と同じですが、影響を受けるのは出力バッファのみです。たとえば、「I/O バッファサイズ」を 256 サンプルにするとレイテンシが大きすぎるが、「I/O バッファサイズ」を 128 サンプルにすると音飛びなどのオーディオの不具合が発生する場合は、「I/O バッファサイズ」を 128 サンプルにして、「I/O セーフティバッファ」を有効にしてみてください。セーフティバッファを無効にしてバッファサイズを 128 サンプルにしている場合よりもレイテンシはいくらか大きくなりますが、セーフティバッファを無効にしてバッファサイズを 256 サンプルにしている場合よりレイテンシは小さくなります。 「ドライバのレイテンシ」スライダ 次の設定は「ドライバのレイテンシ」スライダです。このスライダは MainStage 2.2.1 で新たに導入されました。スライダはデフォルトでは可能な限り最大の値、すなわち現在の「I/O バッファサイズ」と同じ値に設定してあります。これによって、MainStage 2.2.1 は過去の バージョン の MainStage とまったく同じように動作します。下図では、MainStage...
Logic Node を使用するには、PowerPC G5、Intel Core DuoまたはIntel XeonプロセッサとギガビットEthernetを搭載したMacが必要
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