2004年にリリースされた11作目のアルバム。ロックのヘヴィネスとメロディアスなポップのバランスが非常によく、親しみやすい作品に仕上がっている。冒頭の"言わせてみてぇもんだ"のブラスアレンジ、室内楽風バラード"血の管"で奏でられるシンプルなピアノとオーボエ、"空風の帰り道"の間奏でたゆたうスライドギター、ファン...
深い愛とリスペクトを歌声に込めて。男性アーティストの名曲14編をカバー。