共有
AirMac ExpressをADSLモデムまたはケーブルモデムに接続すれば、最大ユーザが同時にワイヤレスでインターネットに接続し、ネットサーフィン、email、対戦型ゲームなどを楽しめます。(1)
ユーザ間でファイルを共有。
AirMac Expressはユーザ間のファイル共有もサポート。データ転送速度を落とさずに、写真やムービーなどをワイヤレスで共有できます。面倒なネットワーク設定も一切不要。Mac OS XのBonjourがAirMac対応のMac OS Xマシンを感知してくれるので、通信範囲内にMacを配置するだけですべてのMacがネットワークを通して、お互いを認識します。
ネットワークを拡張。
すでに利用しているワイヤレスネットワークをさらに広げたい場合も、AirMac Expressなら簡単。AirMacベースのネットワークを拡張すれば、裏庭、ガレージ、屋根裏部屋までも、ワイヤレス接続を利用できます。AirMac Expressをワイヤレスブリッジとして使って、1台目のベースステーションの範囲を拡張してください。(2)
拡張の際も、余分なケーブルは一切不要。1台目のベースステーション(AirMac Extremeまたは別のAirMac Expressベースステーション)の通信範囲内で、ワイヤレス接続範囲を広げたい場所に、AirMac Expressを配置するだけです。コンパクトなAirMac Expressは、どこへでも手軽に持ち運べ、1台目のベースステーションの通信範囲内に配置するだけでワイヤレス接続が利用できます。
ワイヤレスを持ち出す。
コンパクトで携帯に便利なAirMac Expressがあれば、外出先でもワイヤレスでネットワーク共有できます。ホテルの部屋に有線ネットワークしかなくても、ネットワーク端子をAirMac ExpressにつないでAirMacユーティリティを設定すれば、手軽にワイヤレス接続を利用できます。
- ワイヤレスインターネット接続には、ワイヤレス対応のコンピュータ、ベースステーションなどのアクセスポイント、インターネット接続アカウントが必要です(使用料がかかる場合があります)。インターネットサービスプロバイダによってはAirMac Expressに対応しない場合もあります。USB接続を利用したワイヤレス印刷には対応プリンタとMac OS X v10.2.7以降またはWindows XP、Windows Vistaのいずれかが必要です。
- AirMac Expressは、追加するAirMac ExtremeまたはAirMac Expressワイヤレスネットワークの範囲を上限として拡張できます。


