ファンクありレゲエあり、ハードなヒップホップからロッカバラードまで、さらにビートを強化してメリハリのある内容となった世界有数のメロディメーカー、ブルーノ・マーズのセカンドアルバム。前作に引き続き1970~80年代の多様なポップミュージックが重なる空気感で、彼の音楽への原風景を感じ取ることができるだろう。その上で...
多様性とミニマリズムのはざまで、内なる衝動とグルーヴが息づくアルバム。