視覚

あらゆる視点を取り入れました。

VoiceOver

スクリーンが映しいることを話します。

VoiceOverは、デバイス上で起きていることをあなたに正確に説明する業界最先端の画面読み上げ機能です。人物、オブジェクト、テキスト、グラフをかつてないほど詳しく説明できるようにもなりました。要素の説明を耳で聞くことにより、タッチスクリーンまたはトラックパッド上でのシンプルなジェスチャーやBluetoothキーボードを使って、スクリーンを簡単に操作できます。タッチスクリーンやトラックパッド上でダイヤルのように機能する独自のロータージェスチャーを使えば、ウェブサイトなどのコンテンツの閲覧も思いのままです。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、HomePod、iPod touch

VoiceOverは、デバイス上で起きていることをあなたに正確に説明する業界最先端の画面読み上げ機能です。人物、オブジェクト、テキスト、グラフをかつてないほど詳しく説明できるようにもなりました。要素の説明を耳で聞くことにより、タッチスクリーンまたはトラックパッド上でのシンプルなジェスチャーやBluetoothキーボードを使って、スクリーンを簡単に操作できます。タッチスクリーンやトラックパッド上でダイヤルのように機能する独自のロータージェスチャーを使えば、ウェブサイトなどのコンテンツの閲覧も思いのままです。

アップデート:

VoiceOverのクイック設定。iOSとiPadOSの新しいクイック設定メニューを使うと、入力モードの切り替えなどの頻繁に行う操作を一段とすばやく実行できます。

VoiceOverアクティビティの同期。iOSとiPadOSでは、VoiceOverのアクティビティがデバイス間で同期され、あなたが話している時は読み上げ音量が自動的に調整されます。

フラッシュライトの通知。iPhoneやiPadでフラッシュライトがオンになっている時は、新しいアラートがお知らせします。

VoiceOverを使って画像を詳しく理解。iOSとiPadOSでは、VoiceOverが画像の中の人物、オブジェクト、テキストをより詳しく理解できるようにします。ラベルやレシートを論理的な順序でナビゲートでき、写真の中の人物とオブジェクトの位置関係もわかります1

VoiceOverの画像説明。VoiceOverの「画像説明」機能は、デバイス上の知能を使って、アプリ内やウェブ上の画像を説明します。アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語の10言語に新たに対応します2

マークアップでVoiceOver用の画像説明を作成。マークアップに内蔵された描画ツールを使うと、写真、スクリーンショット、PDFに注釈を加えることができます。これからは、カスタマイズした画像説明を追加すると、VoiceOverがそれを読み上げます。

VoiceOverのオーディオグラフ。iOSとiPadOSでは、チャートやグラフ上の値の増減が読み上げられる時に、トーンが上がったり下がったりするので、傾向をすばやく把握できます。

PDFで使う署名にVoiceOver用の説明を追加。macOSでは、PDFで使う既存の署名と新しく作成する署名にそれぞれに合った説明を追加できるので、VoiceOverを使っている時に適切な署名をすばやく見つけてPDFに追加できます。

Apple WatchのためのVoiceOverとAssistiveTouch。杖を使っている時も、介助動物のリードを持っている時も。VoiceOverでは、クレンチ、ダブルクレンチ、ピンチのジェスチャーを使って、Apple Watchのディスプレイ上を片手で移動したり、操作を実行できます。

VoiceOver + 点字

あなたにぴったりな点字の体験を。

点字ディスプレイは、多くのユーザーにとって標準的なキーボードよりも簡単で効率が良いかもしれません。そして、視覚や聴覚に障がいを持つユーザーにとっては欠かせないものです。VoiceOverは、画面に何が表示されているかを点字で正確に説明します。Bluetooth経由で更新式点字ディスプレイをApple製デバイスに接続して使ったり、点字画面入力でタッチスクリーン上に直接点字を入力することもできます。点字はMacのキャプションパネルで自動的にテキストに変換されるので、視覚に障がいがない方もVoiceOverの読み上げを目で追えます。そしてこれからは、更新式点字ディスプレイをwatchOSでも使えます3iOSとiPadOSには70以上の、macOSには100以上の更新式点字ディスプレイが対応しているので、あなたにぴったりの点字体験が見つかるでしょう。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、iPod touch

点字ディスプレイは、多くのユーザーにとって標準的なキーボードよりも簡単で効率が良いかもしれません。そして、視覚や聴覚に障がいを持つユーザーにとっては欠かせないものです。VoiceOverは、画面に何が表示されているかを点字で正確に説明します。Bluetooth経由で更新式点字ディスプレイをApple製デバイスに接続して使ったり、点字画面入力でタッチスクリーン上に直接点字を入力することもできます。点字はMacのキャプションパネルで自動的にテキストに変換されるので、視覚に障がいがない方もVoiceOverの読み上げを目で追えます。そしてこれからは、更新式点字ディスプレイをwatchOSでも使えます3iOSとiPadOSには70以上の、macOSには100以上の更新式点字ディスプレイが対応しているので、あなたにぴったりの点字体験が見つかるでしょう。

アップデート:

watchOSの点字。Apple Watchは、多くの国際点字表と更新式点字ディスプレイに対応します。Bluetooth点字ディスプレイに接続すると、VoiceOverの読み上げを2級英語点字、1級英語点字などの点字で読むこともできます。テキストを編集する時は、そのテキストが前後の文脈と一緒に点字ディスプレイに表示され、編集結果は点字と活字の間で自動的に変換されます。VoiceOverがオンになっている時は、入力キー付きの点字ディスプレイでApple Watchを操作できます。

読み上げコンテンツ

書き言葉から話し言葉へ。

「画面の読み上げ」機能を使うと、画面上のあらゆるコンテンツを読み上げさせることができます。特定の範囲のテキストを選んで聞きたい時は、「選択項目の読み上げ」機能を使いましょう。読み上げコントローラを使えば、読み上げ再生の途中でそのペースをより正確に操作することもできます。入力した文字を一つひとつ読み上げさせるには、入力フィードバックを有効にしましょう。言語は自動で検出され、その言語に対応している声にシームレスに切り替わります。このすべての読み上げコンテンツは35を超える言語に対応。70種類の音声から選べます。発音もカスタマイズできるので、無機質に感じることは決してありません。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、iPod touch

「画面の読み上げ」機能を使うと、画面上のあらゆるコンテンツを読み上げさせることができます。特定の範囲のテキストを選んで聞きたい時は、「選択項目の読み上げ」機能を使いましょう。読み上げコントローラを使えば、読み上げ再生の途中でそのペースをより正確に操作することもできます。入力した文字を一つひとつ読み上げさせるには、入力フィードバックを有効にしましょう。言語は自動で検出され、その言語に対応している声にシームレスに切り替わります。このすべての読み上げコンテンツは35を超える言語に対応。70種類の音声から選べます。発音もカスタマイズできるので、無機質に感じることは決してありません。

視差効果を減らす

スクリーン上の動きをシンプルに。

「視差効果を減らす」をオンにすると、画面上の要素の動きを減らせます。アプリ間での移動やアプリの起動など、画面上の一部のアクションが視覚的によりシンプルになるので、動きに敏感な方に優しくなり、目の負担を軽減できます。あなたが選んだアプリだけに「視差効果を減らす」の設定を適用できるようにもなりました。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、iPod touch

「視差効果を減らす」をオンにすると、画面上の要素の動きを減らせます。アプリ間での移動やアプリの起動など、画面上の一部のアクションが視覚的によりシンプルになるので、動きに敏感な方に優しくなり、目の負担を軽減できます。あなたが選んだアプリだけに「視差効果を減らす」の設定を適用できるようにもなりました。

アップデート:

アプリごとの設定。「視差効果を減らす」の設定を、これからはアプリごとに適用できます。

アクセシビリティのショートカット

よく使うアプリに、
よく使う設定への近道を。

コントロールセンターで、最もよく使うツールや設定のためのショートカットを簡単に追加、整理、カスタマイズできます。拡大鏡を追加していつでもすぐに使えるようにしたり、「テキストサイズ」を加えて文字のサイズを一瞬で調整できるようにしたり。「聴覚」を追加すれば、使用中のアプリから離れることなく、ライブリスニングやヘッドフォン調整にすばやくアクセスすることもできます。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Apple Watch、iPod touch

コントロールセンターで、最もよく使うツールや設定のためのショートカットを簡単に追加、整理、カスタマイズできます。拡大鏡を追加していつでもすぐに使えるようにしたり、「テキストサイズ」を加えて文字のサイズを一瞬で調整できるようにしたり。「聴覚」を追加すれば、使用中のアプリから離れることなく、ライブリスニングやヘッドフォン調整にすばやくアクセスすることもできます。

アクセシビリティのショートカットを設定する:

iWork

作業の流れをあなたに合わせて。

Pages、Numbers、Keynoteには、あなたも、受け取り手もアクセスしやすい書類、スプレッドシート、プレゼンテーションを作るのに役立つ機能がいくつもあります。支援技術を利用する方にあなたのプレゼンテーションをよりわかりやすく伝えるには、画像やオーディオ、ビデオに説明を加えてみましょう。Pagesの書類をよりスキャンしやすいものにするには、画面読み上げ機能で簡単に特定でき、移動もしやすくなるような見出しを追加します。VoiceOverの新しいレイアウトローターを使えば、選択した要素を自動的にそろえられるので、書類の見た目や読み上げられ方を思い通りに仕上げられます。VoiceOverでサポートされるオーディオグラフを使って、データをよりわかりやすく伝えたり、行間や単語間の間隔調整ツールを使って、書類を読みやすくしたり、簡単に編集することもできます。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、iPod touch

Pages、Numbers、Keynoteには、あなたも、受け取り手もアクセスしやすい書類、スプレッドシート、プレゼンテーションを作るのに役立つ機能がいくつもあります。支援技術を利用する方にあなたのプレゼンテーションをよりわかりやすく伝えるには、画像やオーディオ、ビデオに説明を加えてみましょう。Pagesの書類をよりスキャンしやすいものにするには、画面読み上げ機能で簡単に特定でき、移動もしやすくなるような見出しを追加します。VoiceOverの新しいレイアウトローターを使えば、選択した要素を自動的にそろえられるので、書類の見た目や読み上げられ方を思い通りに仕上げられます。VoiceOverでサポートされるオーディオグラフを使って、データをよりわかりやすく伝えたり、行間や単語間の間隔調整ツールを使って、書類を読みやすくしたり、簡単に編集することもできます。

iWorkを設定する:

テキストサイズ

文字をより大きく、より太く。アプリごとに調整できます。

シンプルなフォント調整で、テキストをさらに読みやすく、見やすくできます。「さらに大きな文字」機能は、アクセシビリティスライダを使って文字のサイズを調整できるようにします。「文字を太くする」をオンにすれば、画面上で文字をもっと太く表示できます。よく使う設定を、あなたが選んだアプリだけに適用することもできます。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Apple Watch、iPod touch

シンプルなフォント調整で、テキストをさらに読みやすく、見やすくできます。「さらに大きな文字」機能は、アクセシビリティスライダを使って文字のサイズを調整できるようにします。「文字を太くする」をオンにすれば、画面上で文字をもっと太く表示できます。よく使う設定を、あなたが選んだアプリだけに適用することもできます。

アップデート:

アプリごとの設定。カスタマイズしたテキストサイズの設定を、あなたが選んだアプリだけに適用できるようになりました4

ディスプレイ

あなたにぴったりな表示をどうぞ。

あなたの使い方に合わせてディスプレイを変更できます。そして、iOSとiPadOSでは、ディスプレイの設定をアプリごとに適用することもできます。色覚異常に対するサポートとして用意された様々なカラーフィルタから最適なものを選んだり、iOS、iPadOS、macOSで「カラーを反転」をオンにして、値やコントラストを瞬時に変更したり。macOSでポインタのサイズを大きくすれば、より使いやすく、見つけるのが簡単です。さらにmacOSでは、マウスポインタをカスタマイズできるので、画面の上で動いたり、変化するポインタを一段と見つけやすくなります。iOSではボタンの形、watchOSでは透明度のレベルといった一般的な設定から選ぶこともでき、設定が完了したら、iPhoneまたはApple Watchでオン/オフラベルを有効にすれば、何がオンで何がオフかを見分けやすくなります。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、iPod touch

あなたの使い方に合わせてディスプレイを変更できます。そして、iOSとiPadOSでは、ディスプレイの設定をアプリごとに適用することもできます。色覚異常に対するサポートとして用意された様々なカラーフィルタから最適なものを選んだり、iOS、iPadOS、macOSで「カラーを反転」をオンにして、値やコントラストを瞬時に変更したり。macOSでポインタのサイズを大きくすれば、より使いやすく、見つけるのが簡単です。さらにmacOSでは、マウスポインタをカスタマイズできるので、画面の上で動いたり、変化するポインタを一段と見つけやすくなります。iOSではボタンの形、watchOSでは透明度のレベルといった一般的な設定から選ぶこともでき、設定が完了したら、iPhoneまたはApple Watchでオン/オフラベルを有効にすれば、何がオンで何がオフかを見分けやすくなります。

アップデート:

マウスポインタをカスタマイズ。macOSでマウスポインタの輪郭線や色をカスタマイズすると、マウスポインタを移動した時や、ポインタが挿入ポインタ、十字、手のひらなどの形に変わった時により簡単に確認できます。

アプリごとの設定。ディスプレイの設定を、これからはアプリごとにカスタマイズできます。

Siri

声だけで、探しいるものを見つけられます。

Siriは、あなたが毎日するタスクをこなすお手伝いをします。ファイルを見つける。リマインダーを設定する。視覚のための機能のオンとオフを切り替える。ほかにもたくさんのことをSiriに頼めます。一連のアクションやタスクを効率化したい場合は、Siriショートカットを作成しましょう。どのApple製品を使っていても、おなじみのアシスタントがいつでもお手伝いします5

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、HomePod、AirPods、iPod touch

Siriは、あなたが毎日するタスクをこなすお手伝いをします。ファイルを見つける。リマインダーを設定する。視覚のための機能のオンとオフを切り替える。ほかにもたくさんのことをSiriに頼めます。一連のアクションやタスクを効率化したい場合は、Siriショートカットを作成しましょう。どのApple製品を使っていても、おなじみのアシスタントがいつでもお手伝いします5

アップデート:

英語で話すSiriの新しい声。2つの新しい英語の声がSiriに加わります。より自然な、抑揚のある話し方で、読み上げたり、あなたのあらゆる質問に答えます。

ダークモード

目に映るすべてを
目にやさしく。

ダークモードは、スクリーン上のあらゆる要素を暗めの配色に変換して、読みやすくします。ツールバーとメニューが背景に溶け込み、あなたのコンテンツがスクリーンの主役として映し出されます。メール、Safari、カレンダーなどのアプリでは、暗めの背景に文字が明るく表示されるので、薄暗い場所でも文字が一段と読みやすくなります6

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple TV、iPod touch

ダークモードは、スクリーン上のあらゆる要素を暗めの配色に変換して、読みやすくします。ツールバーとメニューが背景に溶け込み、あなたのコンテンツがスクリーンの主役として映し出されます。メール、Safari、カレンダーなどのアプリでは、暗めの背景に文字が明るく表示されるので、薄暗い場所でも文字が一段と読みやすくなります6

ダークモードを設定する:

ポイントしたテキストの拡大

読んでいるところを
瞬時に大きく。

ポイントしたテキストの拡大機能は、Macのディスプレイ上の文字をさらに見やすくします。段落、キャプション、見出しの文字が小さすぎて読みにくい場合は、読みたい部分にポインタを重ねてアクティベーションキーを押すだけ。選択した部分をより大きく、高解像度で表示できます。最も読みやすいフォントや色を選ぶこともできます。

利用できるデバイス:

Mac

ポイントしたテキストの拡大機能は、Macのディスプレイ上の文字をさらに見やすくします。段落、キャプション、見出しの文字が小さすぎて読みにくい場合は、読みたい部分にポインタを重ねてアクティベーションキーを押すだけ。選択した部分をより大きく、高解像度で表示できます。最も読みやすいフォントや色を選ぶこともできます。

ポイントしたテキストの拡大を設定する:

Mac

ズーム

見やすいように画面を拡大できます。

ズームはデバイスに表示されているコンテンツを拡大できる画面拡大機能です。フルスクリーンで拡大することも、拡大した領域を別のウインドウで見ながら、ほかの部分をもとの大きさのまま残すピクチャ・イン・ピクチャ表示で使うこともできます7VoiceOverとも連係しているので、画面上で起きていることがこれまで以上によく見え、よく聞こえます。Macのディスプレイのズーム機能では、コンテンツを違う拡大率で見ることも。ディスプレイが2台ある場合は、カスタマイズできるマルチズーム設定により、1台を標準解像度の表示のまま、もう1台をズームした状態で表示できます。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、iPod touch

ズームはデバイスに表示されているコンテンツを拡大できる画面拡大機能です。フルスクリーンで拡大することも、拡大した領域を別のウインドウで見ながら、ほかの部分をもとの大きさのまま残すピクチャ・イン・ピクチャ表示で使うこともできます7VoiceOverとも連係しているので、画面上で起きていることがこれまで以上によく見え、よく聞こえます。Macのディスプレイのズーム機能では、コンテンツを違う拡大率で見ることも。ディスプレイが2台ある場合は、カスタマイズできるマルチズーム設定により、1台を標準解像度の表示のまま、もう1台をズームした状態で表示できます。

拡大鏡

カメラを使もっとよく見ることができます。

拡大鏡は、デジタル版の虫めがねのように機能します。iPhone、iPad、iPod touchのカメラを使い、メニューや標識など、レンズを向けたあらゆる物理的なもののサイズを拡大するので、画面上ですべてのディテールをはっきりと見ることができます。フラッシュを使って対象物に光を当てたり、フィルタを調整して色を見分けやすくしたり、フリーズフレームを使ってクローズアップで静止画像を見ることもできます。iPadのSplit Viewでは、画面の一方で拡大鏡を使って物理的なもののサイズを拡大しながら、もう一方でメモを取ったり、Eメールを書いたりできます。iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、12.9インチiPad Pro(第4世代以降)、11インチiPad Pro(第2世代以降)では、搭載されたLiDARスキャナが近くにいる人との距離を測定できます。人の検出機能は、光が物体に反射して戻ってくる間の時間を計測する技術を利用して、あなたが安全な距離を保ちながら列に並んだり、混雑した場所をうまく通り抜けたり、空席を簡単に見つけるといった様々なことができるようにお手伝いします。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、iPod touch

拡大鏡は、デジタル版の虫めがねのように機能します。iPhone、iPad、iPod touchのカメラを使い、メニューや標識など、レンズを向けたあらゆる物理的なもののサイズを拡大するので、画面上ですべてのディテールをはっきりと見ることができます。フラッシュを使って対象物に光を当てたり、フィルタを調整して色を見分けやすくしたり、フリーズフレームを使ってクローズアップで静止画像を見ることもできます。iPadのSplit Viewでは、画面の一方で拡大鏡を使って物理的なもののサイズを拡大しながら、もう一方でメモを取ったり、Eメールを書いたりできます。iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、12.9インチiPad Pro(第4世代以降)、11インチiPad Pro(第2世代以降)では、搭載されたLiDARスキャナが近くにいる人との距離を測定できます。人の検出機能は、光が物体に反射して戻ってくる間の時間を計測する技術を利用して、あなたが安全な距離を保ちながら列に並んだり、混雑した場所をうまく通り抜けたり、空席を簡単に見つけるといった様々なことができるようにお手伝いします。

音声入力

声に出したら、文になります。

音声入力を使うと、文字を打つ代わりに声で言葉や句読点を入力できます。しかも、対応言語は30以上。音声入力を開始するには、テキストフィールドを選択して、キーボード上のマイクボタンをタップするだけです。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、iPod touch

音声入力を使うと、文字を打つ代わりに声で言葉や句読点を入力できます。しかも、対応言語は30以上。音声入力を開始するには、テキストフィールドを選択して、キーボード上のマイクボタンをタップするだけです。

音声入力を設定する:

バリアフリー音声ガイド

耳に残る名シーン。

iPhone、iPad、Mac、Apple TV、iPod touchで映画を楽しむ時に、すべてのシーンの詳しい音声ガイドを聞くことができます。Apple TVアプリまたはiTunes Storeで、映画のタイトルの下に「AD」アイコンがあることを確認してください。

利用できるデバイス:

iPhone、iPad、Mac、Apple TV、iPod touch

iPhone、iPad、Mac、Apple TV、iPod touchで映画を楽しむ時に、すべてのシーンの詳しい音声ガイドを聞くことができます。Apple TVアプリまたはiTunes Storeで、映画のタイトルの下に「AD」アイコンがあることを確認してください。

関連情報

Hadley(ハドレー)

iPhone、iPad、Apple TV、Apple Watchに内蔵された視覚のためのアクセシビリティ機能の使い方に関するトレーニングチュートリアルです。

さらに詳しく(英語)

AppleVis.com

視覚に障がいがあるApple製品ユーザーのコミュニティに参加できます。

さらに詳しく(英語)

点字ユーザガイド

Apple製品のユーザガイドの統合された点字版(英語)をダウンロードできます。エンボス加工印刷版を注文することもできます。

さらに詳しく

必要に応じて カスタマイズ。 「選択項目の読み上げ」機能を紹介している。

Appleのアクセシビリティ機能を
もっと紹介します。

さらに詳しく