画面読み上げ機能のVoiceOverを搭載したApple Watchは、驚くほど
パワフルで、誰にでも使いやすいデバイスです。あなたが一段とアクティブで
健康的な毎日を送りながら、大事なことといつもつながっていられるようにします。Siriを使えば、より簡単にワークアウトを始めたり、プレイリストを再生することが
できます。あなたは話しかけるだけです。グレイスケール、テキストサイズ、ズーム、特大の文字盤など、様々なディスプレイ調整機能を使って画面をカスタマイズすることもできます。

VoiceOver 画面上で起きていることを聴けます。

Apple WatchのVoiceOver

VoiceOverはジェスチャーで操作する画面読み上げ機能です。Apple Watchのスピーカーを使って画面上で起きていることをすべて読み上げることで、画面を見なくてもApple Watchを操作できるようにサポートします。Apple WatchのVoiceOverは内蔵アプリケーションに対応し、35以上の言語で利用できます。「Tapticタイム」をオンにすると、Taptic Engineからの特徴的なタップの連続で時刻をさりげなくお知らせします。画面をダブルタップするだけで時間と分を、指1本で3回タップすると分のみを感じることができ、「数字」「簡潔」「モールス信号」の3つのTapticスタイルが選べます。

Apple WatchのVoiceOver

Siri あなたが毎日することの
効率を上げます。

Apple Watch上のSiri文字盤

Apple Watch Series 3またはSeries 4を使うと、リマインダーの設定、カレンダーの出席依頼、音声によるターンバイターンの経路案内などをSiriに頼めます*。しかもCellularモデルなら、あなたのiPhoneがそばになくてもApple Watchだけですべてができます。アップデートされたSiri文字盤は、一段と優れたパーソナルアシスタントとして、あなたの日課、今いる場所、あなたが特定のアプリケーションを使うタイミングをもとに、さらに先を読んだショートカットを一日を通して提案します。だから、マップアプリケーションでの通勤時間のチェックも、家のエアコンの温度調節も、ワークアウトの開始も、Podcastやプレイリストの再生も、適切なタイミングに適切な場所ですばやくできるようになります。例えば「帰宅」といったシンプルなカスタムフレーズを言うだけで、それぞれのアプリケーションを開くことなくこれらの複数のアクションを同時に開始できるショートカットも作成できます。

Apple Watch上のSiri文字盤

フォントの調整 より大きく。より太く。より読みやすく。

テキストサイズを拡大すると、メール、メッセージ、設定といったDynamic Type機能に対応しているApple Watchの様々なアプリケーションのテキストがより大きく、より読みやすいサイズになります。「文字を太くする」を選んで、すべての内蔵アプリケーションの文字をもっと太くすることもできます。

ズーム 画面を最大15倍大きくできます。

Digital Crownで画面を上下に動かしながらコンテンツを簡単に拡大できます。元のサイズの最大15倍まで拡大できるので、Apple Watchのすべての機能を活用しやすくなります。

グレイスケール 色を減らして、見やすさを高めます。

色のない画面のほうが見やすい方のために、Apple Watchでは画面上にあるものをグレイスケールで表示することができます。一度設定したフィルタはシステム全体に適用されるため、ホーム画面やアプリケーションなどもグレイの色調だけで映し出されます。

特大の文字盤 数字にフォーカスを。

Apple Watchには数多くの文字盤が用意されていて、自由に変更したりカスタマイズすることができます。その中の一つは数字を画面いっぱいに表示するので、時刻がより見やすくなります。

透明度を下げる あらゆるものが一段とクリアに。

通知やSiriといった機能では、Apple Watchの背景の透明度を下げることで画面のコントラストを上げることができます。

オン/オフラベル 設定がオンであるかオフであるか、瞬時にわかります。

Apple Watchで設定がオンであるかオフであるかをわかりやすくするために、オンとオフのスイッチに追加のラベルを表示させることができます。

視差効果を減らす 画面上の要素の動きを減らせます。

「視差効果を減らす」をオンにすると、ホーム画面のアイコンの動きなど、画面の一部の要素がよりシンプルなものになり、ジェスチャーでより直接的な操作ができるようになります。

関連情報

サポート

外部の関連情報

AppleVis.com

視覚に障がいがあるApple製品ユーザーのコミュニティに参加できます。

AppleVis.comについてさらに詳しく(英語)

VIPhoneのディスカッションリスト

VoiceOverやそのほかのApple製品を使っているユーザーのコミュニティとつながることができます。

VIPhoneのディスカッションリストについてさらに詳しく(英語)

Mac-cessibility Network

視覚に障がいのある方々による、Apple製品の利用に関する情報がそろっています。

Mac-cessibility Networkについてさらに詳しく(英語)

Hadley Institute for the Blind and Visually Impaired(ハドレー盲学校)

watchOSの視覚アクセシビリティ機能の使い方に関するヒントを盛り込んだ、トレーニングビデオを見ることができます。

Hadley Institute for the Blind and Visually Impairedについてさらに詳しく(英語)

デベロッパ向け関連情報

デベロッパのためのAppleのアクセシビリティ

デベロッパのみなさんが、自らが開発したアプリケーションを、障がいのある方々にとってより使いやすいものにするための関連情報です。

デベロッパのためのAppleのアクセシビリティについてさらに詳しく(英語)

Apple Watchのアクセシビリティ機能を有効にする。

Apple Watch上で

  1. 「設定」を開く。
  2. 「一般」を選択して、「アクセシビリティ」を選ぶ。
  3. 使いたい機能をタップしてオンにする。

iPhone上で

  1. 「Watch」を開く。
  2. 「マイウォッチ」タブで「一般」を選択して、「アクセシビリティ」を選ぶ。
  3. 使いたい機能をタップしてオンにする。

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