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Macをカスタマイズする
- Mighty Mouseをカスタマイズする
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スクリーンセーバをカスタマイズする
スクリーンセーバをカスタマイズする
スクリーンセーバをカスタマイズすると、Macの魅力と楽しさがさらにアップします。あらかじめ用意されている、さまざまなスクリーンセーバから選択できます。
- アップルメニューから「システム環境設定」を選択します。
- 「デスクトップとスクリーンセーバ」をクリックし、「スクリーンセーバ」タブを選択します。
左メニューに、選択可能なスクリーンセーバがすべて表示されます。また、iTunesライブラリにあるアルバムアートや、iPhotoまたはApertureのフォトライブラリにある写真を使って、オリジナルのスクリーンセーバを自動で作成することも可能です。
スクリーンセーバの種類を決定したら、必要に応じてオプションから詳細を設定すれば完了です。プレビューウインドウの下にある「テスト」ボタンをクリックして、スクリーンセーバを確認しましょう。
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Exposéですっきりと使う
Exposéですっきりと使う
Mac OS Xなら、簡単な操作で画面をすっきりと整理できます。たくさんのウインドウを開いたままでも、探しているウインドウがすぐに見つかります。このExposé機能を使ってみましょう。
まずは、F9キー(MacBookとMacBook ProではFnキーとF9キー)を押します。Exposéが、開いているすべてのウインドウのサムネールをすぐに作成し、画面上にきれいに並べて表示します。 見たいウインドウを選択するとデスクトップの一番手前に表示し、アプリケーションを自動的に切り替えます。
同じく、F10キー(ノートブックではFnキーとF10キー)を押すと、 使用中のアプリケーションで展開している、すべてのウインドウを並べて表示します。また、F11(ノートブックではFnキーとF11キー)を押すと、開いているすべてのウインドウが一時的に隠れ、デスクトップのみを表示します。
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起動時にアプリケーションを自動的に開く
起動時にアプリケーションを自動的に開く
ミュージック、インターネット、emailの受信、友達とのチャットなどで頻繁に使うアプリケーションを、Macの起動に合わせて自動的に開くことができます。設定はとても簡単。まず、アップルメニューから「システム環境設定」を選択します。
- 「システム環境設定」ダイアログの一番下の列にある「アカウント」をクリックします。
- 「ログイン項目」タブを選択します。
- 追加ボタン(+)をクリックします。
- サイドメニューからアプリケーションフォルダを選択します。
- 一覧からiTunesを選択し、「追加」をクリックします。
次回からMacを起動する度にiTunesも一緒に起動します。同じ操作でアプリケーションだけでなく、書類を開くことも可能です。
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アプリケーションをすばやく切り替える
アプリケーションをすばやく切り替える
Macなら、Mail、Safari、iTunes、Pages、iChat、iPhotoなど、起動している複数のアプリケーションをすばやく簡単に切り替えることができます。ここでは、SafariからMailに切り替えてみましょう。
Commandキーを押しながらTabキーを押すと、ミニDockが表示されます。ここには、開いているすべてのアプリケーションのアイコンが並んでいます。ミニDockの一番左には、現在使っているアプリケーションのアイコン、その隣には、最後に使ったアプリケーションのアイコンが強調表示されます。Commandキーを押したままでTabキーを押すと、選択するアプリケーションが順番に切り替わります。
便利なヒントをもうひとつ。ミニDockを開いた状態で左右の矢印キーを押すと、同じようにアプリケーションをナビゲートすることもできます。
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ワンクリックで辞書をひく
ワンクリックで辞書をひく
Safariを使って気候変動の論文を検索すると、ウィキペディアの記事で「anthropogenic greenhouse gas concentrations」という言葉が出てきました。ここで、「anthropogenic」の意味を調べてみましょう。
インターネットで探すこともできますが、知らない単語の意味をあっという間に調べる方法があります。
- まず、調べたい単語をマウスで選択し、右クリックします。
- 表示されるポップアップメニューから「辞書で調べる」を選択します。
Mac OS Xがすぐに辞書アプリケーションを開き、「anthropogenic」の辞書の検索結果を表示してくれます。
「アプリケーション」フォルダに格納されている辞書は、Mac OS Xの全てのアプリケーションで使えます。
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ホームフォルダを活用する
ホームフォルダを活用する
自分専用のMacでも、ほかのユーザと共有して使うMacでも、ダウンロード、音楽などの個人データは、すべて各自のホームフォルダに保存されます。ホームフォルダは、Macのセットアップ時、または新たなユーザーアカウントを追加すれば、自動的に作成されます。
ホームフォルダには一目でわかるよう、家のアイコンにあなたのアカウント名が付けられています。さらに、ホームフォルダをDockに追加すれば、フォルダのアイテムにすぐにアクセスできるようになります。実際にやってみましょう。
- 自分のハードディスクのアイコンを選択します(名前を変更していなければ、「Macintosh HD」という名前です)。
- 「ユーザ」フォルダを開きます。
- ホームフォルダをDockにドラッグして配置します。
これでホームフォルダのアイテムに、Dockからすぐにアクセスできるようになります。
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音楽、写真、文書をバックアップする
音楽、写真、文書をバックアップする
Time Machineは、Mac OS X Leopardに標準搭載されている、最高に便利なバックアップアプリケーション。別売りの外付けハードディスクをMacにつなぐだけで、Time Machineを活用できます。外付けハードディスクをMacに初めてつなぐと、Leopardがダイアログを表示して、このハードディスクをバックアップに使うかどうかをあなたに確認します。もしダイアログが表示されなかったとしても大丈夫。次の手順に従います。
- アップルメニューから「システム環境設定」を選択します。
- 「システム環境設定」ダイアログでTime Machineアイコンをクリックします。
- Time Machineダイアログで「バックアップディスクを選択」を選びます。
Time Machineがバックアップディスクのアイコンを切り替えて、次回(この場合は初めて)のバックアップのタイミングを知らせます。最適な結果を得るには、最低でもMacの起動ディスクと同じ容量のディスクを使うようにしましょう。たとえば、Macの内部ハードディスクの容量が250GBなら、Time Machineで使用するハードディスク容量も250GB以上にします。また、Time Machineボリュームには他のデータを保存しないようにしましょう。こうすれば、最大限にハードディスクの容量を、ファイルのバックアップに使うことができます。
- スクリーンセーバをすばやく起動する
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Quick Lookで探す
Quick Lookで探す
写真でいっぱいのフォルダから、全ての写真を開かずに、必要な写真だけをすばやく探したい。そう思ったことはありませんか?
そんな時、Quick Lookが活躍します。Leopardの新しい機能、 Quick Lookで、アプリケーションを開かずに、写真、Pages ’08の文書、Keynote ’08プレゼンテーションファイル、QuickTimeムービー、WordやExcelなどのファイルをプレビュー表示できます。
- Finderで、探したいファイルが入っているフォルダを開きます。
- 写真を選択し、フォルダのツールバーにあるQuick Lookボタンをクリックします(CommandキーとYキーを一緒に押す方法もあります)。
Leopardがプレビューウインドウをすぐに作成し、選択した写真を表示します。お目当ての写真と違う場合は、別の写真をクリックします。探している写真が見つかるまで、写真を次々とクリックしてプレビューを表示しましょう。
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スクリーンショットを撮る
スクリーンショットを撮る
Mac OS Xでは、シンプルなキーボードショートカットを使っていろいろな操作ができます。その1つが、Macの画面をそのまま撮影する機能です。たとえば、CommandキーとShiftキーを押したままで3キーを押すと、画面全体のスクリーンショットを撮影できます。
CommandキーとShiftキーを押したままで4キーを押すと、Mac OS Xのカーソルが十字カーソルに変わり、範囲を自由に決めてスクリーンショットを撮ることができます。
Command + Shift + 4キーを押した後、すぐにスペースバーを押すと、十字カーソルが小さなカメラに変わります。このカメラで、Dock、メニューバー全体や個々のメニュー、デスクトップや開いたウインドウなどを、選択して撮影することもできます。このオプションを使って、デスクトップのそれぞれのウインドウのスクリーンショットを撮ると、デスクトップ全体を再現できます。
Dockを使う
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Dockの位置を変える
Dockの位置を変える
Mac OS Xでは、Dockをさまざまな方法でカスタマイズできます。
アップルメニューからDockを選択し、「Dock環境設定」を選びます。ダイアログが開き、カスタマイズオプションでDockのすべての設定ができます。次の設定が可能です。
- Dockのサイズを変更する。
- チェックボックスをクリックして、拡大のオンとオフを切り替える。オンの場合は拡大率を指定する。
- Dockの画面上の位置を指定する。
- ウインドウをしまう時のエフェクト(ジニーまたはスケール)を選択する。
- 「起動中のアプリケーションをアニメーションで表示」ボックスをチェックし、アプリケーションを開く時にアイコンが飛び跳ねるように設定する。
- 「Dockを自動的に隠す/表示」ボックスをチェックして、使わないときにDockを隠す。
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Dockにアプリケーションを追加する
Dockにアプリケーションを追加する
よく使うアイテムをDockに追加すると、Dockの便利さがさらにアップします。ここでは、Dockに1つまたは複数のアプリケーションを追加する方法を2つご紹介します。
1つ目の方法では、お気に入りのプレゼンテーションソフトウェア、Keynote ’08をDockに追加して、いつでもアクセスできるようにしましょう。DockにあるKeynote ’08アイコンを右クリックして、表示されるコンテキストメニューから「Dockに追加」を選択します。
2つ目の方法では、「アプリケーション」フォルダを開き、テキストエディットをドラッグ、Dockにドロップします。次からはDockにあるアイコンをワンクリックするだけでテキストエディットが使えます。
この方法を使って、いろいろなアプリケーションを簡単にDockに追加できます。あなたも、「アプリケーション」フォルダから2つの便利なユーティリティ、計算機と辞書を選択し、両方をDockに追加しましょう。
- Dockからアプリケーションを取り除く
Mailを使う
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PDFをemailで送る
PDFをemailで送る
「履歴書をPDFで大至急送るように」と言われても、あわてる必要はありません。Mac OS Xのおかげで、PDFをあっという間に作成して送信できます。
- 「ファイル」メニューから「プリント」を選択します。
- 「PDF」プルダウンメニューをクリックし、「PDFをメールで送信」を選択します。
- 件名と宛先のemailアドレスを入力して「送信」をクリックします。
PDFを作成してemailで送る機能は、Mailだけでなくすべてのアプリケーションで利用できます。Safariではwebページ、Pagesで作成したビジネスプランの書類、Numbersで作成した予算表、Keynoteではプレゼンテーションファイル、また更新した履歴書などなど。さまざまなファイルからPDFをすばやく作成してemailで送るのも、Mac OS Xならとても簡単です。
- 写真をすばやくemailで送る
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MailにRSSフィードを追加する
MailにRSSフィードを追加する
新しく生まれ変わったMac OS X Leopardは、数多くの画期的な新機能をMialに搭載しています。RSSに完全対応しているMailで、RSSフィードを購読できます。1つのアプリケーションでemailとお気に入りのRSSフィードの両方を読めるので、とても便利です。
ここでは、いつも利用しているアップルのホットニュースのページの新着情報を通知するように設定してみましょう。
- Safariを起動し、ホットニュースのページを開きます。
- アドレスバーのRSSアイコンをクリックすると、ページが変わり、RSSフィードのリストが表示されます。
- このページのブックマークを作成する要領で、ウィンドウの一番上にある「+」ボタンをクリックします。
- 表示されるメニューから、「Mail」の横にあるチェックボックスをクリックし、「追加」ボタンをクリックします。
- Mailがメールボックスのサイドバーに新しいフォルダを自動作成し、アップルのホットニュースをここに保存します。新しい記事が追加されると、Mailが自動的にフォルダ内のRSSフィードも更新します。
MailでRSSフィードをチェックするには、サイドバーの「アップルのホットニュース」をクリックします。Mailが件名の枠にすべての記事の見出しを表示します。それぞれの見出しをクリックすると、選択した記事を表示します。ホットニュースの記事ページを見るには、「全文を読む」リンクをクリックします。MailがSafariを開いて(またはSafariに切り替えて)ページを表示します。
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Webリンクをemailですぐに送る
Webリンクをemailですぐに送る
見つけたWebページを友達や仕事仲間に今すぐ送りたい、と思ったことはありませんか?Leopardなら、Webリンクを簡単に共有できます。
- Safariのアドレスバーで、ブラウズ中のページのURLを選択します。
- 「Safari」メニューを開きます。
- 「サービス」オプションを強調表示して選択し、階層メニューから「Mail」、「選択部分を送信」を選びます。
Mac OS X Leopardが自動的にMailを開き、新しいemailメッセージを作成して、選択したWebリンクをemailの本文に挿入します。あとは、相手のemailアドレスと件名を入力し、Webリンクについての簡単なメッセージを書けば完了です。
アドレスブックを使う
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フォームにすばやく記入する
フォームにすばやく記入する
一度入力した情報を有効に利用しましょう。Mac OS Xが誇るスマートなアドレスブックは、Safari、Mail、iChat、iCalなどのアプリケーションとスムーズに連係します。iPod、.Macとも簡単に同期できるので、コンタクト情報をいつでも、どこでも利用できます。
アドレスブックはSafariと連係するため、オンラインショッピングのフォームの記入などに活用できます。実際にやってみましょう。
- Safariを開き、「Safari」メニューから「環境設定」を選択します。
- 環境設定ダイアログで「自動入力」タブをクリックし、「自分のアドレスブックカードの情報を使用」の横にあるチェックボックスをクリックします。
- 「編集」ボタンをクリックしてアドレスブックの「マイカード」情報を表示し、必要に応じて編集します。
次回のオンラインショッピングでは、必要な情報をSafariがアドレスブックから自動的に探して入力してくれます。
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Mailにemailアドレスを自動的に追加する
Mailにemailアドレスを自動的に追加する
Mailでメッセージを読む時に、Command + Shift + Yキーを押すだけで、emailアドレスをアドレスブックに自動で追加できます。さらに、アドレスブックでグループアドレスを作成すれば、Mailの「宛先」(またはcc)フィールドにグループ名を入力するだけで、グループメンバーすべてのemailアドレスを呼び出すことができます。実際にやってみましょう。
- アドレスブックを開き、「グループ」列の下のプラス記号(+)をクリックして、新しいグループに「テニスチーム」などの名前を付けます。
- 「グループ」列の一番上の「すべて」をクリックして、アドレスブックにあるすべての名前を表示し、テニスチームのメンバー全員の名前を新しい「テニスチーム」グループにドラッグします。
これで完了です。次回チーム全員にemailを送る時は、名前を1人ずつ入力する必要はありません。「テニスチーム」と入力し始めると、Mailがチーム全員のemailアドレスを探して自動で入力してくれます。
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誕生日カレンダーを作成する
誕生日カレンダーを作成する
アドレスブックのおかげで、誕生日を忘れてしまう心配はありません。iCalが誕生日カレンダーを作ってくれるので、カードやプレゼントを選ぶのに十分な時間をかけられます。まず、アドレスブックに誕生日フィールドを追加しましょう。
- アドレスブックを開き、誕生日を追加したい人のコンタクト情報を表示します。
- 「カード」メニューを開き、「入力欄を追加」から「誕生日」オプションを選択し、誕生日を入力します。
次に、アドレスブックに追加した誕生日がiCalに表示されるようにします。
- iCalを開きます。
- 「iCal」メニューから「環境設定」を選択します。
- 「一般」タブにある「誕生日カレンダーを表示」の横のチェックボックスをクリックします。
Safariを使う
- ポップアップ広告をブロックする
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オリジナルDashboardウィジェットを作成する
オリジナルDashboardウィジェットを作成する
Mac OS X Leopardなら、オリジナルDashboardウィジェットを作成できます。このWebクリップウィジェットは、作り方も簡単。ここでは、YouTubeの「再生中の動画」セクションにすぐにアクセスできるようにしましょう。
- SafariでYouTubeにアクセスします(Safariのブックマークバーにリンクがあるかもしれません)。
- Safariのツールバーで、Webクリップボタンをクリックします。
- 表示される透明なボックスを「再生中の動画」セクションに重ね、マウスを1回クリックして配置します。ボックスの外側に表示されるハンドルを使ってサイズを調整します。
- 好みのサイズになったら「追加」ボタンをクリックします。
これで操作は完了。すぐにMac OS X Leopardがウィジェットを作成し、Dashboardに完成したWebクリップを表示してくれます。作成したWebクリップはライブクリップなので、内容が自動的に更新されます。右下にある小さなインフォメーションボタンをクリックして、ウィジェットの枠をカスタマイズしましょう。
便利なヒントをもうひとつ。ビデオ(または「おすすめ動画」のリンク)をクリックすると、Dashboardが閉じ、Safariが起動して、リンク先のページを表示します。
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ブックマークを作成する
ブックマークを作成する
YouTube、総合ニュースサイト、アップルのホットニュース、銀行、地域情報サイト、ウィキペディアなど、常にアクセスするサイトのブックマークを作成すると、時間と労力を節約できます。たとえば、grist.orgを定期的にチェックして、最新の環境ニュースを入手したい時に、いちばん簡単なブックマーク作成方法をご紹介します。
- ブックマークしたいサイトにアクセスします。
- Safariのツールバーで、プラス記号(+)をクリックします。
- 開いたシートに「grist」と入力します(ブックマークには好きな名前を付けることができます)。保存先として「ニュース」などのフォルダを選び、「追加」ボタンをクリックします。
これで完了です。環境ニュースを次回チェックする時は、サイトの名前を入力する代わりに、「ニュース」フォルダ(ほとんどのMacのブックマークバーにあります)をクリックし、表示されるメニューから「grist」を選択します。
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DockからWebページを開く
DockからWebページを開く
Dockには、さまざまなアプリケーション、文書、フォルダ、スタックを配置するだけでなく、Webページのブックマークを追加できます。たとえば、アップルの最新ニュースを定期的にチェックするなら、ホットニュースのサイトをDockに追加すれば、ワンクリックでいつでもアクセスできます。実際にやってみましょう。
- ホットニュースのページにアクセスします。
- アドレスバーのURLの左側にある小さなアップルアイコンを、Dockにドラッグします。
Mac OS Xが、Webサイトの名前が付いたロケータアイコンを作成します。サイトにアクセスするには、このアイコンをクリックします。Safariが起動し、ホットニュースのページをすぐに表示してくれます。
ほかのサイトの追加も簡単です。Macについてもっと詳しく知るために、「活用ガイド」のページを追加してみましょう。
- 活用ガイドにアクセスします。
- アドレスバーのURLの左側にある小さなアップルアイコンを、Dockにドラッグします。
Macの使い方を詳しく知りたい時は、Dockで活用ガイドにすぐにアクセスできます。
iCalを使う
- iCalでスケジュールを共有する
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iCalでカレンダーを照会する
iCalのカレンダーを照会する
iCalでカレンダーを作成すると、職場でのミーティング、家族のミーティング、子どもたちの放課後の活動、家族の誕生日など、さまざまな予定をしっかり把握できます。
iCalを使って、インターネットで公開されたカレンダーを照会することも可能です。子どもたちが所属するサッカーリーグが.Macサイトで練習・試合スケジュールを公開している場合、次の簡単な方法でカレンダーを照会できます。
- iCalの「カレンダー」メニューから「照会」を選択します。
- スケジュールを公開している.Mac WebサイトのURLを入力します。
- 「更新」チェックボックスをクリックして、リーグが新しいスケジュールを公開した時にiCalカレンダーが自動更新されるように設定します。
- 「照会」ボタンをクリックします。
これで完了です。iCalがカレンダーリストにスケジュールを追加し、その隣に曲線の矢印を表示します。名前を変更したい時は、名前をダブルクリックします。ただし、照会しているカレンダーでは、その他の変更はできません。
iChatを使う
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iChatにメンバーを追加する
iChatにメンバーを追加する
さまざまな場面で活躍するアプリケーション、iChatを使って、テキストチャット、オーディオチャット、ビデオチャットに気軽に参加しましょう。インターネットにアクセスでき、.Mac、AIM、Google Talk、Jabberアカウントを持っていれば、1対1はもちろん、数人でもチャットできます。まず、DockのiChatアイコンをクリックし、表示されるダイアログの質問に答えて、iChatをセットアップします。
次の方法で、iChatのメンバーリストにメンバーを追加します。
- 「メンバー」メニューから「メンバーを追加」を選択するか、「メンバーリスト」ウインドウの一番下にあるプラス記号(+)をクリックします。
- 「アカウント名」フィールドに相手のアカウント名を入力し、ポップアップメニューからアカウントの種類を選択します。
- 新しいメンバーを追加するグループを選択し、メンバーの姓名をそれぞれのフィールドに入力して、「追加」ボタンをクリックします。
これで1人目のメンバーが追加されました。メンバーがオンラインの時は、名前の横にステータスインジケータが表示され、メンバーの名前をダブルクリックするだけでチャットをスタートできます。
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Photo Boothでメンバーアイコンを作成する
Photo Boothでメンバーアイコンを作成する
iSightカメラ内蔵のMacがあれば、自分のスナップショット、4枚の連続写真、ムービークリップをすぐに撮影できます。
- 「アプリケーション」を開き、Photo Boothをダブルクリックします。
- ライブビデオウインドウのすぐ下の左側にあるボタンをクリックして、撮影するスナップショットの種類を選びます。
- お気に入りのポーズをとって、カメラボタンをクリックします。
ウインドウの一番下の引き出しに、Photo Boothがサムネールを配置します。
次に、iChatメンバーアイコンを設定しましょう。
- ウインドウの一番下のサムネールの引き出しで、使いたい写真を選択します。
- 「メンバーのピクチャ」アイコンをクリックします。
Photo Boothが画像を開き、iChatをすばやく起動して、「メンバーのピクチャ」ウインドウにこの写真を表示します。必要に応じて、スライダを使ってサイズを変更します。「設定」をクリックすれば完了です。







