ストーリー

Ian

[電動車椅子が動く音]

  • タイトル:ハシボソキツツキ Ian Mackayのストーリー
  • 岩の多い海辺と森林に覆われた丘陵地帯。窓につるされた複数の折り鶴。部屋の中のMackay氏。

[音楽が流れる]

彼は椅子の背を倒し、天井に貼られた植物のポスターを見つめる。

Mackay氏のナレーション:自然は最良の薬の一つだと強く信じています

[音楽が流れる]

電動車椅子に座るMackay氏。彼はフェリーに乗ると、曇り空の下に広がる穏やかな水面を見渡す。

Mackay氏:Hey Siri、Todd StabelfeldtにFaceTime

アームレストに取り付けられたiPhone上のFaceTime。

[FaceTimeの呼び出し音]

Mackay氏:やあ、元気?

Stabelfeldt氏:どうしてる?今どこ?

林の中のトレイルを進むMackay氏。

Mackay氏のナレーション:パシフィックノースウエストの自然の美しさが大好きです

[音楽が流れる]

緑のシダや低木、苔に覆われた丸太が道に並んでいる。Mackay氏が銀色に光る滝に近づいていく。

[水が流れる音]

彼は車椅子の背を倒し、アームレストに取り付けられたiPhoneを激しく流れ落ちる滝に向けて傾ける。Mackay氏が口の前に取り付けられた2つのスイッチに下唇をつけて動かし、カメラアプリケーションのスイッチコントロールを使う。

[ボタンのクリック音]

[シャッター音]

Mackay氏が写真を撮る。

[音楽が流れる]

林道をさらに進むMackay氏。高い木々の中で彼は小さく見える。彼は動きを止め、曇り空の下にまばらに立つ高い木立を見上げる。家の天井を見上げる彼の姿と、林の中で空を見上げる彼の姿が対比される。

[鳥の鳴き声]

Mackay氏:Hey Siri、ハシボソキツツキを再生して

リクエストに応えるSiri。

Siri:ハシボソキツツキ

[デジタル録音された鳥の鳴き声]

[音楽が流れる]

[鳥の鳴き声]

密集した木々をじっと見つめていたMackay氏が眉を上げる。iPhoneから再生される鳴き声に反応する野鳥の声を聞いて、彼が眉を上げて微笑む。

  • タイトル:Ianが使えるように。みんなが使えるように。
  • 黒い背景に白いAppleのロゴ。

Carlos

Vasquez氏のナレーション:最初の動機は、みんなの間違いを証明することだった

Vasquez氏のベッドルームの壁にヘビーメタルのCDが並んで飾られている。

VoiceOver:アクセシビリティ。視覚。VoiceOverオン

長髪のVasquez氏がiPhoneを使っている。

VoiceOver:到着時間、場所設定

Vasquez氏はiPhone上でUberアプリケーションを使って配車を依頼している。

Vasquez氏のナレーション:ローカルバンドみたいな一作目はごめんだった

[ドラムのサウンド]

Vasquez氏はドラムパッドを叩く。

VoiceOver:10分で到着予定

Vasquez氏のナレーション:何年もやってきた、プロの音にしたかったんだ

Vasquez氏は白い杖を伸ばし、引き続きiPhone上でUberアプリケーションを使う。

VoiceOver:近くのドライバーをリクエスト。車を探しています

[ドラムのサウンド]

Vasquez氏のナレーション:僕たちはDistarticaというメタルバンドだ

Vasquez氏はリビングルームでドラムをプレイし、2人の長髪のギタリストと一緒にリハーサルをする。

[Distarticaの「In Flames We Rise」]

  • タイトル:In Flames We Rise Carlos Vasquezのストーリー
  • Vasquez氏は車の助手席に乗っている。

Siri:ペストリー通りを左折

男性:[笑い声]ペストリー

Carlos:ペストリー?

男性:食べたいぞ

[笑い声]

Vasquez氏:結局、バンドのPR担当になった

Vasquez氏はiPhoneを使っている。

Vasquez氏:ハッシュタグなんて、何にもわからなかったけど。今では #メタル #新曲。今回は #デビューアルバム かな

[Distarticaの「In Flames We Rise」]

バンドがリビングルームで練習している。2人のギタリストがヘッドバンギングし、Vasquez氏はドラムをプレイしている。

VoiceOver:メッセージ。ReverbNation

Vasquez氏はiPhone上でReverb Nationアプリケーションを使う。

VoiceOver:ダブルタップで開く。テキストフィールド。音声入力

[チャイム]

Vasquez氏:アルバムはApril 14 コンマ 2017に全世界リリース ビックリマーク。ReverbNationのページをフォロー マル

[ボタンのクリック音]

VoiceOver:完了。正常に共有されました

[Distarticaの「The Cybernetic Eye」]

Vasquez氏は笑顔になり、バンドはリハーサルを再開する。彼はドラムを激しく叩き、彼の長髪が顔にかかる。彼はマイクに顔を近づけ歌う。2人のギタリストがそろって長髪を振り乱しながらヘッドバンギングする。

タイトル:Carlosが使えるように。みんなが使えるように。

黒い背景に白いAppleのロゴ。

Patrick

Lafayette氏は自宅のレコーディングスタジオの中に座り、マイクに向かって語りかけている。

Lafayette氏:最高にロックでショックで、あなたを踊らせるステーション。毎日24時間オンエア中。私はPatrick Lafayette。お忘れなく。Patrickがお届けするChrisMix Radio

[レゲエ音楽が流れる]

Lafayette氏がギターをチューニングすると、「火山のように Patrick Lafayetteのストーリー」のタイトルが表示される。

Lafayette氏は開いたMacBook Proの前に座っている。

Lafayette氏のナレーション:自分のために何かをするのは

VoiceOver:VoiceOverオン。Logic Pro X

Lafayette氏のナレーション:最も素晴らしいことの一つです

VoiceOver:録音。メニュー、10項目。カウントイン。サブメニュー。メトロノーム設定。チェックマーク。クイックパンチインを許可。チェックマーク

Lafayette氏はLogic Pro Xでレコーディングセッションの操作を行う。

Lafayette氏のナレーション:今では自分を表現できます

彼は蛇口の水で殻を取ったエビを洗う。Tap Tap Seeアプリケーションを起動させたiPhoneを構える。

VoiceOver:カメラ。写真2は進行中です

Lafayette氏:これでどうだ

VoiceOver:写真1はシトラスが印刷されたプラスチックボトル

Lafayette氏のナレーション:父親の大事な役割として、家事に参加したいのです

Lafayette氏は調味料の入った戸棚を探る。

VoiceOver:写真3はガーリックパウダー

[Lafayette氏の笑い声]

VoiceOver:写真3は白タマネギを持っている人

Lafayette氏の家族がキッチンに入ってくる。

女の子:ただいま

Lafayette氏:おかえり

家族は各自でエビとライスを皿に盛り、座って一緒に食事をする。

Lafayette氏のナレーション:ただの料理ではなく、最高の料理を作りたいんです。家に帰ってきた妻がもっとちょうだい!と言うような[Lafayette氏の笑い声]

子どもたちが舌なめずりして、おいしかった!と言うような料理をね

[全員の笑い声]

Lafayette氏のナレーション:いつだって表現したいことが山ほどあります。まるで火山のようです。プレー山やエトナ山みたいな

Lafayette氏は自分のノートパソコンに戻り、Logic Pro Xで作業を続ける。

VoiceOver:トラックを録音可能な状態にします

Lafayette氏のナレーション:噴火寸前ですよ!

ヘッドフォンをつけたLafayette氏がLogic Pro Xのセッションに合わせて踊る。タイトルが表示される。

[Lafayette氏の笑い声]

タイトル:Patrickが使えるように。みんなが使えるように。

黒い背景に白いAppleのロゴ。

Andrea

[車輪の回転音]

Dalzell氏のナレーション:世の中に出るための、大きな責任が私にはあるのです

[音楽が流れる]

黒いジャケットを着たAndrea Dalzell氏が、トンネルの出口に向かって車椅子を走らせる。

タイトル:困難なんてかわすだけ Andrea Dalzellのストーリー

男性:あと20秒。その調子。あと20だ

Dalzell氏がジムでワークアウトしている。トレーナーを相手にスパーリング。

Dalzell氏のナレーション:まわりに自分と似た外見の教師や医者がいない、小さな女の子がどこかにいるはず

パンチングミットを打つのをやめてApple WatchをチェックするDalzell氏。

Dalzell氏:今日のリングは全部完成したわよ。ほら、見て!

Dalzell氏はアクティビティのリングをトレーナーに見せる。

屋外。舗装された道を車椅子で進むDalzell氏。

Dalzell氏のナレーション:まわりに似た人がいれば、受け入れられていると思えるし、自分の外見にも自信が持てるでしょ?

友人と一緒にエクササイズを続けるDalzell氏。そのあとワークアウトのデータをチェックする。

Dalzell氏のナレーション:これが私のやるべきことです

暗いトンネルに入っていくDalzell氏のシルエット。

タイトル:Andreaが使えるように。みんなが使えるように。

黒い背景に白いAppleのロゴ。

Shane

[生徒たちのおしゃべり]

Rakowski氏は学校の廊下にいる。

Rakowski氏:教室へ入って

生徒がRakowski氏をハグする。

Rakowski氏:おはよう、Asia

Rakowski氏は2人の女子生徒に挨拶する。生徒たちが音楽の教室にいる。

Rakowski氏:楽器を持って座って

[楽器のウォームアップ]

チューバを持っている生徒もいれば、フルートやクラリネットを演奏している生徒もいる。

Rakowski氏:Morgan、今日こそ吹けるわよね

一人の生徒がスネアドラムを叩く。

Rakowski氏:さあ、みんな。準備はいい?

Rakowski氏が教壇に立つ。

Rakowski氏:行くわよ。クラリネット、大丈夫?

[クラリネットの静かな演奏]

iPhoneが「Shaneの補聴器」とシンクされる。Rakowski氏が髪を耳にかけると補聴器が現れる。彼女はプリセットを「Normal」から「Music」に変える。

[音量が上がる]

Rakowski氏:クラリネット、いいわね?

[クラリネットの演奏]

Rakowski氏がiPhoneの「ヒアリングデバイスのマイク音量」を上げる。

[音量が上がる]

Rakowski氏は指揮棒を持ち、両腕を振り上げる。

Rakowski氏:息を吸って

[音楽が流れる]

  • タイトル:クレッシェンド Shane Rakowskiのストーリー
  • Rakowski氏は両腕を大きく振り上げながら楽団を指揮する。彼女の後ろの棚にトロフィーが並んでいる。

Rakowski氏のナレーション:私が好きなのは「できた!」という顔です。何かを学んで、自分のものにした瞬間が生徒の表情でわかると、もっと教えたくなります

[音楽が流れる]

女子生徒がフルートを演奏する。Rakowski氏は両腕を振り下ろし、空中で両手を握る。

Rakowski氏:音楽的なジョークを。Howard、言ってみて

Rakowski氏のナレーション:よく教室でジョークを言い合います。これも教育の一環です。生徒の人間らしさを引き出すのです

生徒:ノート(音符)を書いたぜ!

Rakowski氏:ダジャレじゃなくてジョークよ。はい、おしまい

生徒:ジョークだったよ!

男子生徒は笑って手を振る。Rakowski氏はクラリネットを演奏する。

Rakowski氏:イマイチだったよね?

Rakowski氏のナレーション:宿題では生徒が自分の演奏を録音します

クラリネットを持った女子生徒がドアを閉める。

[クラリネットの演奏]

女子生徒はiPadを使って自分の演奏を録音する。

Rakowski氏のナレーション:それをiPadから補聴器にストリーミングすると、隣で生徒が吹いているように聴こえるので、その場ですぐに評価できます

Rakowski氏がiPadを使っている。

[様々な楽器による演奏]

Rakowski氏は音楽の教室で生徒に教えている。

Rakowski氏のナレーション:バンドは家族です。この部屋のドアを叩く人は、どこから来た人でも歓迎します

Rakowski氏:クレッシェンド

[様々な楽器による演奏]

タイトル:Shaneが使えるように。みんなが使えるように。

Rakowski氏:2分音符。クレッシェンド。ここでドラマチックにストップ。

[様々な楽器による演奏]

黒い背景に白いAppleのロゴ。

Rakowski氏:イチ・・・

[音楽が流れる]

Meera

[笑い声]

写真のアルバムを見ている家族。

女性:いい写真ねえ

Meera:そうそう

iPadにテキストが入力される。

iPadのデジタル音声:ママがキャセロールの作り方を教えてくれたのを覚えてる?

女性:あの時ね!

Meera:そう

[笑い声]

[音楽が流れる]

タイトルが表示されると同時にサッカーの試合が始まる:ガールズトーク Meeraのストーリー

デジタル音声のナレーション:前は、みんな私に話しかけずに、私のことを話していた

Meeraが足でボールを操る。

デジタル音声のナレーション:今はみんなが、私がおしゃべりなのを知っている

Meeraがシュートする。

Meeraがゴールを決め、チームメイトが祝福する。

[女子たちの声援]

彼女はiPadを手にしてチームメイトと座っている。

女の子:ほかに行った所は?

MeeraはiPadをタップして答える。

デジタル音声:アラスカ

女の子:わあ

[声援]

女の子たち:いけ!Violet!

女の子:今年のチームは強いね

デジタル音声:みんなすごいよ

家族がレストランで食事している。MeeraがiPadをタップする。

デジタル音声:アイスティーとチップスをください

注文したものが運ばれ、Meeraが食べ始める。

女性:フレッシュなのがいいのよね?[笑い声]

デジタル音声:牛が道路を渡ったのはなぜ?

女性:牛が道路を渡った理由?わからないわ

デジタル音声:“モー”ビー(映画)を観に行くため

女性:[笑い声]あら!

Meeraは指を指して笑う。

タイトル:Meeraが使えるように。みんなが使えるように。

黒い背景に白いAppleのロゴ。

Todd

Siri:あなたはToddさんですが、友だちなのでクアッドファーザーと呼びます

[音楽が流れる]

iPhoneが取り付けられた車椅子に乗ったStabelfeldt氏。タイトル:クアッドファーザー Todd Stabelfeldtのストーリー

Stabelfeldt氏:Hey Siri、玄関の鍵を開けて

スマートロックが回転する。

[電動車椅子が進む音]

Siri:はい。玄関の鍵が開きました

Stabelfeldt氏はドアに近づく。黒と茶色の犬が小走りで先に入る。

[ボタンのクリック音]

Stabelfeldt氏:入るよ

Stabelfeldt氏は自宅に入り、ダイニングテーブルを通り過ぎる。

[音楽が流れる]

Stabelfeldt氏のナレーション:みんながペンで物語を書き留めて、章にするんだ。どんな物語だろうか?

Stabelfeldt氏:Hey Siri、仕事の時間にセット

Stabelfeldt氏:つまらない物語にするつもりはない

Stabelfeldt氏:Hey Siri、ディナーのプレイリストをかけて。これ食べてみた?

女性:まだよ。おいしいの?

女性はレモンを薄切りにする。

Stabelfeldt氏:うまいよ!ジャムがいい

[ドアベルが鳴る音]

誰か来たな

Stabelfeldt氏はドアに近づく。

Stabelfeldt氏のナレーション:今夜はすごいぞ。いろんな連中が部屋に勢ぞろいするんだ

Stabelfeldt氏:来たぞ!

Stabelfeldt氏のナレーション:みんなそれぞれさ。人工呼吸器のやつもいれば、息で操作するやつもいる

Stabelfeldt氏の友人たちがダイニングルームにいる。

男性:テレビのまわりに集まって見せてもらおう

Stabelfeldt氏:そうしよう。最高だ。普段のままでいいよ。このイカした照明を見せてあげよう。Hey Siri、ダイニングテーブルの照明を25パーセントにして

[Siriのサウンド]

Siri:了解です。クアッドファーザー

天井の照明が暗くなる。

Stabelfeldt氏:簡単だろ?

[笑い声]

友人たちがビュッフェから料理を取る。

Stabelfeldt氏のナレーション:自分の仕事と役割は、仲間たちと一緒に同じ空間を共有すること

[音楽が流れる]

Stabelfeldt氏と彼の友人たちがダイニングテーブルの周りに集まる。

物語はこうやって書くんだ。彼らと交わって、彼らから学びながらね。それが本当に正しいことだと思うよ

Stabelfeldt氏は、iPhoneのスイッチコントロールを使う。

タイトル:Toddが使えるように。みんなが使えるように。

黒い背景に白いAppleのロゴ。

様々なApple製品にアクセシビリティ機能が組み込まれています。
そのすべてを紹介します。