Motion 5 圧巻のスペシャルエフェクトを簡単に。

Motionは、パワフルなモーショングラフィックスツールです。映画のような2Dと3Dの
タイトル、流れるようなトランジション、臨場感あふれるエフェクトを、リアルタイムで
簡単に制作できます。

Mac App Storeで今すぐダウンロード

あなたの作業を加速させる新機能の数々。

Final Cut Proに合わせてすっきりと新しいインターフェイスを採用したMotion 5.3では、あなたの作業がスクリーンの
主役になります。広色域に対応するので、モーショングラフィックスが最高の鮮やかさで映し出されます。3Dテキストの
改良によって、アニメーションのタイトルも一段とリアルに。新しいMacBook ProでTouch Barを使えば、キーになる
ツールをキーボードの上部で操ることもできます。

手放せないツールを指先に。

Motionは、最もパワフルな新しいMacコンピュータのために最適化されています。例えば最新のMacBook Proに
搭載されたTouch Barにも対応するので、よく行う作業も複雑なタスクもワンタップでこなせます。あなたの選択に
合わせて自動的に変わるTouch Barのツールを使えば、プロジェクトの操作、テキストフォーマットの調整、
カーニングの微修正なども思いのままです。

MacBook Proについてさらに詳しく

広色域ビデオの美しさを、
余すところなく鮮やかに扱えます。

広色域の画像にエンドツーエンドで対応するので、さらなる鮮やかさを表現できる色の範囲の中でデザインできます。広色域の画像とビデオを読み込み、対応するMacコンピュータ上に表示させたら、Rec. 709標準色空間、またはRec. 2020広色域色空間で書き出せます。

色空間 – Rec. 709とRec. 2020の比較

色度図

2Dタイトルと3Dタイトル

ドラッグ&ドロップできるビヘイビアや直感的なテキストアニメーションツールを使ってアニメーション化できる、
美しい2Dと3Dのタイトルを簡単に制作できます。フィードバックはダイナミックかつリアルタイムなので、
思いついたアイデアを自由に、簡単に試していけます。

3Dタイトル

3Dタイトルを一から作ることも、使いやすいテンプレートを使ってデザインすることも、既存の2Dタイトルを瞬時に3Dに変換することもできます。豊富にそろった有機的な素材や人工的な素材を使って3Dテキストをカスタマイズするのも、オリジナルのタイトルを作るのも簡単です。タイトルのライティング、環境、エッジを調整できるほか、テクスチャマップ、拡散と反射、バンプマップなどのパワフルなサーフェスシェーディングオプションも活用できます。好きな3Dタイトルの影をタイトルそのものや3Dシーン内のほかのオブジェクトに投射したり、複数のライト、カメラ、トラッキングショットを加えて、壮大なデザインを作り上げることもできます1

3Dテキスト素材

様々なメタル、木、石の表面など、Appleがデザインした90以上の3D素材を使えば、どこまでも続くようなルックを制作できます。独自のレイヤー化システムが、プラスチック、メタル、つや、エナメル、スクラッチ、へこみなど、数々の属性を組み合わせて、写真のようにリアルな表面を生み出せるようにします。複雑な素材の特性や用語を理解する必要はありません。

テキスト制作ツール

テキストの位置、不透明度、回転、フォーマット、スタイル、レイアウトなど、幅広いテキストパラメータを柔軟に調整できます。ベクトル形式のテキストは、拡大/縮小、ゆがみによる変形、回転を行ってもオリジナルのシャープさを保ちます。Motionが持つ先進的なエンジンは、日本語や中国語の縦書き、右から左に書くアラビア語のテキストにも対応します。検索して置き換えるシンプルな機能を使えば、プロジェクト全体で単語やフレーズを検索して修正するのも簡単です。

テキストアニメーション

タイプオン、ブラーアウトなど、100以上そろったビヘイビアから選べば、スクリーン上で現れたり消えたりするテキストアニメーションをすばやく制作できます。パラメータの修正も簡単なので、イメージ通りに仕上がります。さらに、パスに沿ってテキストを配置する機能を使えば、傾斜、カーブ、ねじれのある軌道に沿ってテキストを動かせます。もちろん、文字を好きな場所に動かして、オリジナルのアニメーションを作ることもできます。

シーケンステキストビヘイビア

文字、単語、行ごとにテキストシーケンスに自動的に波紋を広げることができます。1つのグリフを操作してそのパラメータを調整し、ビヘイビアを適用すれば、その変更がテキストシーケンス全体でアニメーション化されます。200以上そろったテキストシーケンスビヘイビアのプリセットの中から選んで適用し、即座にエフェクトをかけることもできます。

グリフ調整ツール

グリフ調整ツールを使えば、キャンバスの中で文字を選択して調整するだけで直感的に3Dアニメーション化できます。移動、調整、回転、四隅の角を調整などのメニューを選べば、文字の書体、アウトライン、グロー、シャドウを変形したり、コーナーピンで調整することもできます。

テキストジェネレータ

テキストジェネレータは、手動なら完成までに何時間もかかるような、よく使うタスクを自動化します。例えばカウントアップまたはカウントダウンしていく数字のアニメーションや、ランダムに変わる数字のアニメーションも、ジェネレータで制作できます。進んだり戻ったりする日時のシーケンスの生成や、標準的なフレームレート向けのタイムコードシーケンスの設定も行えます。また、ジェネレータを使えば、どんなテキストファイルでも、複数行のテキストを順番に表示させていくことができます。

クレジットロール

たとえ長い制作者リストでも、Motionなら簡単なステップでスクロールを設定できます。テキストファイルを読み込むことはもちろん、クレジットを直接入力する方法も選べます。プログレッシブ、インターレースのどちらの出力かによって、スクロールビヘイビアがスピードを最適化します。テキストの詳細をチェックしたい時はプレビューをクリックすれば、スクロールのどの位置へもジャンプできます。

Final Cut Proのためのモーショングラフィックス

Final Cut Proを使うエディターがタイトル、トランジション、エフェクトを簡単に作れるように、
Motionは使い慣れたインターフェイスを備えています。

生まれ変わったインターフェイス

Final Cut Proのルックに合わせた、モダンで洗練されたインターフェイスで、あなたの作品だけに集中しながらデザインできます。インターフェイス全体に渡って、一段とすっきりと理にかなった配置でアイコンが並ぶので、あるべきツールがあるべき場所で見つかります。

Final Cut Proのための
テンプレートエディタ

Final Cut Proには、タイトル、トランジション、エフェクト、ジェネレータといった充実したコンテンツライブラリが含まれています。テンプレートはどれでもMotionで開くことができ、さらにカスタマイズすることもできます。変更したテンプレートは、保存するだけでFinal Cut Proに公開されます。用意した新しいテンプレートは、ただちに使い始めることができます。

スマートモーションテンプレート

エフェクト、タイトル、トランジション、ジェネレータのための調節できるアニメーションテンプレートを使って編集すると、Final Cut Proでの作業時間を節約でき、より様々なアイデアを試せる柔軟さが生まれます。シングルパラメータとリグを自由に組み合わせてスマートモーションテンプレートを作っておけば、シンプルなスライダ、ポップアップメニュー、チェックボックスでパラメータのグループをコントロールできます。テンプレートを複数のアスペクト比で設定しておけば、Final Cut Proがあなたの映像に合った正しいレイアウトを自動的に使用します。

パラメータリグ

リグを使えば、関連した複数のパラメータを、スライダ、ポップアップメニュー、チェックボックスといった単一のコントロールで調整できます。例えば、プロジェクト内のすべてのオブジェクトの色をワンステップで変更したり、複雑なロゴをワンクリックでシーンに適用するのも簡単です。リグの設定はドラッグ&ドロップで。変更もいつでもできます。リグを使えば、複数のオプションをリアルタイムで切り替えていけるので、Final Cut Proのエディターが使うスマートモーションテンプレートにも理想的です。

パワフルなデザインツール

作ったものをすぐに見ることができるリアルタイムのデザインエンジン。複雑なモーショングラフィックスを作成して
アニメーション化するための豊富なツールセットとコンテンツ。Motionには、そのすべてが用意されています。

リアルタイムのデザインエンジン

Motionはあらゆる作業をインタラクティブに行えるので、再生中に調整を加え、その場で結果を確認することができます。キャンバスでオブジェクトを動かしながらリアルタイムでアクションを記録すれば、アニメーションの作成中にとまどうこともなくなります。

プロ仕様のコンテンツライブラリ

ベクトルアートワークや高解像度画像から、アニメーション化されたデザイン要素まで。Appleがデザインした1,900以上のロイヤルティフリー素材を使って、驚くほど素晴らしい2Dと3Dのコンポジションを作ることができます。

完全なキーフレームカーブ編集

アニメーションのすべての要素のタイミングと位置を精密にコントロールしたい時は、Motionの直感的なキーフレームツールを開きましょう。直線状、ベジェ、連続的などのオプションが用意された柔軟なカーブ補間機能を使えば、すぐにスムーズなパラメータ変更ができます。フリーハンドツールでカーブを描いたり、変形ボックスを使ってキーフレームのグループを移動、伸張、圧縮することもできます。

ビヘイビア

引力、反発、投射、渦巻きなどのビヘイビアを使うと、プログラミングをしなくても、自然な動きを作ることができます。どんなオブジェクトでも、ビヘイビアを適用して、2Dまたは3D空間で継続時間と位置を調整するだけです。複数のビヘイビアを組み合わせれば、さらに複雑なモーションエフェクトを作ることもできます。特別な目的のためのテキストビヘイビアや、オーディオトラックの音声周波数に応じてパラメータが変わるオーディオビヘイビアも用意されています。新しい「揃える」ビヘイビアを選べば、アニメーション化された2つのオブジェクトの位置をすばやく合わせるのも簡単です。キーフレームを使う必要はありません。

ジェネレータ

内蔵されているジェネレータを使えば、アニメーション化された高品質な背景を作ることができます。それぞれのジェネレータは、ルックとアニメーションをカスタマイズできるパラメータを持っています。スタンダードな形のコレクションから選ぶことも、マンガ線やスパイラルグラフィックスといった手書きの質感を持つユニークなデザインを活用することもできます。すべてのジェネレータは、バンプマップ、3Dテキストを含むほかのオブジェクトのテクスチャとしても使えます。

圧倒的なエフェクト

Motionに内蔵された200以上のフィルタやエフェクトを使えば、印象的なアニメーションの組み立ても
ドラッグ&ドロップするだけです。作品を仕上げる時は、緻密なコントロールで磨きをかけることができます。

カスタマイズできるペイントエフェクト

オリジナルのペイントブラシや3Dストロークを設定すれば、プロジェクトにユニークな表現を加えていけます。ブラシは140以上のプリセットから選べるほか、カラーグラデーションやQuickTimeファイルを使って独自のブラシをデザインできます。グラデーションや粒子状のテクスチャを表現できる感圧式のブラシストロークも作れます。3D空間を自由に動かせるベクトルベースのストロークを作るのも簡単です。

進化したパーティクルシステム

パーティクルは、煙や火花などのリアルなエフェクトを作る時に使われますが、あらゆるアニメーションに魅力的なディテールを加えることもできます。200以上のパーティクルエミッタのプリセットがそろった内蔵ライブラリから選んで始めましょう。オリジナルのものを作ることもできます。リプリケータを使えば、幾何学的な図形をベースにした美しい繰り返しパターンを、2Dや3D空間に設定できます。

洗練されたマスキングツール

マスキングは、プロジェクトの中でオブジェクトをいつ、どのように登場させるかを思い通りにコントロールできるようにします。四角形や円形のマスクなら、直感的なオンスクリーンコントロールを使って、形、サイズ、ぼかしの量を簡単に調整できます。ベジェやフリーハンドのマスクツールでは、コントロールポイントをすばやく描いて調整できるので、ロトスコーピングのような一段と細かい作業に最適です。より精巧なマスクを作るには、いくつかのシェイプを組み合わせてブレンドしましょう。キーフレームやトラッキングを使えば、あらゆるマスクを徐々に動かすこともできます。

使いやすいクロマキー

正確なクロマキーを作るのもワンステップで。キーイングフィルタをドラッグ&ドロップするだけで、ほとんどのプロジェクトに適合するクロマキーをすぐに用意できます。グリーンスクリーンやブルースクリーンの背景の光にむらがある時は、直感的なカラーホイールをはじめとする高度なコントロールを使って仕上がりを微調整できます。

オプティカルフローリタイミング

Motionのオプティカルフロー処理は、驚くようなクオリティで映像を加速させたり、減速させたりできるようにします。ダイナミックなリタイミングビヘイビアを使えば、速度の調整をクリップの再生中に行うこともできます。作業中にクリップの好きな位置にリタイミングエフェクトをスライドさせ、イーズイン/イーズアウトのパラメータを適用すれば、リタイミングエフェクトをスムーズにランプイン/ランプアウトできます。

SmoothCamと
イメージの手ぶれ補正

SmoothCamは、パン、チルト、ズームといった通常のカメラの動作を維持しながら、カメラの振動や急激な動きを除去します。イメージの手ぶれ補正機能は、時間をかけて設定しなくても、揺れのあるカメラの動きをスムーズにしたり、手ぶれの激しいショットを安定させることができます。どちらの機能も、オプティカルフロー分析を用いて、優れたクオリティを生み出します。

マッチムーブとポイントトラッキング

Motionなら、ビデオクリップのオブジェクトの動きをトラッキングするモーションパスもすぐに作ることができます。Motionがオブジェクトのパスを解析して、最適なトラッキング推奨ポイントを表示するので、何時間も試行錯誤を繰り返す必要はありません。イメージ、パーティクル、フィルタ、ペイントストローク、マスクのコントロールポイントは、どのトラッキングパスにもつけられます。

幅広いイメージフォーマットに対応

BMP、JPEG、PNG、TIFF、Targaなど、幅広いグラフィックファイルフォーマットにシームレスに対応します。さらにMotionはPDFとレイヤー化されたPhotoshop(PSD)ファイルにも対応します。1つのプロジェクト内で複数のフォーマットを組み合わせて使うのも簡単です。

FxPlug 3

FxPlug 3はフィルタとエフェクトのためにAppleが作った規格です。Motionでは130以上の内蔵されたFxPlugフィルタとジェネレータが使えるほか、他社製FxPlug 3エフェクトの充実したエコシステムを活用することもできます。これらのエフェクトは、64ビット処理や、Mac ProでのデュアルGPU再生とレンダリングを含むGPUアクセラレーションに対応します。他社製プラグインは、Motionに直接表示される特殊なコントロールを含むカスタムインターフェイスを持つことができ、Final Cut Proに公開することもできます。

他社製品についてさらに詳しく

簡単な3Dエフェクト

Motionなら、ビデオエディターはプログラミングをしなくても美しい3Dアニメーションを作ることができます。
3D環境には使い慣れた直感的なツールが用意され、作業の結果をリアルタイムで見ることができます。

3D環境

2Dのプロジェクトに1台または複数のカメラを追加するだけで、2Dのグループを維持したまま瞬時に2D空間から3D空間に移行できます。そしてカメラを動かせば、3D空間内に息をのむような動きが生まれます。さらにフィールドの深度、影、反射をコントロールしていけば、3Dオブジェクトにリアルなルックが加わります。一段と精巧に作り込みたいプロジェクトの場合は、3Dパーティクルとリプリケータを使いましょう。

シャドウ

リアルな3Dシャドウの制作も、これまで以上に簡単になりました。影を投射するためのポイントライトやスポットライトを設定し、影を落とすオブジェクトを選びましょう。色やエッジのタイプを指定してシャドウの見た目を微調整することもできます。エレメントを動かすと、オブジェクトとライトの動きに合わせて影がダイナミックにアニメーション化されます。

反射

反射は、3D空間内を動くオブジェクトに迫力とリアリズムを加えます。反射を使う時は、あらゆるシェイプ、ビデオプレーン、ペイントストロークをその表面にすることができます。ぼかしを加えて反射を柔らかくすることも、光源から遠ざかるにつれてオブジェクトの反射が徐々に弱まっていく減衰機能を使うこともできます。

フィールドの深度

3D空間内でのオブジェクトの動きに合わせて、フォーカスの定義を選ぶことができます。様々なオブジェクトを目立たせたり、背景に溶け込ませるためのフォーカスの範囲はクイックに定義でき、試しながら結果を確認できます。ラックフォーカスエフェクトを作りたい時も、「フォーカス」ビヘイビアを追加するだけです。

カメラフレーミングビヘイビア

カメラフレーミングビヘイビアを適用すれば、ドラッグ&ドロップするだけの簡単さで、オブジェクトやオブジェクトのグループをトラッキングできます。それぞれのオブジェクトをどのようにカメラのフレームに収めるかは、オンスクリーンコントロールを使って調整しましょう。1つのオブジェクトから別のオブジェクトへのすばやいカメラ移動をアニメーション化したい場合は、カメラフレーミングビヘイビアを時間経過とともに繰り返し適用します。

飛び抜けたスピード、クオリティ、出力

たとえそれが複雑なプロジェクト、大きなイメージファイル、洗練されたエフェクトでも、最高の品質を保ちながら、かつてないスピードで作業できます。ワークフロー全体を通してオリジナルに忠実なカラーが保たれるので、安心してデザイン作業に取り組めます。

GPUのために最適化

Motionは、グラフィックカードの高速GPUを利用して、アプリケーション全体の処理を高速化します。しかも、Mac Proに搭載されている2つのGPUを活用するように最適化されているので、レンダリングと書き出しを一段と高速で行えるだけでなく、作業中にリアルタイムで再生できる、より表現力豊かで、より複雑なエフェクトを作ることもできます。

高品質なレンダリング

Motionの高品質なレンダリングは、浮動小数点、リニアライト色空間の演算を使った、極めて精密でリアルなエフェクトを生み出すことができます。ブラー、スケール、ライティングエフェクトも、ハイエンドな合成ソフトウェアと同様の質の高い仕上がりになります。

共有レンダリングエンジン

複数のアプリケーション間でも同じスピードとクオリティを保てるように、MotionはFinal Cut ProやCompressorとレンダリングエンジンを共有しています。MotionのプロジェクトをFinal Cut Proで再生する時でもレンダリングをする必要がないので、すぐに作業に取りかかることができます。

ColorSyncで管理された
カラーパイプライン

Motionの表示や処理は、AppleのColorSyncカラーマネジメントによって管理されているので、読み込みからレンダリング、書き出しまでのプロセス全体において、正確で一貫したカラーを再現できます。そのため、Motion、Final Cut Pro、QuickTimeのいずれでメディアを再生してもカラーは同一です。

64ビットアーキテクチャ

Final Cut Proと同様に、Motionも完全な64ビットアプリケーションです。そのため、Final Cut Proで使う、より深みがあり、より見ごたえのあるマルチレイヤーエフェクトに対応します。

解像度に依存しない編集

Motionには静止画像やクリップのサイズ制限がないため、どんなサイズのイメージでも、拡大・縮小やトリミングをすることなく読み込みと書き出しができます。

書き出し設定は
ワンステップで

「共有」メニューには、よく使われるデバイスや出力先に合わせてあらかじめ設定された出力オプションが用意されています。iPad、iPhone、iPod、Apple TV、DVD、Blu-rayディスク2用のフォーマットでプロジェクトを書き出したり、YouTube、Vimeo、Facebookなどにプロジェクトを直接公開することができます。ProRes 422、ProRes 4444、H.264などのフォーマットでの書き出しにも対応します。プロジェクトのQuickTimeファイルを書き出して、iMovieのようなほかのアプリケーションでモーショングラフィックスを読み込むこともできます。

ProRes 4444

ProRes 4444

4:4:4:4

3,840x2,160

ProRes 4444は、最高レベルのクオリティを実現するコーデックで、マスクや透明度のためのアルファチャンネルを含むこともできます。ProResのデコーディングは高速なので、作業しながらリアルタイムでプロジェクトをプレビューできます。ProRes 4444での書き出しは、非圧縮のフォーマットと同等のクオリティを保ったまま、ファイルサイズを大きく削減できます。

Compressorと組み合わせる

Compressorには、プロ仕様のエンコーディング機能が幅広くそろっています。書き出しの際はプロジェクトをCompressorに送りましょう。Motionで再利用するためのカスタム出力設定を作る方法もあります。このカスタム設定は、共有する相手のシステムにCompressorがインストールされていなくても、Motionを使っているほかの人たちと共有できます。

Compressorについてさらに詳しく