシャルセッションも開催される予定です。未就学児のお子様は、元気あふれる Helpsters のモンスターたちと一緒に、新しい Coding Lab でプログラミング前の創造的なレッスンに挑むことができます。なお、Helpsters のモンスターたちは問題を解決するのが大好きな、セサミストリート制作陣が贈る未就学児向けの実写シリーズとして Apple TV+ で配信中の番組 Helpsters に登場するキャラクターです。また、あらゆる年齢の参加者を対象として、Apple Distinguished Educators に選ばれた教育者*、Apple Entrepreneur Camp開発者、プログラマー、アーティストから学ぶセッションも開催されます。お客様は本日より Code with Apple セッション に参加登録していただけます。
*日本ではApple Distinguished Educatorsに限りません。  
7年目となる今年、Appleは引き続き Hour of Code も支援していきます。新しくなった Hour of Code ファシリテーターガイド は、教職員ならびに保護者が、Swift Playgrounds と App Store で提供される20万本以上の教育アプリケーションから目的に合うものを使って、プログラミング講座を主催するのを支援します。
Apple TV+ で配信中の Helpsters に登場するモンスターたち。
一部のApple直営店では、問題を解決するのが大好きなモンスターたちが登場する、未就学児向けの実写シリーズとして Apple TV+ で配信中の番組 Helpsters のキャラクターを交えた、クリエイティブ関連の Today at Apple セッションも開催されます。

進学と就職に向けて学生を訓練

就職の準備をしている高校生と大学生を含む上級の学習者のために、Develop in Swift カリキュラムでは引き続き、生徒が、需要の多い、高度なスキルが求められる職業に就くために必要となる実践的なツールとテクニックを提供します。Develop in Swiftのカリキュラムは、すでにコーディング経験のある上級者だけでなく、コーディング初心者の生徒にとっても最適です。そればかりか、Develop in Swiftカリキュラムを通し、生徒がAP Computer Science Principlesのコースを履修しSwiftの認定資格を取得して、プログラマーとしてのキャリアに備える支援もします。
MacBookで活動中の大学生。
Develop in Swiftカリキュラムは、高校生と大学生が、需要の多い、高度な技能が求められる職業に就くために必要となる実践的なツールとテクニックを提供します。

メディア

Everyone Can Codeの画像

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先:

Apple Japan 広報部

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03-4345-2000