Compressor 4 どこから観てもパワフルな
エンコーディング。

CompressorはFinal Cut Proと強固に統合されていて、カスタム出力設定、
分散エンコーディング、納品のための幅広い機能を活用できるようにします。
Final Cut Proのプロジェクトを書き出すための、最もパワフルで、最も柔軟な方法です。

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すっきりとした新しいインターフェイスに、新機能を満載。

あなたのバッチやiTunes Storeパッケージがスクリーンの主役になるように、Compressor 4.3は一段とすっきりと
洗練されたインターフェイスを採用しました。幅広いフォーマットの広色域ビデオを変換するのも納品するのも簡単です。
新しいMacBook Proに搭載されたTouch Barにも対応しているので、エンコーディングや出力に欠かせないツールが、
いつでも指を伸ばすだけで手に入ります。

Final Cut Proのための高度なエンコーディング

シンプルなインターフェイス。直感的なコントロール。Final Cut Proとの強固な統合。
Compressorはカスタムエンコーディングのための完璧なパートナーです。

生まれ変わったインターフェイス

Final Cut Proにマッチする、より暗めで洗練されたインターフェイスを採用。Compressorは、圧縮作業に必要な操作をかつてないほど直感的なものにします。スペース効率に優れた合理的なレイアウトで、自分の映像に集中しながら、バッチや設定にスムーズにアクセスできます。

効率の良いワークフロー

一般的なエンコーディングタスクは、iPhone、iPad、YouTubeやVimeoといった動画ウェブサイトなどの書き出し先のプリセットや一覧から選択することで、すばやく行えます。より高度な書き出しを行う場合はインスペクタを開きましょう。すべてのカスタムコントロールに1つのウインドウでアクセスできます。

Final Cut Proと書き出し設定を共有

Final Cut Proでカスタマイズした既存のCompressor設定も、新しく作った設定も、Final Cut Proを使っているほかのエディターと共有できます。相手のシステムにCompressorがインストールされている必要はありません。あなたが保存したCompressor設定ファイルを送り、適切なフォルダにコピーしてもらうだけで共有できるようになります。

Final Cut Proで設定をカスタマイズ

Final Cut Proでは、Compressorで利用できる書き出し設定ライブラリの全体にアクセスできます。設定をカスタマイズするには、Compressorでその設定を開きます。Compressorで設定を変更して保存すると、Final Cut Proにある出力先設定パネルから最新の設定に直接アクセスできるようになります。

出力先のカスタマイズ

出力先を指定する機能を使うと、Eメール送信、コピー、ファイルの移動、カスタムスクリプト、Automatorワークフローの実行などのタスクを自動化するポストエンコードアクションを、エンコード設定と組み合わせることができます。

色空間 – Rec. 709とRec. 2020の比較

色度図

広色域に対応

Compressorは完全な広色域パイプラインに対応しています。広色域ビデオを読み込んで操作したら、Rec. 601やRec. 709の標準色空間、またはRec. 2020の広色域色空間で納品することができます。

iTunes Storeパッケージ

Compressorを使えば、iTunes Storeに送信するための
ビデオパッケージを簡単に作ることができます。

iTunes Storeパッケージに関するクイックスタートガイドを見る(英語PDF)

コンテンツの追加

新しくなったインターフェイスでは、あなたのiTunes Storeパッケージのためにムービー、予告編、クローズドキャプション、字幕を読み込んで整理するのが簡単です。インスペクタを開けば、情報を確認したり、あらゆるビデオやオーディオファイルにメタデータを加えることができます。

オーディション

あらゆるオーディオ、キャプション、字幕を使ってビデオのオーディションを行い、同期を検証できます。連続再生を活用すれば、代替オーディオトラック、キャプション、字幕を切り替えながら同期をチェックすることもできます。

パッケージ

メディアパススルーは、不要な圧縮を避けて、あなたのProResソースビデオと関連するソースオーディオファイルをiTunes Storeパッケージで使えるようにします。パッケージを圧縮し、Appleが認定した配信パートナーに送信してiTunes Storeで販売する前に、オーディオチャンネルの割り当てを変更したり、字幕言語の自動検出機能を利用して主要なメタデータを加えることもできます。

検証

内蔵されたエラー検出機能が、あなたのiTunes Storeパッケージの問題を特定しやすくします。新しい検証インターフェイスでは、エラーや警告を選択して、問題の原因に直接アクセスすることができます。

業界標準に対応

一般的なデバイスのフォーマットを幅広くサポートし、プロ向けのビデオ&オーディオフォーマットにも対応しているCompressorは、Final Cut Proに組み込まれているエンコーディングオプションをさらに拡張します。

幅広いフォーマットに対応

MPEG-2、H.264、QuickTime、MXFラッピングされた新しいProResを含むMXFなど、幅広い業界標準フォーマットに対応するエンコーディングジョブの設定をすばやく行えます。ProResにエンコーディングすれば、驚くほど小さいファイルサイズで驚くようなクオリティを再現できます。HTTPライブストリーミング用にファイルをエンコーディングすると、必要なすべてのファイルをCompressorが1つのウェブ対応フォルダにまとめます。サラウンドオーディオトラックを、DVDプロジェクト用のDolby Digital Professional AC-3フォーマットに変換することもできます。

高度なエンコーディングオプション

Compressorには、MPEGやQuickTimeファイルにクローズドキャプションファイルを追加できる高度な機能も用意されています。エンコーディングしながら、キーワード、著作権情報、注釈などのメタデータをファイルに加えることもできます。

Apple製デバイス用の
ビデオエンコーディング

Compressorには、iPad、iPhone、iPod、Apple TVを含むApple製デバイス用コンテンツの配信を簡単にする様々なプリセットが用意されています。対応するApple製デバイスをインスペクタが明確に識別するので、あなたはプリセットを変更するだけで、最終的な配信に最適なファイルを簡単に用意することができます。

連番イメージファイルのサポート

Targa、DPX、Cineon、OpenEXRイメージシーケンスを読み込み、あらゆるCompressor設定にそれらをエンコーディングできます。オーディオトラックを入れたエンコーディングも行えます。

ウェブでの共有と
ディスクの作成

YouTube、Vimeo、Facebookなどの人気の高いビデオ投稿ウェブサイトにファイルをアップロードできます。基本的なBlu-rayディスク*やDVDをCompressor上で直接作成するためのメニューテンプレートのセットも用意されていて、用途に応じて選ぶこともできます。

オリジナル品質のフォーマット変換

Compressorは、オプティカルフロー処理を利用して、卓越したクオリティでフォーマット変換や規格変換を行います。
大量のクリップの変換やリタイミングもCompressorなら効率的です。

高品質な圧縮

Compressorの設定には、CABACエントロピーマルチパスH.264エンコーディングを採用しています。これにより、ハードウェアアクセラレーションを活用した高速書き出しができ、対応するシステム上で優れた結果を得ることができます。Final Cut ProやMotionで「Compressorへ送信」機能を使えば、Mac ProのデュアルGPUに対応したGPUレンダリングが驚くほど速くなります。

フォーマットと規格の変換

NTSCからPAL、SDからHD、プログレッシブビデオからインターレースビデオなど、あらゆるソースフォーマットのファイルを、別のフォーマットに変換できます。29.97fpsのビデオを23.98fpsに変換するには、リバーステレシネを選びましょう。

ダイナミックなイメージフィルタ

便利なイメージフィルタのセットから適切なものを選べば、エンコーディングと同時にコンテンツをカスタマイズしてクリーンアップできます。タイムコードオーバーレイや、あなたの作品であることを示すアニメーションウォーターマークを追加するのも簡単です。Compressorの中で、色補正、ノイズリダクション、明るさとコントラストフィルタを適用し、ビデオの問題をすばやく修正することもできます。

映像のリタイミング

ビデオ速度の増減やフレームレートの調整により、継続時間を特定の実行時間にマッチさせることができます。Compressorは、オーディオピッチの自動的な調整を含めた、オリジナル品質のリタイミングエフェクトを作ります。

オーディオのオプション

QuickTimeのオーディオトラックでチャンネルを表示し、オプションのマトリックスステレオダウンミックスを含むチャンネルを割り当てることができます。そのあとにピークリミッタやタイムピッチといったオーディオエフェクトを加えると、書き出す前にサウンドの微調整ができます。

分散エンコーディング

Compressorに内蔵されている分散エンコーディング機能を使うと、あなたのネットワーク上にある
別のMacを活用して、エンコーディングジョブを簡単に高速化できます。

Compressorに内蔵

分散エンコーディング機能はCompressorに内蔵されているので、別のアプリケーションを使う必要はありません。ネットワーク上のMacにCompressorをインストールし、分散エンコーディングクラスタノードとしてアクティベートするだけで利用できます。

共有コンピュータ

あなたのネットワーク上にあるMacコンピュータのグループをあらかじめ構成しておけば、専用のハードウェアを使わずに複数のジョブをエンコーディングできます。共有コンピュータは、指定されたコンピュータの利用状況に応じてエンコーディングノードのクラスタをセットアップします。さらに、特定のコンピュータ上でアイドル状態になっているプロセッシングコアを選んで使うので、マルチコアシステムが持つすべての処理能力を活用できます。