iPhoneは、聴覚に障がいのある方が簡単に会話の輪の中にいられるように
します。「Made for iPhone」補聴器を使うと、今いる場所に合わせて簡単に
サウンド設定をカスタマイズできます。ライブリスニング機能をオンにすれば、
騒音の大きな場所でも一段と快適に会話ができるようになります。

ヘッドフォン調整 聞こえ方に合わせて、ヘッドフォンをカスタマイズ。

音楽を聴く時も、映画を観る時も、家族と話す時も、すべてがはっきりクリアに聞こえるように。ヘッドフォン調整を使えば、オーディオの体験をあなたに合わせてカスタマイズできます。弱い音を増幅し、一人ひとりの聞こえ方に合わせて特定の周波数を調整。自分のオージオグラムを持っている方は、それを設定に追加できます。持っていない方は、一連の聴力検査を行うことで、聞き方の好みに合わせたプロファイルを9つも設定できるようになります1

サウンド認識 警告音が見えます。

サウンド認識はデバイス上の知能を使って、周囲の警告音を聞き逃す可能性がある人に通知します。例えば火災報知器やドアベルなど、特定の種類の音やアラートが検知されると、その人のiPhone、iPad、iPod touchに通知が届きます2

「Made for iPhone」補聴器 iPhoneで簡単に使えるように
作られました。どこへ行く時でも。

「Made for iPhone」補聴器

Appleは業界を代表するメーカーと協力し、iPhoneとiPadのための特別な補聴器とサウンドプロセッサを開発しました。これらの先進的なヒアリングデバイスは画期的なまでに優れた音質と数多くの便利な機能を持ち、ほかのBluetooth対応デバイスと同様、設定するのも使うのも簡単です。ホームボタンをトリプルクリックするだけで、ペアリングしたヒアリングデバイスの機能と設定にすばやくアクセスできます。バッテリーの状態のチェックは一目で。左右のボリュームの調節は、一緒にでも別々にでも。外出時やレストランなど雑音が多い環境に入った時には、あなたの聴覚専門医による環境プリセットをすばやく適用することもできます。ほかのリモコンは一切必要ありません。

「Made for iPhone」補聴器

ライブリスニング 雑音を小さくして、聞きたいことがより大きく聞こえるようにします。

騒音の大きな場所でもより快適に会話ができるように、「Made for iPhone」補聴器とサウンドプロセッサ、そしてAirPodsがサポートします。ライブリスニング機能をオンにして、会話をしている相手に向けてあなたのiPhoneを移動させてください3。ライブリスニング機能が、マイクを使って相手の話し声をしっかりとらえます。

ノイズアプリケーション 耳の健康を見守ります。

ノイズアプリケーションは周囲の騒音のデシベルレベルを監視し、騒音が聴覚に悪影響を与える可能性があるレベルになるとお知らせします。その情報はヘルスケアアプリケーションに保存されるので、必要な時にいつでもデータをチェックできます。

モノラルオーディオ あなたの耳にぴったりのバランスが見つかります。

片方の耳の聴力に障がいのある方がヘッドフォンを使うと、音声の一部が聴き取れない場合があります。ステレオ録音では通常、右チャンネルと左チャンネルのオーディオトラックがはっきりと分かれているからです。iOSなら両方のオーディオチャンネルを一つにまとめて両耳で聴けるように再生しながら、片方の音量がより大きくなるようにバランスを調整できます。だから、コンチェルトの音色もオーディオブックの言葉も、すべてを逃さずに楽しめるでしょう。

表示とバイブレーションによる通知 お知らせを見ることも感じることもできます。

iPhoneは、あなたに知らせたいことを、あなたが気づく方法で通知します。電話とFaceTime通話の着信、新しく届いたテキストメッセージ、新しいEメールの受信と送信、カレンダーのイベントは、表示とバイブレーションの両方でお知らせ。電話の着信や通知があった時には、LEDライトを点滅させることができます。相手の写真を表示して電話の着信を知らせる方法も選べます。バイブレーションは複数のパターンから選択することも、独自のものを作ることもできます。

Siri あなたのデジタルアシスタントに、文字を
入力するだけで頼めます。

iPhoneの「Siriにタイプ入力」

Siriは、あなたが毎日することを手伝います4。iOS 11以降では、「Siriにタイプ入力」モードに設定できるアクセシビリティオプションも用意しました。設定すると、質問をする時も、リマインダーを設定する時も、コマンドを出す時も、Siriに頼みたい様々なことをオンスクリーンキーボードで入力できます。

iPhoneの「Siriにタイプ入力」

FaceTime 道の向こうの人とも、海の向こうの人とも、手話で会話できます。

iPhoneのFaceTime

高品質なビデオと高速フレームレートが特長のFaceTimeは、手話で会話する方に理想的。眉の上げ下げから満面の笑みまで、あらゆる動作と顔の表情をとらえられます。グループFaceTimeの通話中にあなたが手話を使うと、FaceTimeがそれを検出。自動的にあなたが目立つようにします。Mac、iPhone、iPad、iPod touchのすべてに初めから搭載されているので、相手がiOS、iPadOS、macOSを使っていれば、その人が通りの向こう側にいても、地球の裏側にいても話すことができます5

iMessage 文字、写真、顔文字などで話せます。

会話を始める時も、iMessageなら実際に言葉を話したり、聞いたりする必要はありません。iPhone、iPad、iPod touch、Apple Watch、Macを使っている人に好きなだけメッセージを送りましょう。グループメッセージを送信すれば、みんなが会話に入れます。写真、ビデオ、位置情報、リンクのほか、気分に合わせた顔文字も共有できます6

iPhoneのFaceTime

クローズドキャプション カスタマイズできるキャプションで、映画やPodcastを。

映画やPodcastを観る時はクローズドキャプションを表示させましょう7。iTunes Storeでキャプション付きの映画をレンタルしたり購入する時や、iTunes Uでキャプション付きのPodcastを探す時は、小さな「CC」のアイコンが目印です。iPhoneに直接ダウンロードすれば、どこでも好きな場所で楽しめます。iOSはオープンキャプションと字幕にも対応。スタイルやフォントを変えてキャプションをカスタマイズすることもできます。サイズを大きくしてアウトライン化することで、一段と見やすくなったスタイルも用意しました。さらにiPhoneでは、視覚と聴覚の重複障がいを持つVoiceOverのユーザーが、点字ディスプレイからクローズドキャプションや字幕トラックにアクセスできます。

iPhoneのアクセシビリティ機能を有効にする。

  1. ホーム画面で「設定」を選択する。
  2. アクセシビリティを選択し、使いたい機能を選んでオンにする。

あなたにぴったりのiPhoneを見つけよう。

iPhoneを見る

このほかのApple製品にも聴覚のためのアクセシビリティ機能が
組み込まれています。
そのすべてを紹介します。