すでにYMOのライブには欠かせないサポートメンバーとなっていた矢野顕子が、1980年にリリースしたアルバム。YMOの3人がほぼ全面的に参加しており、大半の曲で坂本龍一がアレンジャーとして名を連ねている。ファーストアルバムからスパイス的に起用されていたシンセサイザーの比重も増加。前作までの破天荒ぶりはそのままに、...
矢野顕子が最も得意とするピアノの弾き語りというフォーマットのダイナミズムを、極限まで拡張することに成功した記念すべき作品。13曲中、本人が作曲もしくは作詞したのは4曲で、それ以外はカバー曲で構成されている。聴く者を引き込むその歌の世界は、どれもが彼女の持ち歌としか思えないほど。のっけから大迫力の"SUPER...
シンガーソングライターの矢野顕子が1976年に発表した記念すべきファーストアルバム。前半5曲(アナログ盤のA面)はロサンゼルスでレコーディングされた「AMERICAN...