前作「テクノデリック」で音楽性をより深化させた Yellow Magic Orchestra が、意外な歌謡曲路線に舵を切ったとされる6枚目のスタジオ作品。ファーストシングル "君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-"...
80年代を目前に日本で生まれた、遊び心あふれるサウンドの最先端。
音楽+コントという、「増殖」のフォーマットを復活させた7枚目。スネークマンショーほどの過激さはないものの、多人数による劇団らしい演出を利かせた S.E.T.(スーパー・エキセントリック・シアター)の安定感ある笑いと共に提供されるのは、シングル曲 "以心電信"...