どんなストーリーも、
パワフルに語り出す。

強化された
プロキシワークフロー。
適合。
高性能なMetalエンジン。


カラーグレーディング、配信。

次のレベルのプロ向け機能。

する。4Kや8Kのプロジェクトを持ち運ぶ。世界のあらゆる場所にいるエディターと、ライブラリをシームレスに共有する。プロキシワークフローが強化され、さらにパワフルになったFinal Cut Pro。ワイドスクリーンのプロジェクトをソーシャルメディア向けのカスタムサイズに自動で変換する、先進的な機械学習ツールも搭載しました。

New

創造力と、どこへでも。

持ち運びやすさとパフォーマンスを最大限まで高めるために、ProResプロキシかH.264を使って、8分の1のサイズまで縮小したメディアのプロキシコピーが作れます。最新のプロキシエンジンにより、ライブラリのプロキシだけのコピーを作ってローカルネットワーク上やクラウド上で共有するのも簡単。プロキシが利用できない場合は、ます。レビューや承認のためのアプリであるframe.ioといった他社製ツールでプロキシを作り、Final Cut Proのライブラリに送ることもできます。

作業のスピードが上がります。

進化したMetalエンジンにより、Final Cut Proで一段と複雑なプロジェクトの編集ができるようになります。より大きなフレームサイズ、より高いフレームレート、より多くのエフェクトも扱えます。そのすべてが圧倒的な速さです。しかもFinal Cut Proは新しいMac Proの並外れたパワーを活用できるように設計されているので、次のレベルのパフォーマンスが手に入ります。

Metalで一段と高速になる
パフォーマンス

Metalは、レンダリング、リアルタイムエフェクト、書き出しといったグラフィックスのタスクを劇的に高速化します。レンダリングパフォーマンスは、ビデオエディターが16インチMacBook Proで作業をする場合は最大20%、iMac Proなら最大35%高速1。8K RED RAWビデオもMetalに対応するようになったため、トランスコードがMac Proでは最大2倍、MacBook Proでは最大3倍速くなります1そのうえ8K Canon Cinema RAW Lightも編集できるようになりました2

New

Appleシリコンのために最適化

M1チップを搭載したMacコンピュータでFinal Cut Proを使うと、さらに優れたパフォーマンスと効率を体験できます。複雑なタイムラインのレンダリングは最大6倍高速3。ビデオ再生のパフォーマンスも驚異的で、MacBook Airでは2ストリームの4K ProRes4を、13インチMacBook Proでは1ストリームの8K ProRes5を、すべて最高品質でどうぞ。

Mac Proのために最適化

最速のMacである新しいMac ProでFinal Cut Proを使えば、究極の編集作業を体験できます。Final Cut ProはMac Proに搭載されたすべてのGPUを活用し、マルチスレッディングを使って最大28コアにタスクを分散。Mac ProにオプションのAfterburnerカードを組み込むと、AfterburnerとマルチコアCPUの間でデコーディングが動的に分散されるので、Mac ProでのProResとProRes RAWのパフォーマンスがこれまで以上に速くなります。それはつまり、画期的な8K解像度でのビデオ編集、モーショングラフィックス制作、カラーグレーディングといった作業を、すべて最大限の速さで行えるということです。

最大6ストリームの8K
ProRes RAWの再生2
最大23ストリームの4K
ProRes RAWの再生2
最大3速いProResのトランスコード6
最大2.7速いレンダリング7

必要なツールを、
からエンディングまで。

直感的に作業できるFinal Cut Proに、数々の優れた新機能が追加されました。ポストプロダクションを加速させ、編集作業でも、配信でも、エディターのアイデアのスピードにしっかりついていきます。

マルチカム

業界で最先端のマルチカム編集により、フォーマット、フレームサイズ、フレームレートが異なる最大64アングルのビデオを自動的に同期させることができます。アングルビューアでは、最大16アングルを一度に表示できます。個々のクリップを移動、同期、トリムしたり、エフェクトを追加したり、カラーグレーディングを行うには、アしょう。

MotionとCompressor

Motionなら、Final Cut Proで開いて調整できるスタジオ品質の2Dタイトルと3Dタイトルなど、目の覚めるようなエフェクトや大胆なグラフィックスを制作できます。Compressorを使うと、カスタム書き出し設定を作成して、あなたの映像をiTunes Storeへ効率良く送信することができます。しかも、Final Cut Pro、Motion、Compressorはすべて同じMetalアーキテクチャを採用しているので、どのアプリケーションでもパフォーマンスが圧倒的に速く、レンダリングに一貫性があります。

高度なカラーグレーディング。
ピクセルを、より完璧に。

カラーホイール、カラーカーブ、ヒュー/サチュレーションカーブを持つ専用のカラーインスペクタなど、Final Cut Proます。徐々に補正を調整する場合はキーフレームを使いましょう。ル(LUT)ます。(HDR)ます。

ハイダイナミックレンジ

HDRビデオで、これまで以上に現実に近い世界を作り出してみませんか。Final Cut Proなら、驚くほどリアルな映像の読み込み、編集、グレーディング、配信ができます。高解像度のスコープが、あなたの編集に合わせてHDRのブライトネスレベルを反映。トーンマッピングを使えば、HDRを放送用の標準ダイナミックレンジ出力に変換するのも簡単です。多くのMacコンピュータは、ディスプレイ輝度の余力を活用して明るさのレベルを拡張できるので、美しいHDRコンテンツを見ることができます。

HDR効果をシミュレーションしたイメージ。

Pro Display XDRのHDR

ハイダイナミックレンジのビデオを、しょう。圧倒的な美しさを持つ新しいPro Display XDRなら、Final Cut ProでのHDR編集、グレーディング、配信で、6K解像度と1,000ニトの持続輝度を活用できます。設定はこの上なくシンプル。1本のThunderboltケーブルであなたのMacにPro Display XDRを接続するだけで、追加のディスプレイやビデオモニタとして使えるようになります。

ProRes RAW。ProResの性能に
RAWの柔軟性を。

カメラセンサーから直接出力されたRAW使ます。例えばATOMOS製レコーダーやDJI製Inspire 2ドローンで作成したネイティブProRes RAWファイルで作業をすれば、RAWが持つ様々なクリエイティブ面でのメリットと、ProResます。

ProResの性能

ProRes RAWパッケージでは、驚くほどスムーズな再生と、リアルタイムのマルチストリーム編集ができるだけではありません。macOSと最新のMacのためにフォーマットが最適化されているので、ほかのRAWフォーマットを使用するよりもスピーディーにレンダリングと書き出しができます。しかも、ProRes RAWファイルは標準のフォーマットよりも小さいため、一つひとつのカードに一段と多くの映像を収めることができます。

Apple ProRes RAWに関するホワイトペーパー(英語)を見る

RAWの柔軟性

カメラセンサーから直接出力された未処理の映像データを使って作業ができます。RAWファイルは最高レベルの柔軟性があり、ブライトネスやシャドウを強めながらビデオのルックを調整できるので、HDRのワークフローに理想的です。Final Cut Proの新しいProRes RAWツールでは、対応するデバイスで撮ったクリップのISO、色温度、露出オフセットの設定を一段と自由に調整できます。

ワークフロー機能拡張。
Final Cut Proの力を拡張します。

Final Cut Proから離れなくても、パワフルな他社製アプリケーションで直接作業ができます。

360°ビデオ。あなたの作品を、あらゆる方向に進化させます。

Final Cut Proには、モノスコピックとステレオスコピック両方の360°ビデオの
読み込み、編集、配ます。

360°の編集

Final Cut Proは、360°のエクイレクタングラー形式の映像素材の読み込みと編集に対応。360°ビューアを開くと、映像素材のヘッドセットビューが表示されます。方向の変更、傾きの補正、カメラリグの除去など、ます。

360°のグラフィックスとエフェクト

360°ビデオに2Dや3D360°する。Motionでより高度な360°Final Cut Proする。簡単。タイニープラネットエフェクトでまったく新しい球状のルックとアニメーションを作ることで、360°ます。

クローズドキャプション。誰もが楽しめるように。

Final Cut Proには、様々なフォーマットのクローズドキャプションのための直感的なツールが幅広くそろっています。高価な他社製のソフトウェアやサービスは必要ありません。Final Cut Proの中でキャプションを制作、表示、編集して、ビます。

iMovieからFinal Cut Proへ
ステップアップできます。

iMovieは映像制作を最も簡単に始められる方法です。そして制作のレベルアップをする準備ができたら、iOSのためのiMovieやMacのためのiMovieからFinal Cut Proへ手間なく移行できます。Final Cut Proなら高度な編集ツールを使って一段と速く、一段と正確に編集でき、他社製プラグインを活用してあなたのプロジェクトのルックを一段と優れたものにすることができます。RED、Sony、Canonなです。iMovieのプロジェクトをFinal Cut Proに直接読み込むこともできるので、アップグレードは実にスムーズです。

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