iBooks Author は HTML ウィジェット (拡張子は .wdgt) をサポートします。 iBooks Author のための HTML ウィジェットを作成するには、テキストエディタまたは Web コンテンツ作成 App を使って以下のファイルを作成します。 メイン HTML ファイル:このファイルはウィジェットの主要部分です。ファイル名には任意の名前を付けられますが、拡張子は必ず「.html」にします。CSS や JavaScript をこのメイン HTML ファイルに入れることができます。または、.css ファイルと . js ファイルをウィジェットのバンドルとしてメイン HTML ファイルとのセットにして読み込むこともできます。これらのファイルには、ウィジェットをデザインする際に使えるテクニックやトリックを使用できます。一般的には、HTML でウィジェットの構成を定義して CSS でビジュアルスタイルを提供し、JavaScript でインタラクティビティをサポートします。 Default.png:これはページに表示される画像で、ユーザがウィジェットを開く...
Applebotはブラウザ内でWebサイトのコンテンツをレンダリングする場合があります。javascript、CSS、その他のリソースが「robots.txt」でブロックされている場合は、コンテンツを適切にレンダリングできない場合があります。これには、ページで必要とされる可能性があるXHR、 JS 、CSSなども該当します。...
影響:悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、ロケーションバーのアドレスのなりすましや履歴への任意のサイトの 追加 が行われる可能性がある。
説明:あるサイトから別のサイトへ選択内容をドラッグしてペーストすると、その選択内容に含まれていたスクリプトが、別のサイトのコンテキスト内で実行できてしまう可能性があります。この問題は、ペーストまたはドラッグ&ドロップ操作の前に、コンテンツの検証を 追加 することで解消されています。この問題の報告は、Context Information Security の Paul Stone 氏の功績によるものです。...
説明:Mail にはサーバ上の画像の自動読み込みをオフにする設定がありません。サーバ上の画像を含む HTML メールを開くと、自動的にその画像がリクエストされます。その画像をホストしているサーバは、メールの既読やデバイスのネットワークアドレスを判断できます。このアップデートでは、サーバ上の画像の自動読み込みをオフにする設定を 追加 することにより、この問題が解消されています。この問題の報告は、Cubiculum Systems の Ronald C.F. 氏、ERNI Electronics GmbH の Stefan Seiz 氏、iPhone 開発会社である OLB Productions の Oskar Lissheim-Boethius 氏、Meyer Consulting、Oliver Quas 氏、MonkeybreadSoftware の Christian Schmitz 氏、avir.raffon.net の Aviv Raff 氏、Fraunhofer SIT の Collin Mulliner 氏の功績によるものです。...
説明:WebKit による CSS (Cascading Style Sheets) の処理に情報漏洩の問題が存在しています。スタイルシートの HREF 属性が URL に設定されると、リダイレクトされ、そのページのスクリプトがリダイレクト先の URL にアクセスできる可能性があります。悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、ほかのサイトの機密的な URL が漏洩する可能性があります。この問題は、スクリプトにリダイレクト先 URL ではなく元の URL を戻すことで解消されています。...
説明:WebKit による CSS (Cascading Style Sheets) の「@import」文の処理に解放済みメモリ使用 (use-after-free) の脆弱性が存在します。悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性があります。このアップデートでは、スタイルシートの処理を改善することで問題が解消されています。この問題の報告は Google Inc. の Dean McNamee 氏の功績によるものです。...
説明:SLAAC (ステートレスアドレス自動設定) を使って、デバイスが IPv6 アドレスを選択した場合、IPv6 アドレスにデバイスの MAC アドレスが含まれる場合があります。デバイスの接続先である IPv6 対応のサーバでは、このアドレスに基づいて、接続を通じてデバイスを追跡できるようになります。このアップデートでは、接続時にランダムな一時アドレスを 追加 することによって、RFC 3041 に定義されている IPv6 拡張機能が実装されています。...
影響:悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、ロケーションバーのアドレスのなりすましや履歴への任意のサイトの 追加 が行われる可能性がある。
Appleサポートコミュニティにアクセスすれば、質問したり、既存の回答を見つけたり、ほかのユーザーと専門知識を共有することができます。
コミュニティにアクセスする