DVDを1本見るよりも短い時間で、オリジナルのDVDが作れます。iDVDがあれば、ムービーや写真のスライドショーに、アニメーション化されたメニュー、ボタン、シーン選択などを加えて、はじめてでもプロクオリティのDVDを完成させることができます。DVDに入れて披露したい内容に合わせて、カスタマイズも自由です。
あっという間に、DVDを作成。
ムービーや写真のスライドショーをみんなに披露したくても、DVDの作成に何時間もかかるのでは、あまりに面倒。iDVDなら、あっという間にDVDが作れます。
Magic iDVDで、瞬間作成。
まずはMagic iDVDを使ってみましょう。iDVDを開いたら、Magic iDVDを選択します。次にテーマを決めて、iLifeメディアブラウザからDVDに入れたいムービーや写真を選択します。メインメニュー、ボタン、シーン選択メニュー、スライドショーメニューなど、プロジェクトに必要な項目は、すべてMagic iDVDが自動的に作成します。あとはDVDを作れば完成です。
すべては、テーマ次第。
最初にテーマを選んでからDVDをカスタマイズする方法もあります。Appleがデザインした150以上のテーマから選べます。各テーマともワイドスクリーンと標準のフォーマットに対応しており、メインメニュー、チャプターメニュー、スライドショーなどに使われるエクストラメニューなど統一感のある画面が用意されています。ほとんどのテーマには、魅力的なアニメーションが含まれています。どのテーマでも、写真やムービークリップをiLifeメディアブラウザからドロップゾーンにドラッグして、簡単にメニューをカスタマイズできます。
カメラからDVDまで、わずかワンステップ。
ビデオカメラで撮影した内容を、すぐにみんなで楽しみたいときは、OneStep DVDを使って、あっという間にDVDを作りましょう。ビデオを接続してiDVDを開くと、OneStep DVDを作成するか聞かれるので、OneStepボタンをクリックすれば、iDVDがカメラに入っているすべての映像をDVDに仕上げます。DVDが完成するまで、進行中の段階を知らせるインジケータと詳細を示すプログレスバーに加え、サムネールで表示されるビデオの内容からも、進捗状況を確認できます。
あなただけのDVDにカスタマイズ。
もっと手の込んだ作品を作りたい人のために、iDVDにはDVDを自由にカスタマイズするためのオプションが豊富に用意されています。
思い出のシーンを刻もう。
iDVDプロジェクトにiMovieプロジェクトを選べば、シーン選択メニューを追加できます。iDVDが自動的にiMovieのチャプターマーカーを読み込み、それをもとにシーン選択メニューを作成します。iMovieでは、タイムライン上に設定された各チャプターマーカーに、映像のサムネールとチャプタータイトルが付けられています。タイトルは「誕生日ケーキ」や「花嫁にキスを」など、自由に編集できます。
あらかじめiMovieでチャプタータイトルを編集しておけば、iDVDでも同じタイトルをそのままシーン選択ボタンとして使えます。
自慢のスライドショー。
写真をみんなに披露したいときもiDVDが活躍します。iDVDのテーマを選んで、iLifeメディアブラウザから好きな写真を1枚ずつ、またはアルバム、カスタマイズしたiPhotoブック、スライドショーをそのまま追加できます。ムービークリップも入れられます。写真の並べ替え、スライドの削除、iPhotoからの写真の追加は、iDVDのスライドショーエディタを使います。スライドショーエディタを使って、スライドの継続時間やトランジションを設定したり、iTunesライブラリの音楽をサウンドトラックとして追加することもできます。
最後の仕上げ。
DVDに入れるコンテンツが全部そろったら、iDVDでメニュースクリーンをカスタマイズします。ドロップゾーンに入れる写真やビデオクリップ、ボタンを自由に選んだら、iDVDについているレイアウトガイドを使って最高のDVDに仕上げましょう。




