よりパワフルなシーンを、
ポストプロションに。

編集、オーディオ、モーショングラフィックス、配信。
360°ビデオの編集と
VRヘッドセットでの再生。
高度なカラーグレーディング、HDRへの対応、
ProRes RAW。
クローズドキャプションを
制作、編集、
配信するための内蔵コントロール。

必要なツールを、
オープニングからエンディングまで。

優れた新しい機能と直感的なデザインを持ったFinal Cut Proが、ポストプロダクションを加速させます。エディターは思いついたことをすぐさま形にし、配信することができます。

パフォーマンス

Final Cut Proはパワフルな64ビットアーキテクチャをもとに作られているので、複雑なプロジェクト、より大きなフレームサイズ、より高いフレームレート、より多くのエフェクトを扱えます。しかも、iMac Proを含むMacに搭載されている、高性能なCPUとグラフィックカードのために最適化されています。

New

ビデオのノイズリダクション

グレインや映像のノイズを軽減または除去するパワフルなノイズリダクションツールを使って、アーカイブ映像や低照度の映像のルックをより美しくすることができます。シンプルなコントロールにより強度をすばやく調整でき、インスペクタ内でエフェクトをドラッグするだけで処理の順番を簡単に変更できます。

New

タイムコードウインドウ

プロジェクトとソースメディアのタイムコードを、部屋のどこからでも見られるようにします。フローティングウインドウを開くと、再生ヘッドにあるすべてのクリップのクリップ名、タイムコード、ロールの色分けされたリストが表示されます。ウインドウのサイズや位置を変更したり、2台目のディスプレイに移動させるのも簡単です。

マルチカム

業界で最先端のマルチカム編集により、フォーマット、フレームサイズ、フレームレートが異なる最大64アングルのビデオを自動的に同期させることができます。アングルビューアでは、最大16アングルを一度に表示できます。個々のクリップを移動、同期、トリムしたり、エフェクトを追加したり、カラーグレーディングを行うには、アングルエディタのタイムラインを開きましょう。

MotionとCompressor

Motionなら、Final Cut Pro Xで開いて調整できるスタジオ品質の2Dタイトルと3Dタイトルなど、目の覚めるようなエフェクトや大胆なグラフィックスを制作できます。Compressorを使うと、カスタム書き出し設定を作成して、あなたの映像をiTunes Storeへ効率良く送信することができます。

Compressor 4

さらに詳しく

New

ワークフロー機能拡張。Final Cut Proの力を拡張します。

Final Cut Proから離れることなく、パワフルな他社製アプリケーションで直接作業できるようになりました。

360°ビデオ。あなたの作品を、あらゆる方向に進化させます。

Final Cut Proには、モノスコピックとステレオスコピック両方の360°ビデオの読み込み、編集、配信のための完全なツールセットが用意されています。

360°の編集

Final Cut Proで、360°のエクイレクタングラー形式の映像素材を読み込んで編集できます。360°ビューアを開くと、映像素材のヘッドセットビューが表示されます。シンプルなツールを活用して、方向の変更、傾きの補正、カメラリグの除去など、様々な作業を行うこともできます。

360°のグラフィックスとエフェクト

あなたの360°ビデオに2Dや3Dのタイトルを簡単に追加したり、ブラー、グローなどの360°エフェクトを適用したり。Motionでより高度な360°モーショングラフィックスを制作して、あなたのFinal Cut Proプロジェクトに直接追加したり。さらに、タイニープラネットエフェクトを使って魅力的な球状のルックとアニメーションを作成し、360°ビデオを非360°プロジェクトに追加することもできます。

VRヘッドセットでの再生

HTC ViveなどのVRヘッドセットを使って、あなたの360°ビデオをリアルタイムで観ることができます。ヘッドセットビューをFinal Cut Proにミラーリングすることも、ミラーリングをオフにして、ヘッドセットでビデオを再生しながら、モニタ上では個別のビューを別々にコントロールすることもできます。

高度なカラーグレーディング。
すべてのピクセルを、より完璧に。

Final Cut Proには、プロ向けカラーグレーディングツールの数々が内蔵されています。カラーホイール、カラーカーブ、ヒュー/サチュレーションカーブ、徐々に補正を調整するためのキーフレームを備えた専用のカラーインスペクタもその一つです。比較ビューアを開いて参照画像を確認しながらグレーディングをしたり、カメラやクリエイティブのLook Up Table(LUT)を適用して、プロジェクト全体で一貫した見た目に仕上げることもできます。色補正ツールとスコープはすべて、ハイダイナミックレンジ(HDR)ビデオに対応しています。

New

比較ビューア。始まりから終わりまで、
統一された色調を。

比較ビューアを使うと、参照画像を確認しながらタイムライン内のクリップのグレーディングができるので、プロジェクト全体を通して正確で一貫した色味を確実に作り出せるようになります。

LUT。
ワンクリックでプリセットの色味に。

Final Cut Proは、ARRI、Canon、Sonyなどの対応するカメラで撮影されたLOG形式の映像素材を読み込む時に、適切な変換Look Up Table(LUT)を自動的に適用します。カスタムLUTエフェクトを使って、タイムラインの中でクリエイティブなエフェクトをいくつか試してから適用することもできます。

HDR効果をシミュレーションしたイメージ。

ハイダイナミックレンジで、
ビデオに新しい光を。

Final Cut ProでHDRビデオを扱えるようになったので、驚くほどリアルな映像の読み込み、編集、グレーディング、配信を行えます。スコープは自動的に適応し、HDRのブライトネスレベルを反映します。トーンマッピングを使えば、HDRを放送用の標準ダイナミックレンジ(SDR)出力に変換するのも簡単です。

ProRes RAW。ProResの性能に
RAWの柔軟性を。

カメラセンサーから直接出力されたRAWデータを使い、編集のスピードを落とさずにオリジナル品質のビデオの読み込み、編集、グレーディングを行えます。Atomos製レコーダーまたはDJI製Inspire 2ドローンでネイティブProRes RAWファイルを作成すると、RAWが持つあらゆる制作上のメリットとProResのリアルタイムパフォーマンスを同時に活用できます。

ProResの性能

ProRes RAWパッケージでは、驚くほどスムーズな再生とマルチストリーム、リアルタイムの編集ができるだけではありません。macOSと最新のMacのためにフォーマットが最適化されているので、ほかのRAWフォーマットを使うよりもスピーディーにレンダリングと書き出しができます。しかも、ProRes RAWファイルは標準フォーマットよりもサイズが小さいため、一つひとつのメモリーカードに一段と多くの映像素材を収めることができます。

Apple ProRes RAWに関するホワイトペーパー(英語)を見る

RAWの柔軟性

カメラセンサーから直接出力された未処理の映像データを使って作業ができます。RAWファイルは最高レベルの柔軟性があり、ブライトネスやシャドウを強めながらビデオのルックを調整することができるので、HDRのワークフローに理想的です。ProRes RAWは、オリジナルの映像データを一段と多く保持できるため、アーカイブ用のフォーマットとしても最適です。

クローズドキャプション。誰もが楽しめるように。

Final Cut Proに、様々なフォーマットのクローズドキャプションのための直感的なツールが幅広くそろいました。もう高価な他社製のソフトウェアやサービスは必要ありません。Final Cut Proの中でキャプションを制作、表示、編集して、ビデオの一部または個別のファイルとして配信することができます。

iMovieからFinal Cut Proへ
ステップアップできます。

iMovieは映像制作を最も簡単に始められる方法です。そして制作のレベルアップをする準備ができたら、iOSのためのiMovieやMacのためのiMovieからFinal Cut Proへ手間なく移行できます。Final Cut Proなら高度な編集ツールを使って一段と速く、一段と正確に編集でき、他社製プラグインを活用してあなたのプロジェクトのルックを一段と優れたものにすることができます。RED、Sony、Canonなどのプロ向けカメラで撮影したビデオの統合も簡単になります。iMovieのプロジェクトをFinal Cut Proに直接読み込むこともできるので、アップグレードは実にスムーズです。

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