2010年にリリースした『CMYK - EP』がクラブヒットし、瞬く間にネクストブレイク候補として注目されたジェイムス・ブレイク。クラブシーンを超え、インディーシーンからも熱い視線が注がれる中リリースされた2011年のデビューアルバムが、本作『James...
ジェイムス・ブレイクのサードアルバム「The Colour in Anything」は、ダブステップをはじめとしたUKベースミュージックを、ダンスではなく内省的表現として昇華させた音楽性はそのままに、より"静"にフォーカスを当てた緻密なソングライティングが魅力となっている。"F.O.R.E.V.E.R."...
2013年にリリースされたセカンドアルバムにして、グラミー賞にノミネートされたジェイムス・ブレイクの代表作。圧倒的なミニマリズムとベースミュージックからの影響を凝縮させた低音表現、そしてオートチューンによって変調したボーカルが大きな衝撃を与えたデビューアルバムから2年後、ジェイムス・ブレイクは本作でシンガーとし...