ワンクリックで、あなたのMacをずっとバックアップ。

バックアップしなければ、と思っていても、つい後回しにしてしまいがち。大切なデータを
失って困った経験があるあなたも、これからは大丈夫です。Time Capsuleが面倒なバックアップを
あなたにかわって行い、データを自動的に守り続けます。さらにうれしいことに、重要なデータを
失うことも、あなたがパニックになることも、すべてワイヤレスで防ぎます。

Back up faster

Time Machineのバックアップもさらに高速に。

Time Capsuleには2TBまたは3TBのハードディスク1が組み込まれ、Mac OS X Leopard以降に標準搭載されたTime Machineとワイヤレスに連係します。設定もとても簡単。Time CapsuleをTime Machineのバックアップドライブとして選ぶだけです。Time Capsuleでの初回バックアップにかかる時間は、データの量に応じて一晩以上。その後は、変更されたファイルのみをバックアップします。Time Capsuleがワイヤレス機能を駆使し、すべてをバックグラウンドで自動処理します。バックアップを気にする必要はもうありません。さらに、Time Capsuleの新しいテクノロジーとTime Machineの進化によって、OS X Lionを使ったTime Capsuleへのバックアップがこれまでより最大75%高速になりました2

Multiple Mac backup

みんなのデータをバックアップ。

家に複数のMacがあってもご心配なく。Time Capsuleは、ワイヤレスネットワークに接続されたMac OS X Leopard以降を搭載したすべてのMacのファイルをバックアップして保存します。バックアップのたびに、外付けドライブをMacにつなぐ必要はありません。これからは、すべてTime Capsuleにおまかせください。

余裕たっぷり。

Time Capsuleがあれば、すべてを1か所にまとめてバックアップできます。2TBまたは3TBのハードディスクは、サーバ級の大容量。十分な余裕と安全性が自慢です。バックアップする曲が250曲でも25万曲でも、スペースが足りなくなる心配はありません。大容量と安心のデータ保護機能を兼ね備えた高速Wi-Fiベースステーション、Time Capsuleは26,400円から。データを守りながらコストも節約しましょう。

Time CapsuleとTime Machineを一緒に使う方法。

Time Machineを使えばTime Capsuleを使う準備がすばやく簡単に整います。Time Machineがネットワーク上にあるTime Capsuleを
検出したら、それをバックアップドライブとして指定するだけ。クリック数回ですぐに使い始めることができます。

1Appleメニューから「システム環境設定」を選び、「Time Machine」をクリックします。
2スイッチを「入」にします。使用するTime Capsuleを選び、「バックアップに使用」をクリックします。
3数時間から一晩くらいで、あなたのMacの最初のバックアップが完了します。
  1. 容量を示す単位は1TB=1兆バイトですが、実際にフォーマットされた容量はそれ以下となります。
  2. 量産前のTime Capsule (2009年末) と量産Time Capsule (2009年初頭) を比較し、Appleが2009年10月に実施したテスト結果に基づきます。テストでは、量産3.06GHz Intel Core 2 Duo iMacシステム (2009年末) を使用。実際のパフォーマンスは、システム設定、ネットワークの規模、ファイルのサイズ、データセットの状態、ワイヤレスネットワークへの干渉、その他の条件によって異なります。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使って実施したもので、Time Capsuleのおおよその性能を示しています。