Compressor 4どこから観てもパワフルな
エンコーディング。

CompressorはFinal Cut Proと強固に統合されていて、カスタム出力設定、
分散エンコーディング、納品のための幅広い機能を活用できるようにします。
360°ビデオ、HDR、HEVC、MXFでの出力にも対応。あなたのFinal Cut Proの
プロジェクトを書き出すための、最もパワフルで、最も柔軟な方法です。

Compressorを購入

Final Cut Proとシームレスに統合。

シンプルなインターフェイス。直感的なコントロール。CompressorはFinal Cut Proを使ったカスタムエンコーディングのための完璧なパートナーです。

業界標準に対応。

一般的なデバイス向けの出力を幅広くサポートし、プロ向けのビデオ&オーディオフォーマットにも対応しているCompressorは、Final Cut Proに組み込まれているエンコーディングオプションをさらに拡張します。

クローズドキャプション

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クローズドキャプションの表示、調整、書き出しを簡単に行えます。キャプションファイルを単一のバッチまたはiTunes Storeパッケージに読み込むこともでき、複数の言語にも対応します。CompressorはCEA-608およびiTTフォーマットに対応し、書き出したビデオファイルにキャプションを埋め込むか、サイドカーファイルを個別に配信するオプションも選べます。

HEVC

ビデオをHigh Efficiency Video Coding(HEVC)フォーマットで書き出せば、H.264でエンコードしたファイルと比べてサイズが最大40パーセント小さい高品質なファイルが作れます。映像の品質パラメータを調整して出力を最適化し、HEVCの書き出し設定を保存すると、Final Cut Proからこの設定に直接アクセスすることができます。

HDR

Compressorはハイダイナミックレンジ(HDR)での書き出しをサポートするので、驚くほど本来の色に忠実な映像を、バッチとiTunes Storeパッケージの両方で再現できます。Rec. 2020 PQまたはRec. 2020 HLGで納品することも、HDRを標準ダイナミックレンジ(SDR)出力へ簡単に変換することもできます。

360 VRの書き出し

Compressorは幅広いフォーマットとフレームサイズで、モノスコピック360°ビデオとステレオスコピック360°ビデオの書き出しをサポートします。業界標準の全天球メタデータをファイルに埋め込んだ360°ビデオを、YouTube、Facebook、Vimeoに直接共有するのも簡単です。

Apple製デバイス用のビデオエンコーディング

様々なプリセットを使って、iPhone、iPad、Apple TVを含むApple製デバイス用コンテンツを簡単に配信できます。対応するApple製デバイスをインスペクタが明確に識別するので、プリセットを変更するだけで最終的な配信に最適なファイルを用意することができます。

MXFでのエンコーディング

AVC‑Intra、D‑10/IMX、ProRes、XDCAM HDといった幅広いコーデックのコレクションを使って、MXFファイルを作成できます。パラメータを調整すれば、様々なフレームレートや解像度から選べます。

ウェブでの共有とディスクの作成

YouTube、Vimeo、Facebookなどの人気の高いビデオ投稿ウェブサイトにファイルをアップロードできます。基本的なBlu-rayディスクやDVDをCompressor上で直接作成するためのメニューテンプレートのセットも用意されていて、用途に応じて選ぶこともできま*

幅広いフォーマットに対応

MPEG‑2、H.264、QuickTime、MXFなど、幅広い業界標準フォーマットに対応するエンコーディングジョブの設定をすばやく行えます。Compressorには、MPEGファイルとQuickTimeファイルにクローズドキャプションファイルを追加できる高度な機能も用意されています。HTTPライブストリーミング用にビデオをエンコーディングすると、必要なすべてのファイルをCompressorが1つのウェブ対応フォルダにまとめます。

オリジナル品質のフォーマット変換。

Compressorは、オプティカルフロー処理を利用して、卓越したクオリティでフォーマット変換と規格変換を行います。内蔵されたイメージフィルタとツールを活用してオーディオを処理することもできます。

iTunes Storeパッケージ。

Compressorを使えば、iTunes Storeに送信するためのビデオパッケージを簡単に作ることができます。

iTunes Storeパッケージに関するクイックスタートガイドを見る(英語PDF)

分散エンコーディング。

Compressorに内蔵されている分散エンコーディング機能を使うと、あなたのネットワーク上にあるほかのMacを活用して、エンコーディングジョブを簡単に高速化できます。

Compressorに内蔵

分散エンコーディング機能はCompressorに内蔵されているので、別のアプリケーションを使う必要はありません。ネットワーク上のMacにCompressorをインストールし、分散エンコーディングクラスタノードとしてアクティベートするだけで利用できます。

共有コンピュータ

あなたのネットワーク上にあるMacのグループをあらかじめ構成しておけば、専用のハードウェアを使わずに複数のジョブをエンコーディングできます。共有コンピュータ機能は、指定されたコンピュータの利用状況に応じてエンコーディングノードのクラスタをセットアップします。さらに、特定のコンピュータ上でアイドル状態になっているプロセッシングコアを選んで使うので、マルチコアシステムが持つすべての処理能力を活用できます。